笑顔のふしぎ

「どんな女の子が好み?」 っていうのはよく聞かれる質問でかつ最も答えづらい質問の1つで、自分でもよく分からないので「これと言ってないなーその時好きな子が好みなんだろうなー」とか分かるような分からないようなつまらない答えしかできないのだけど、今までに好きになった女の子を考えてみるに「笑顔」が占めるウェイトが相当に高いなーと思った。笑顔が可愛い女の子が好きです。

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「青空ごはん」で恋のチャンスを広げよう!

秋は食べ物が美味しく感じられる季節。ウィークデーは近くの公園でお弁当、週末はにぎやかにバーベキューパーティ。季候のいい秋空の下で食べる外ごはんは、ちょっとした行楽気分が味わえるだけでなく、気分がほぐれて親密度も急速アップ。恋のチャンスが倍増します!
 
最近、身近な女子を中心にしてハイキングとか植物園でランチとかそんなのが流行っているらしく、たまには自然に触れるのも良いかなーとは思っているのだけど、なにぶんシフト制で休みが不定なので予定が合わず参加できないわけですが、そんな身近な流行とは多分何も関係ないんだけど、世間では「青空ごはん」というやつを流行らせようじゃないかっていうのがあるそうで。おおー、君らなんという流行の最先端。

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「束縛」という名前のシロップ的な言葉。

まぁなんつーか超内輪なことなんですけども、大体僕(32歳)と同年代で結婚していない人たち(お相手はいたりいなかったり)ってのが身の回りに意外なほどたくさんおりまして、ああ晩婚化ってやっぱり進んでるのねとか思うわけですが、何でか知らないけど超!エキサイティング!エキセントリックな人間模様になってるシーンがあちらこちらで散見されまして、いい歳してお前ら何やってんだよと呆れる一方で、まー年齢重ねたって人ってそんなに簡単に変わらないわね…とちょっと諦めムードになっちゃったりします。 これはきっと僕の付き合いのある人たちが社会的に見て偏ってるってことでもあるんでしょうけど…や、なんとなく良い雰囲気の人もいたりかなんかするんで一概にどうこうということじゃなくて、彼らはそのまま良い形になればいいねとは思っているんですが。

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常識の限界

久々に「常識の限界」ってやつを見た。人格だとか感性だとか環境だとか常識は人によって違うとかそういうレベルじゃないやつ。今はただ顕在しているだけなのかも知れないけれども、状況から考えてすぐに良い方向に向かうのは難しいのじゃないか。 彼我でここまで違う場合に、それに対してこちら側の考えていることがいかに論理的であるように見えても、それがどうなるかは開けてみるまで分からない。何事もやってみなくてはわからないし、事実やってみる価値は十分にあると思うけれど(やれることはそんなに多くなくて猶予もない)、どんなやり方にせよ向こうに一度ボールを投げるというやり方は相手に判断のチャンスを与えることになるし、どんな結果が出てくるかはそれが良いか悪いかを含めても分からないだろうと思う。どんなシチュエーションを想定しておいても無駄にはならないんじゃないか。 「愛する人間が死ぬのを見るより、愛する人間が狂ってるのを見る方が辛いんじゃないかな」 (村上龍「愛と幻想のファシズム」 文庫版上巻P.43)

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法律で恋愛証明書の提出が義務づけられたようなのでやってきた

恋愛するに辺り、相手に恋愛証明書を提出することが法律で義務づけられた(恋愛法第4条第2項)らしいので、昼休みを利用して取得してきた。結構、すんなり取得できるもんなのな。 私の恋愛身分証明書 – 彼氏や彼女をつくる前に恋愛身分証明書を提出することは法律で義務付けられています(?)

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とらドラ!を見終わって、感じたこと。

まぁなんつーかね。いつまでもアニメの話で文章書くってのもなんだかなーという感じなんだけど、酔っぱらってるついでに書いておくと、確かに、設定がご都合主義過ぎるとか、登場人物の行動が稚拙だとか、ぶっ飛びすぎてるとか、まぁいろいろとあって、そういう感想もそりゃ最後まで見たからよくわかるんだけどさ、なんかねーそういうのをマジでそう思うなと思いつつも、なんだかさ、感動してるんすよ。おいら。なんなんすかね、これ。

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