恒例のFridayFive
いやー、僕はトラックバックとか、ランキングとか、アクセス数とか、
本当にどうでもいい人なんですけど、でもこれ、自分を見つめるのに良いですよ。
それはそれとして、今回は、クローン技術について。
例によってかなり適当な意訳ですが、目くじらを立てないよーに。

1. How do you feel about the technology advancements of cloning people and animals? クローン技術の進歩についてどう思いますか?
生命の仕組みを知ることは、非常に大事なことだと思う。 動物にせよ、植物にせよ、一つの意志のある物を、自在に作り出すことは、 はっきり言って不自然で、良くないことだとは思うけれども、 これまで人間がしてきたように、そこに意味を見いだし、制限を設けられるのであれば、 それは、素晴らしい技術へつながっていく可能性もあると思う。 クローン技術は、それ単体でなんらかの文化を形成する物ではないと思う。
2. If this technology became readily available to all, how do you think this will affect the future of our race? もしこの技術がすべてに応用できるようになったとしたら、人類にどんな影響をもたらすと思いますか?
倫理的な部分を除けば、種の保存や、食の確保、資源の有効利用など、 もたらされる物はきっと多いと思う。
3. If your much loved pet died and cloning was available, would you elect to have your pet cloned? What about family and friends? もしあなたが愛していたペットが死に、クローン技術が使えるとしたら、ペットをクローン技術で蘇らせることを選択しますか?それがペットではなく、家族や友達だったらどうですか?
確かに愛する物を失うのは悲しいけれど、 クローンは蘇生とは違う。 だから僕は、そのような選択はしない。
4. Would your family have your consent to be cloned? Why or why not? 家族があなたをクローン化することを承諾しますか?またはしませんか?
3. と同様に、たとえクローン化しても、 それは僕ではないということを理解してもらうほかない。 確かに肉体の組成は、僕だった物と同じかもしれないけどね。
5. If you had the authority to clone any person no longer alive, who would it be any why? 死者をクローンとして蘇らせることが出来るとしたら、誰をしますか?またそれはなぜですか?
レオナルド・ダ・ヴィンチとかね。 今の世で、何か一つに集中させたらどうなんだろうっていう興味はあるね。


まぁ、そんな感じで今週はここまで。
また次回。
(ってもう明日だけど)