ネタのタイミング的シフト

夏の空 #sky 何か思いついたこととか、書きたいと思ったこととか、ノートに書き留めているんですけど、 その状態が文章に起こすのに「適切なタイミング」というのがありまして、 一定時間以上「ネタ」のままで放置された思いつきはだんだん文章に起こす魅力が減るというか。 そりゃお前、新鮮味が減るからだよという話ではあるのですけど、自分の感覚では、 ネタ→ボツってのはネタごとにくるというよりも一定のタイミングごとに、 「これ以前のネタ全部ピンと来ない→ボツ」みたいな感じで来る気がするんですよね。 パッと開いたノートにまだ書いてないネタが30個くらいあったけど、 どれもなんだか考える気がしなくてそのままノートをそっと閉じるということを最近ずっとやってるというね。 ノート開けばネタが書いてある安心感というのは、なんかあんまり良くないのかもなー 書き留めるという意味では良いけど、すぐにモノにしなかったネタについては存在をさっさと忘れちゃわないと、 次のこと考えなくなくなっちゃいそう。 人間って面倒くさいなー 粛々とメモを消化して行けよとも思うんだけど、確かにそれじゃつまらんもんなー

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書こうと思ってやめた話

良い天気!#sky 走ってる最中とか、お風呂入ってる最中とかに色々考えてしまうことがあるのだけど、 結局納得いく考えにたどり着かなかったので書くのを止めたってのも結構あって、今日はこんなの。

  1. 音楽の好き嫌いを哲学性で語るのが嫌い
  2. 法律と学説の関係について
  3. 明日は麻婆豆腐にしようかしら
1 → 今日見かけたブログエントリを読んでて気持ち悪くなったので書こうと思ったのだけど、 まぁ別にその人に言いたいことがあるわけでも無し、その点について解り合える気もしないし、 単に生理的に受け付けないだけなので書くことがなかった 2 → 昔、法律を辿って読みながらまとめたら「学説無しとかバカじゃねーの」と言われたことがあったんだけど、 よくよく考えると学説とか結構どうでもよくて、むしろ学説が反映されてる判例とか省令とか教えてくれよと思いつつ、 そもそも判例や省令ならともかく学説で補強しないと意味が正しく取れない法律なんざクソだから、 早くゴミ箱に捨てちまいなよと思ってイライラしてきたので書くの止め 3 → 大事なことなんだけど、休日に一人で作って一人で食べる昼飯の話なんか僕以外興味がないので止め。 結局書いてるけど。
  1. 今日の夢
4 → 忘れちった。てへぺろ(・ω<) 面白かったような気するんだけどなー まぁなんつーか、15分くらい考えて「よし書こう」ってなるネタと、 それだけでもう徒労感を感じて書くのを止めちゃうネタと両方あるな。 最近特に、何らかの言説に対するリアクションで多い。徒労感。

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アウトプットは重要、それが誰かのインプットにならなくても

サイバーエージェント社長、藤田晋さんのインタビュー。

本は、次々に読めばいいというものではありません。読んだ感想を自分の言葉でまとめたり、ブログなどに長い文章で書いたりしないと自分のものにはなりません。それは面倒で大変なことだし、アウトプットに対しても責任を持たねばなりません。けれど、それをやることで初めて本が自分の中で消化されるのです。例えば、本を読んでTwitterで「読了」とか、単に「面白かった」とだけ述べている人がいますが、そんなのは簡単ですよね。簡単なことをやっていても何も身には付きません。1冊の本を読み、きちんとしたアウトプットをすることで、得たものは何倍にもなります。
 
そうだよなぁと思います。 「インプットしたつもりのこと」が自分の中にどうインプットされているかを確認することがアウトプットで、 それを繰り返すことで「インプットしたつもりのこと」がきちんとした形で「インプット」になるのだと思うのですよね。 読んで即座に身になればいいけど、殆どの人はそんなに優秀ではないと思うから… アウトプットの仕方は人によって違って、文章に書く人もいれば、人に喋る人もいますけど、 何はともあれ自分の中での落ち着きどころがないと、アウトプット出来ません。 んで、さらに言うと、これを目的にアウトプットをするのであれば、 それが誰かのインプットになる必要すらないと思うのですよね。 「どうせ誰も読まない」のをアウトプットしない理由にしている人がいますけど、 仮に誰かが読んだところで、自分の理解には別に関係ないわけで。 僕はたまたまブログという公共領域を持っていて、そこで駄文を垂れ流してますけど、 これが例えば僕しか見ないB5ノートであっても、自分のためのアウトプットとしては同じ。 大事なのは咀嚼することなので… …あ、それで思い出したけど、読んで読書感想文を書くつもりで書けてない本が何冊も… ポストイット挟んであるんだけど、アウトプットにまとまらないんだよね。 きっとまだきちんと心に落ちるまでは理解できてないと言うことなんだろうなぁ。

