■常葉菊川が逆転で決勝へ 選抜高校野球第11日

 第79回選抜高校野球大会第11日は2日、甲子園球場で準決勝を行い、第1試合は常葉学園菊川(静岡)が6?4で熊本工(熊本)に逆転勝ちし、初めて決勝へ進んだ。静岡県勢の決勝進出は1978年の第50回大会で優勝した浜松商以来、29年ぶり。
 準々決勝で優勝候補の大阪桐蔭(大阪)を破って波に乗る常葉学園菊川は、3?4の9回に4長短打を集めて3点を奪った。先発の田中を5回から救援した左腕の戸狩が熊本工の反撃を封じた。

 

『常葉菊川』という名前を聞いて、愛着を感じる静岡人は、
まー常葉の関係者くらいのもんではないかと思うのですけれども。

それは、サッカーの静岡代表が、
静岡学園のときよりも、清水商とか、藤枝東とかの時の方が盛り上がるっていうのと同じで、
まぁ私学だし、みたいな感じがあるわけです。
選手が静岡出身とは限らないし(そして多分違うし)、
自分の出身校でもないし、余計に感情移入できないよ、と言うような。

それでもねぇ…

甲子園で決勝に出場されちゃったらそれはもう応援するしかないなぁ。
さすがに自分の出身校じゃないから、
急遽有給取って甲子園に!とまでは行かないけど、
(逆に言えばこれが静高だったら、行ってるな(苦笑))
静かに応援しようかと思います。
テキストだけど。


にしても、9回表に3点取って逆転勝ちかー
アルプスは盛り上がっただろうなぁ。
大好きなんだよな、応援席。
高3の時とか、学校の夏季合宿さぼって予選の応援に行ってたもんですよ。

羨ましいなぁ。