レオパレス21の赤字が拡大してて楽観視出来る状態ではなさそう

これだけすごいことやってて、レオパレス21倒産するかもって話全然聞かないんだから、相当儲けてたんだろうな。どんだけ内部留保あるんだよ。すげえな。

【今日のニュースから】レオパレスが施工したアパートの75%は施工不良 – NOBODY:PLACE


先日こんなこと書いてたんですけど、実は全然そんなんじゃ無かったです。


日刊ゲンダイのこの記事によると、


施工不良物件の補修費用や入居者の引っ越し代金や敷金をはじめとした住み替え費用の負担などで、レオパレスの台所は“火の車”だ。先週9日に発表された2020年3月期第1四半期(1Q)決算によると、手元現預金は6月末時点で713億900万円。3月末が845億3600万円だったから、3カ月間で132億2700万円も減ったことになる。

(中略)

最終赤字は57億円余(同10億円弱の赤字)

(中略)

自己資本は6月末でなお754億円超あり、債務超過転落までには「まだそこそこのゆとりがある」(関係者)

火の車「レオパレス21」7月入居率デッドライン目前に迫る|日刊ゲンダイDIGITAL


手元にあるキャッシュが700億円あまり、自己資本で754億円ということで、確かにすぐ倒産するという感じではないけれど、月50億の赤字が続けば余裕があるなんて言ってられなくなるし、長引く調査とそれに伴う改修、津々浦々広く知れ渡ったレオパレス21のイメージとで、すぐに以前のような黒字経営に戻れるかどうかもわからない。

何だかんだで盛り返してくるんだろうなとは思ってるんですけど、似たようなビジネスモデルで戦ってきたライバル企業は「今こそ商機」的に盛り上がってるだろうし、景気が後退局面なのが残念だけど、こりゃあなかなか胸熱な展開になってきましたね。自分も身内も全く関係ないのでほんと野次馬以上の何ものでもありませんが。



以上、追記と訂正を兼ねた続報でした。

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