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チラ裏すら書けない世の中じゃ

さっき書いてアップした文章が激しくどうでも良いチラ裏エントリで、 言ってしまえば僕と彼女のひとにしか関係ないエントリで、それに絶望しかけたのだけど、 まぁなんつうかさー個人ブログなんてそんなもんだよねぇ、とちょっと思った。 思ったってか忘れてたのを思い出した。 ここ、別に何かの広報ブログとかじゃなく、アクセス数が1日3,000も行かないようなブログなんだし、 「将来的にこれで俺もビッグになる」とか「大手に比肩するブログに」とかいうんじゃなくて 10年くらいだらだら書いててこれからもだらだら書くだけなんだから、 「こうすべし」「こうすべきじゃない」とか基本的にどうでもいいよなー いや解るんですけどね。 お前のそのチラ裏読んで誰が面白いんだよと言う。いやもうホントにお恥ずかしい。 んでもそれを僕が気にする必要もないんだよねぇ。 僕ってそうなんですよ、基本的に。 内輪ネタも結構楽しんで書いてたはずなんだけども、 いつの間にか見たこともない人たちを勝手に意識して、凄いよそ行きの記事とか書いて、 んで自分の文章にダメ出ししてて、そんなのどうでもいいなーとか思いました。だよなぁ。 かっこよさそうで格好悪いよなぁ。だよなぁ。 もっとだらだらしてていいよなぁ。お前のそれ知ってどうしろっていうんだよみたいなの。だよなぁ。

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大体、30%くらいのブログが更新を停止してた

RSSリーダーの整理を兼ねて、最近更新してないブログがどうなってるのかなーとざっくり見てみたところ、 こんな感じになっていました。

  • 約5%がサービス終了や会社解散、などに伴ってブログ消滅
  • 約5%が年単位での更新休止(=実質的にブログ終了)
  • 約10%がブログは存続しているものの、実質的な更新はTwitterもしくはFacebookに移行

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メモには2種類ある

何かって言うとメモを取るってのが習慣になっているのですが、 自分が書いたメモを振り返っていて思うのは、「メモには2種類ある」。

  1. ~について書く
  2. ~について考える(そして書く)
1の場合はそのまま。思いつきの時点で既に話の骨格が見えていて、文章に落とすだけの話。 例えば「インターフォン越しに新築マンションの営業が来た」とか。 ただそのまま書けばいいという話。 2の場合はこれから考えること。ブログネタというよりはメモに近い感じ。 例えば、まだ書いてないけど、「もっと早く生まれたかったか?遅く生まれたかったか?」 どうだろ、正直一口には言えないし、よくわからない。 書けるような結論が出てくるかもよく分かんない。 まー酔って書いてるときもあるし、 走ってへろへろになって帰ってきてメモってるときもあるし、 時間が無くて走り書きのときもるし、仕方がないけどね。 たまに、掘り起こすと楽しい。

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4段落で文章を書く

何かちょっとした文章を書くときに、 自然と「4段落で落ち着けよう」とする癖があるみたいです。 別に「起承転結」を狙ってるというわけではないのですけど、 思いついて書き出して、補足説明をして、最後の1段落で結ぶという感じ。 間の2段落が「承」「転」になっているかどうかは場合に依りますが。 文章ってのは長く長く書くのは意外に難しくなくて、 特にエッセイみたいな文章だと、 自分が書いた文章の補足説明で延々と書き続けることが出来ます。 大枠から書き始めて徐々に微細な描写を行っていく、 マトリョーシカとか、フラクタルみたいなイメージ。 文章を書く人間としては行数で満足感が得られることはあるんですけど、 読んで解りやすいかどうかって言うとねぇ。それはまぁ期待できない。 丁寧に細かく書いた文章よりかは、多少不正確でもざっくり明確に書いた方がわかりやすい。 誤解を生じさせる可能性が高い方がわかりやすいなんて随分悩ましいけど、 でもそんなもんですよね。 だからまぁ、これは誤読されては困るとか絶対に正確に伝えたい、 という事以外は、なるべくなるべく簡素に。 何でもかんでも頑張って書くと疲れちゃうし、4段落くらいでサクッと書く方が楽で良い。 それなら5分で書いて5分で推敲して終われるし、ボツになってもショック小さいし。 そんなもんだと思うのですよねー。

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