おしゃべり好きな筆者はすぐ隣の上司と話してしまう。ただ、人間は勝手なもので、自分から話しかけるときは相手の気持ちを気にしないが、こちらが仕事に熱中しているときに話しかけられると、応じるのが途端に面倒くさくなる。どうやって平和裏におしゃべり攻撃を防ぐことができるだろうか──。
 

僕の回答:耳をふさぐ。


おしゃべりに悩まされない、ってのはみんな忙しいからなんだけど、
ただ、おしゃべりじゃなくっても、集中力をそぐものはたくさんあるわけで…
誰かが誰かと打ち合わせてるとか。

自分と全然関係ない話題の場合にも気になるし、
逆にちょっと自分に関係あるけど口出すほどでもないとか、
そういう場合にも気になる。

あと、なんか凄くネガティブな話をしてて、
それ耳に入れると、絶対自分のモチベーションに影響あるとか。
店の売り上げの話とか、景気の話とか、
ライバル店をDisってるとか、逆に羨んでるとか、そんなの。

そういう外部の“妨害”に対する、僕の対策は、やっぱり耳をふさぐ。

基本的には音楽を聴いてる、
まぁ音楽に関しては溢れかえってる職場だし、
音楽を聴きながら仕事することに関しても了解済。


周りの音量が下がるってことはないけど、
(狭い会社だし打ち合わせとかは平気で行われる)
少なくとも、望まないタイミングで声をやたら掛けられる…みたいなのはなくなる。
中途半端な時には、聞こえてないふりとかも出来るし。
ここで口出せるけど、結論が出るまで待った方が、
結局、色々分かりやすそうだとか言う場合ね。

ちなみに、こっちのイヤホンを外させて、
下らない話を延々とするようなたぐいの強者に対しては、
それ以上のhackを求めるんじゃなく、素直に、邪魔だと告げてあげるべきだと思う。

てか、僕なら言いますね。
今集中してるから、後にしてくれないか、と。

別に全然hackじゃないけど、それが当然だよね。
Life Hack以前に、仕事なんだから。