なんだかなぁの気持ち。
まぁ、詳細は割愛するけど。 なんだかなぁ。 そんな感じで、今、帰宅。
まぁ、詳細は割愛するけど。 なんだかなぁ。 そんな感じで、今、帰宅。
先日、父親と親戚とのやりとりを母親伝手に聞いて、 『裏切られる』 ということへのリアクションが、 僕と似ているな、と思った。 親子なのだから、似ているところがあって当然なのだろうけど、 いや、顔立ちや、これまでの行動や、その他、 僕はどちらかというと、父方の祖父と、母方の血だ、と言われてたから。 母親は、その父親のリアクションが上手く理解できないようだったけれども、 僕はもの凄くよく分かった。 きっと、父親は、一瞬、気を許してホッとしたあと、 凄く傷ついたんだと思う。 裏切られる、ってのはそういうもんだ。
先日、PS3の価格が、$500(日本では62,790円、20Gモデル)と発表されました。 僕もそれを聞いて、『ありえねー』と思ったんですけど、 engadjetに非常に興味深い記事があったので、紹介を。
この記事には、過去発売されたゲーム機の値段に対して、 物価の上昇による補正を加えた値をグラフ化した画像が掲載されています。 これが殊の外面白い。 これによると、例えば、1976年発売の『Family Computer』(任天堂)は、 (為替の影響もあるとはいえ)現在の価格にして、$596.94。 この数字は、PS3の価格とほぼ同じで、 当時の家庭における『ファミコン』が、いかに特別なものだったかを物語っています。 記事内では、ほとんど演技的な視点として、 『PS3を応援する』という立場を取っているので、 (engadjetは基本的にユーザ視点を保っており、ある意味でネタであることを理解すべきです) こうした理由から、PS3が過去例を見ないほど高いものだという指摘は、 安直で、率直に言って誤りであると指摘しています。 まぁ、確かに。 しかし、パソコンの価格の遷移を考えてもわかるように、 価格と価値の関係は、物価を加味したくらいで正確には捉えられないわけで。 それは、最終的に演技しきれずに本音が漏れちゃってる部分、Curmudgeon Gamer.comより、1976年?現在までの主要家庭用ゲーム機26機種の発売時価格を比較するチャート。1976年のフェアチャイルド Channel F($170)に始まって翌年のアタリ2600 ($200)、1986年登場のNES(ファミコン北米版。$200)、1995年のプレイステーション($300)、2006年11月予定のプレイステーション3 ($500と$600)まで。米国での発売価格であり日本では発売されなかったもの、別の価格で発売されたものも含みますがある程度の見通しは得られます(画像をクリックすると原寸、Readリンク先は作成したCurmudgeon Gamer.)。
対チャートで面白いのは任天堂の歴代コンソールが毎回どんどん安くなっていること。インフレ補正価格で並べるとファミコン($364) > スーパーファミコン($293) > ニンテンドー64 ($254) > ゲームキューブ($225)。という部分からもわかります。 つまり、PS3が成功するためには、1976年当時のファミコン並みの価値観、 誰かの家にファミコンがあると言って集まったり、 ソフトをたくさん持ってることで人気者になったり、 そういう特別さを作れない限り、成功できないってことだ! テレビに例えてみれば、 現在を、一人一台の時代とすれば、 昔は一家に一台、カラーテレビで凄かった時代、町で一台…と遡れるわけで、 PS3の、『ゲーム機』としての価値観設定は、 いわば、一家に一台か、それ以前のレベルであって、 明らかに時代を逆行してるよなぁ。 いくらソニーが、『これはゲーム機ではないから』と言ったって、 ありゃ、ゲーム機だよ。 悪いけど。 engadjetの見事なネタには感心しつつも、やっぱり思うのだった。 売れねぇって。
