今年は花粉症が来るのが遅い(個人の感想です)

03_03.jpg 今年も花粉症の季節がやって参りました。 中学生の頃には既に発症していた自分としては、もうほとんど「春を告げる行事」だと言っても過言ではないのですが、だとしても平気というわけじゃないわけで、関東で花粉が大量に飛んでいるというニュースをみてうんざりしています。

【動画】花粉大量飛散 春先どりの暖かさに(3日19時更新) (ウェザーマップ) – Yahoo!ニュース

4日(金)も東日本・西日本を中心に4月並みの暖かさになるでしょう。花粉が多く飛ぶので、マスクやメガネなどで対策をしてください。

うんざり。 花粉量が「非常に多い」になっている関東地方に比べると、京都はまだ「多い」でとどまっており、ピークはまだ先のようなのですが、いつもであれば「スギもヒノキも」という僕の花粉症が今年はまだ出てきていなくてちょっと驚いています。この時期になったらある程度もう鼻ずるずるさせてたはずなんですけど、今日もまだ僕の鼻は詰まってすらない。外出したのに。不思議なこともあるもんです。 一瞬、「体質改善された……?」とも思ったのですけど、いやいや。そういうのにこれまでどれだけ騙されてきたか。体質なんてそう改善するもんじゃないし、そもそも体質を変えるようなことは何一つしていないわけで(引っ越して部屋が砂っぽくなくなったというのはあるけれど)、ぬか喜びしないように慎重に。どうせ来週とか再来週とかに一気に来るんだろ?わかってんだよ、君らのやり口ってのはさあ。 ここ2、3年は、花粉が飛ぶ季節には意識的にマスクを付けるようにすることで、割とひどくならずに済んできたので、今年もそろそろ外出時にはマスク着用するようにしようかなと思っています。仕方ないね。 春ですよー

続きを読む

なかなか上手くいかないなー(足怪我しました)

b8b0e0c62ccddba6b8464fb2c1d39134_m.jpg 筋肉痛も癒え、軽く走った限りでは特に問題もなかったので、そろそろトレーニングを再開しようかなあ、今回は割とルーチン組んでがっちり行こうかなと思っていたのですが、怪我しちゃいました。 怪我っていっても全く関係ないところでした怪我で、僕のベッドはベッドの下に引き出しがあるタイプのベッドなんですけど、昨日寝る時にその引き出しと床の間に左足の親指を挟んでしまい、ツメが剥がれ書けてしまいました。幸い少し浮いたくらいで済み、血は出ましたがくっつきさえすれば大事には至らなさそうですが、いかんせん痛い。走るときにはどうしても足の指で地面を蹴ることになるので、ツメが剥がれかけてるとか怖すぎて走れません。爪が割れた程度ならまだ良いんですけどねえ。 気になるので少し保護とか注意点とか調べようと思ったけど、出てくる情報が怖すぎるの断念。画像検索とかもうね、寒気し過ぎて風邪引きそう。こういうの苦手なんですよ…… というわけでトレーニング再開はしばらく延期。なんだかなー。

続きを読む

バリウム拒否?

会社の健康診断というものを受けたことがないのでなんとも言えないのだけれども、噂に聞く悪評高き「バリウム診断」。「意識の高い人たち」の間で最近流行っているのがそんな「バリウム診断」の拒否らしく、曰く「バリウムなんて百害あって一利無し、政府と薬品会社と病院の利益のために飲まされるだけ」。まあ、お役所仕事にそういう側面があることは否定しませんが、「百害あって一利無し」を強制するという話までくるとちょっと眉つばものというか。さすがにちょっと陰謀論過ぎないか、ということで軽くだけ調べてみました。 一番わかりやすいな、と思ったのはここかな? 胃の検査でバリウム飲んでいる医師がいたら手を上げて!! | 五本木クリニック | 院長ブログ 他の記事もいくつか読んでみたのですが、比較的公平な視点で資料を整理しながら書かれている記事が多く、好感が持てました。こちらからおおよその状況を抜粋してまとめてみるとこんな感じ。

  • バリウムを使った検査はコストが安い(胃カメラが1,140点であるのに対してバリウムは326点)
  • 医師ではなくレントゲン技師が行える
  • バリウムでは確定診断は下せない。胃カメラの方が確実
  • バリウムはレントゲン診断であり、放射線を照射する(被曝量は15~30mGyといわれている)
  • 極々稀に腸閉塞を生じることがある
  • 検査時の印象が不快

続きを読む

​企業のメンタルケアへの理解ってどうなんだろ

11_01.jpg ニュースやコラムを読んでいて、最近は日本でも企業のメンタルヘルスに対する理解も進んでいて、例えば社員に何らかの問題が起きた場合には、治療や復帰に対して前向きで柔軟に対応するようになってきている……と実感していたのだけれど、でもそういうのはあくまで企業や経営者が進歩的な考え方をしている、もしくは理解がある場合であって、そういうことを考えたことがなく、そういうものを単純に「コスト」としてしか捉えない人も少なくないんだなあと思う機会が。

