ITmedia PCUPdate:アイ・オー、USBメモリ兼SDメモリカード
アイ・オー、USBメモリ兼SDメモリカード アイ・オー・データ機器は、USBメモリとしても使用可能なSDメモリカード「ハイブリッドSD」2製品を発表した。

 アイ・オー・データ機器は6月29日、USBメモリとしても使用可能なSDメモリカード「ハイブリッドSD」シリーズの2製品「SDUSB-128M」「SDUSB-256M」を発表、7月下旬より発売する。価格は双方オープン、予想実売価格はSDUSB-128Mが4000円前後、SDUSB-256Mが6000円前後。

 SDUSB-128MおよびSDUSB-256Mは、SDメモリカードと同サイズのハイブリッド仕様メモリカードで、キャップの着脱によりSDメモリカードおよびUSBメモリとして利用できる。

 記憶容量はSDUSB-128Mが128Mバイト、SDUSB-256Mバイト。転送速度は最大約8MB/sで、USB接続時にはUSB2.0に対応する。

 対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP、MacOS 9.0以降/X 10.1?10.4.1。


以前も似たようなアイテムを紹介したんだけど、
このときは、USBメモリを『折りたたむ』というギミックの施されたものだった。
それに対して今回はキャップ付き、とでも言おうか。
至極、真正面からのアプローチになっている。


(左)今回発表された、IO DATAのメモリ。(右)1月に発表された、SanDiskのメモリ。

どちらがすぐれている、ということではなくて、
SDメモリの厳しいところは、形状も仕様の一部ということだ、
大きさ、つまり縦、横、厚さそのすべてを安易に変更できない。
そこへUSB端子を付けるということは、大雑把に言って、
記録領域を半分程度に減らさなくちゃならない。
それは、記憶容量を半分にすれば実現できる、というほど単純じゃないだろうし、
多分、ここにも、プロジェクトX的、七転八倒があったんだろうなぁ、と思うと
なんとも言えない気持ちになってくる。
恐るべし。


ITmedia PCUPdate:あのお化け探知機に待望(?)のUSBメモリレスモデル
あのお化け探知機に待望(?)のUSBメモリレスモデル
ソリッドアライアンスは、お化け探知機「ゴーストレーダー」のUSBメモリレスモデルを追加、同日より発売を開始した。価格は4980円。

 ソリッドアライアンスは6月29日、お化け探知機「ゴーストレーダー」を同日より同社通販サイト「SolidAlliance-Store」などにて発売を開始した。価格は同社通販サイト価格で4980円(税込み)。


これもいつぞや紹介したものの、『続き』なのだけど、
お化け探知機付きUSBメモリにメモリレスモデルが登場!って、
それじゃ単なる、『お化け探知機』なのでは…???
そういう声が多かったのも分かるけれども、
ITMedhiaの記事の中で疑問出ているのと同様、
IT Newsでもないなぁ…(汗)


ITmedia PCUPdate:“丸ごと洗える”キーボード登場
組み込みシステム開発技術展・キーテックブースで、水没しても使えるという防水キーボードが展示されている。しかしその形は、ごく普通。

 本日より7月1日まで、東京ビッグサイトで開催されている「組み込みシステム開発技術展」のキーテックブースで、日本語109キー配列の防水型フルキーボードが展示されている。


おお、防水仕様!

記事中でも言っているけれども、
そうそう、キーボード全体が水が入らない(子供のおもちゃみたいなヤツ)で、
防水、というのは今までにもあったけれども、


こんな感じのヤツ

普通のキーボードのスタイル、タッチを維持した上で、
防水仕様、というのはかなり画期的なんじゃなかろうか。

キーボードを水洗いしたい…という願望もないことはないけど、
(特にキーの横のところに汚れが目立つんだよね…)
それ以上に、例えば不慮の事故で水をこぼした、とか、
軽く水拭きしたい、とか。
そういうときに、ドキッとしなくて済むってのは良いよね。

適用シチュエーション(例)
・一時的な水没状態で使用する場合
・消毒・洗浄が必要な病院や実験室で使用する場合
・調理場厨房など、水溶物がかかったり、ぬれた状態で操作する可能性のある環境で使用する場合
・マンホール内・高湿気密室など、湿度が100%に近い環境で使用する場合

ただし、まぁ、値段が、
『発売は8月ごろ、価格は2万1000円ほどとのこと。』
ということで、
ドキッとする価格ではあるんだけれども。

スタンダードになって価格下がったりしないかなぁ。
(しないだろうなぁ…)