世の中には様々なデザインがある。 全てのものがデザインされていると言っても良い。 デザインという要素が存在しない人工物はほとんどあり得ない。 ── 僕は、芸大出身でもないし、 デザインを、理論的にも実践的にも学んだことがないので、 見当はずれのことを書いていたら申し訳ないのだけど、 ひとつのインスピレーションと解釈していただきたい ── そんな中で、『残っているデザイン』は、 その他のデザインと何が違うんだろう?ということが、 もの凄く気になった。
良い天気です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。昨日は、1時間程度で残業を切り上げて帰宅。家に帰って夕飯を食い、シャワーを浴び、23時半頃就寝。なぜだか色々考えちゃって、1時間くらい眠れなかった…けど、そう思ったら眠気が下りてきた。不思議だ。 今朝は一旦7時半頃目が覚めてしまい、その後二度寝して9時起床。朝飯を食ってると、マンションの外で工事が始まる。すぐ外が足場になっており、おっさん、兄ちゃんがうろうろ。これってどうなのか。微妙すぎ。辟易して、早めに家を出る。 さ、働きますよ。
友人、知人に何人か美容師がいるんだけど、 先日イベントで会ったときに、 彼らに共通する、職業病?とも言えることに気がついた。 彼と会うのは、多くても月に2回くらいなんだけど、 お互い結構長いことそのクラブに通ってるので、 知り合ってからは長い。 まぁ、イベント以外で会うことはないんで、 それ以上の付き合いではないけど。 で、会うと、必ず最初に何かコメントをしてくれる。 痩せた?太った? なんか年取った? 疲れてる?元気そうですね。 髪切った?髪伸びた?… 場所が美容院であったり、 僕が女の子であったりすれば、会話のとっかかりになるし、 前回会ったときのことを覚えててくれたんだ、と思うんだろうけど、 ここはクラブでそういう挨拶には不向きだし、 (握手やその他アクションの方がよっぽど雄弁だ) そういう話の振られ方をして、 気を使ってくれてるから何か気の利いたことを返さなきゃ、とは思うけど、 結局当たり障りのない言葉しか返せずに、 さして会話は弾まなかったり。 まぁ向こうはさして気にしてなくて、 きっと、ナチュラルに出てくる言葉なんだろうけどね。 まぁでも、クラブで、ということを除けば、 そういう気の使い方ってのは良いんじゃないかとは思う。 あなたをちゃんと認識してますよ、ってのは、 結構僕に不足しがちな要素ではある。 んーでも、そういうことがさしたる思慮もなく、 むしろ殆ど脅迫に近い形で、 口から出てくるような感じにはなりたくないなぁ、とも思う。 そういう言葉を常に吐くことで、 なんか言葉全体の重さが、軽くなっていってしまう気もする。 本当にそうなのかはともかくとして、軽薄に感じられる。 思えば、美容師というのも大変な商売だよなぁ。 話題がなきゃやってけないよな。
ちょー眠い。 昨日は、飯食ったあと、23時半頃メトロに向かう。Mステ。『M』ETRO 『ステ』ーション。オレンジレンジを初めてきちんと聴いたけど、JPOPとしてもくだr(略)とか言うと怒られるので止めて、やっぱり名曲は名曲だよなぁ。てかさーなんで飽きないんだろね。『名曲カラオケ』って、一年に一回とかで十分じゃん。カラオケが好きな人って、新しい歌を覚えるのが好きだし、自分もそうだったし、同じ曲ばっかり掛かってたら飽きるはず…、なんだけど、全然飽きねぇ(苦笑)凄いことだ。 で、DJ陣、特にJ-Boysの繋ぎっぷりと言ったら。何故そこまでJ-POPを本気でつなげるのか、と思うけど(みんな熱唱してて気づいてないし)、いやでもそういうところはね、こうさ…ココロの部分だからね。プライドの部分。DJの話をすると長くなるので止めておくけど、ああいうのって、長いことやってても出来ない人は出来ないし、もちろん僕は出来ないし(希望はいつも強く持ってるけど)、本当に天才だと思った。技術もそうだし、遊び心という面でも。 で、途中までは久しぶりすぎてテンションから回りすぎて飲んでたんだけど、途中からは楽しくなってしまって飲んでて、2時に帰ったにもかかわらず、今日は2日酔い。 そんなわけで、ちょー眠い。あ、いや、眠くはないけどしんどい。 不思議に仕事ははかどってるけどなー やっぱ、ストレスの能率に与える影響ってでかいんだな、と思ったよ。ホント。