続きを読む

【健康に関するメモ】 番外編:お酒の「適量」って結局どれくらいなのよ?週で管理した方がわかりやすそう

17_01.jpg © lanrentuku.com 30歳過ぎたくらいからお酒の飲み方が、「時々アホみたいにたくさん飲む」スタイルから、「毎日少しずつ飲むスタイル」に変わりました。どっちが健康的なのかは微妙なところですが、ともあれ知っておいてそんはないだろうと思って「お酒ってどれくらいなら健康的に飲めるのか?」を調べてみると、だいたいこんなことが言われているようでした。 (参考にしたサイトは、記事最下部にまとめています)

続きを読む

熱発だった

うーむ 金曜の夜、仕事から帰ってなんかだるくて、おかしいなーと思いながら体温を計ったらなんと38.7℃。さっと汗を流してすぐに布団に入ったのだけど、汗はなかなか出ず、翌土曜日は38.8℃からビタッと熱下がらず。無理言って仕事を休ませてもらい、歓送迎会も欠席、ずーっと眠り続けて夜になってようやく汗が出始めるもなかなか下がらず、さらに翌日曜は37.5℃でピタッと。ここまで何も食べられていないので、この状態で仕事は不可能ということで、またまた無理言って仕事休み。昼、夕にようやくわずかにお粥が食べられたものの、ようやく36℃台に下がってきたのは今日になってから。 なんだったろう…理由はさっぱりわからないけど、疲労がたまってたんだろうね。そのせいで、わずかな何かで体調崩したんだろうと。まだ万全ではないけど、なんとか復調して良かった。 ちなみに、この2日間で体重が4kgも落ちました。 重ねて、びっくり。

続きを読む

タバコを止めて5年が過ぎました。

#sky #イマソラ 良い天気。 既に過ぎてしまいましたが、先日8/7でタバコを止めてから5年が経ちました。タバコを止めた日をうっかり忘れてしまうくらいには、タバコを吸わない日々が馴染んできたように思いますが、それでも今でも夢の中ではたまにタバコを吸っています。目的は緊張を和らげるというのが一番多くて、「これは自分にとって必要な喫煙なんだ」と思いながら吸っているのですけど、もちろん心のどこかでは「やっちまった」という気持ちもあり、目が覚めて「リアルの自分」はタバコを吸っていなくて吸いたいという気持ちもないことを確認して安心するのでした。5年経ってもそんなもんです。

続きを読む

今年の夏はこれで切り抜ける:冷感マット

東向き部屋のあまりの暑さに耐えかねて、去年の夏に購入した冷感マット。「ホントに効果あるのかな」という思いは拭えなかったので、お試しのつもりで買ってみた、比較的安い冷感マットだったんですけど、一夏使ってみての感想は「思ったよりも全然冷える」。それは今年1年ぶりに取り出して使ってみても思いました。これ、いい。冷感マット無しだと自分の体温でじんわり温まっていく敷き布団が、冷感マットを引いてるといつまでも温まらず、ちょうど良い温度をキープ出来ます。さすがに涼しいとまではいきませんけど、扇風機も併用しているのでこれで十分。 一夏使って納得したので、レビューでも書こうかなと思ってこれを書いてるんですけど、去年買った商品は当然ながら今年はもう在庫切れになってました。仕方ない。でもその代わり検索してみると、僕が買ったよりも良さそうな商品がずっと安く売られていて、なんかずるい(笑)まー売れれば値段がこなれるのはどこの世界でもそうでしょうけれども。 例えばこんな商品。

続きを読む

血液検査

少し昼食が遅れたときとか夕食前にお腹が空きすぎたときなどに、気分が悪くなったりめまいがしたりすることが何度かあって心配だったので、近所のかかりつけの内科医に行って血液検査をしてもらいました。食事前か、食事直後になることが多く、症状は「低血糖」そのもので糖尿病などが心配だったのですが、血液検査の結果は特に問題なし。ここ1週間ほどは何も無いし、ふるえ、動悸、発汗などもないので恐らく病的な意味での低血糖ではないでしょうという診断でした。原因そのものはよく解らないけれど、疲労やストレスも原因になりうるし、なるべくお腹空きすぎないように注意して、もし状態が悪くなるようであれば血糖値を計るキットを貸し出すことも出来るのでもう少し検査しましょうと。 この病院は患者さんはそれほど多くない上に、先生がめちゃくちゃ親切かつ説明が詳しく、しかも料金が安い(今日は検査結果を伝えるだけだからと言うことで無料でした……結構相談もしたのに)という素晴らしい病院でありまして、えーほんといつもありがとうございます。 なんというか、こういうのってほんと緊張するよね。切り傷とか虫歯とかだと、悪い部分がはっきり解るし、治るまでどうしたら良いかも解りやすいけど、内科はなあ。自分じゃ解らないことが殆どだし。今まで健康診断を受けることもなくここまで来てるので、年齢も年齢だし、少しは気をつけていこうかなあと思いました。お金があれば人間ドックとか入ってみたいんですけどねー。お金があれば。定期検診が自費ってのはつらい。当たり前のことなんだけど、会社費用で受けられる会社の人は良いなあと思います。はい。

続きを読む