動員でも、ペナントレースでも、
もはやone of teamsまで落ちている感のあるジャイアンツ。
元ファンとしては、やっぱり寂しい感じはあるんだけど、
夕刊フジが面白くまとめていて、思わず笑ってしまった。
(当事者は笑いごっちゃないんだけれども)

洋です、博です、宏志です…巨人は呪われているとです
ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです…。お茶の間にスッカリ定着した、お笑い芸人「ヒロシ」の自虐ネタ。ところが、まさかの最下位低迷中の巨人は、「ヒロシの呪い」に悩まされている。

11日のオリックス戦の試合前。この日の犠牲者は左の中継ぎエース、佐藤宏志=顔写真。誤ってボールを踏み、右足首をひねったのだ。ただでさえ「あいつが打たれないのは、相手打者があの顔を見て『打ったら、かわいそう』と同情してしまうからじゃないのか?」(堀内監督)といわれるほど自虐的な? 顔が、ますますショボくれていた。

車イスに乗せられ、病院に向かうヒロシは大勢のカメラマンからフラッシュをたかれ、「こんな時ばかり撮るなよ…」と恨み節をポツリ。都内の病院でレントゲン検査を行った結果「右足関節内反ねんざと診断、痛みと腫れが引くまで約2週間かかる見込み」(球団広報)と今月中の復帰は絶望となった。

 それにしても、巨人の「ヒロシ」はご難続き。先発ローテの柱と期待されながら、開幕後わずか1週間で右ひじ円回内筋の肉離れで戦線離脱した木佐貫の名前も、洋(ヒロシ)。それから、伊藤トレーニングコーチも、博(ヒロシ)。偶然とは恐ろしいもので、このヒロシ・コーチも最近、自損事故に遭い、愛車の左テールランプ下を破損した。「本当に続くときは続くもんだね。しかも全員が『ヒロシ』だもんね…」と伊藤コーチ。

 そして、今季から採用された巨人の新球団応援歌「ファインプレーを君と一緒に」を歌っているのが、演歌の大御所・五木ひろし。ナインからは「他球団がロックやラップを導入している時代に、なぜいまさら、ひろしなのか」との声が。これまたヒットの兆しは、今のところ見当たらない。


相変わらず強引な記事ではあるんだけれども(苦笑)
ゲンやジンクスを大事にする選手が多いだけに、
噂調の文体とは裏腹に、実際は本気で心配してるかも?


まぁ、でも、五木ひろしまで持ってくのはちょっと蛇足かなー
確かに、なんで五木ひろしなんだ、とおもわんでもないけど、
大御所が乗り気だったら断るわけにも行かないだろうしねぇ。
球団のセンスって言うか、その辺色々あるんじゃないでしょーか。


つうか、もうむしろ、
イメージソングをヒロシに歌ってもらったらいいんじゃないでしょうかね。
試合前から、かなしー気持ちになること請け合い(笑)