路地

路地、を歩くのが好きだ 特に京都は狭い道が多いから楽しい この道を行くと、どこに出るんだろう? そんなことを考えると いてもたってもいられない そこに住む人の生活があるし 意外な発見もたくさんある そんほとんどは記憶の中を通り過ぎてしまうけど それでも楽しい

続きを読む

face

『希望の国のエクソダス』の中に、 外国から帰ってくるとどうしてみんな活き活きとするのだろう。 という表現が出てきた そうなのかな?そうなのかもしれないな 数少ない外国へ行った知人も そんな風だった気がする さて、どんな顔して帰ってくるやら。

続きを読む

Santa Claus

サンタクロース、を いつまで信じていただろう? 僕の場合、 今となっては本当に信じていたかどうかも疑わしいけど、 『あぁ、サンタなんて本当はいないんだ…』 と、思ったことは、なぜか一度もない。 子供の頃、クリスマスの夜には、隣に住む祖父母・叔母と 家族7人で食事をするのが習慣だった。 祖父と母以外はほとんど酒が飲めず、 その母も僕らが小さい頃はめったに飲まなかったので 食卓にお酒が上がることはほとんどなく、 だから酔ってぐだぐだ続いていくこともなく、 食事は、いい時間にお開き気味となった。 子供はクリスマスと言えばプレゼント、なのだから、とにかく落ち着かない。 まだかなぁ…なんてことを妹と小声で言い合い始める頃、 玄関のチャイムが、不意に、鳴る。 2人で急いで階段を駆け下りていくと、そこには誰もおらず、 代わりにプレゼントが、置いてあった。 毎年、毎年、急いで1階の玄関に下りていくのだけど、 1度も、チャイムを押した人、プレゼントを置いた人、を、 見ることはできなかった。 そんなわけで、 いまは、お小遣いをもらったり、服を買ってもらったり、 完全にサンタからのプレゼントではなく、両親からのプレゼントなのだけど、 それでもやっぱり、昔のことが不思議で、 いまも、サンタを否定する気にはなれないのだ。 俺らしくない? そうかなぁ…

続きを読む

da.

忘れてたけど、 僕には、元気がなくなったときによく見ていた 1本のビデオテープがある 映画ではない ホームビデオでもない 僕はそれを忘れていた 僕は、それを思い出した およそ2年ものあいだ、僕を元気づけてくれていたはずの 特別なはずの夜に まったく元気になれなくて ショックだった次の日の夜に。

続きを読む

i don’t want more energy now.

give me power. というテーマで書こうとして、やめた。 なんとなく、気にくわなかったからだ。 いま力をもらっても、それで何か 気が晴れて大丈夫…ということじゃないんじゃないか?と、おもう 気のせいだけで、 憂鬱になったり、 考え込んだり、 元気がなくなったり、 人間てそんなに、偶発的に生きてばかりでもないとおもう そういうことには、すべてすこしは理由があって、 それを大きくとらえるか、小さくとらえるかは人によるけど、 だから、いま誰かに元気をもらったとしても、 元気は隙間からどんどんでてっちゃうような気がして、 逆に、あまり元気がないのに、 ただ元気になってしまうと、逆に疲れたり、へこんだり、してしまいそうで、恐い、 しゃべり続けるときもあれば、黙ることもある、 演技するときもあれば、素に戻ることもある、 とりあえず、いまは、このままでいいや。 元気のない理由が、大事なこと、の場合、 いまここで元気になってしまったら、それを永久に見失ってしまいそうで、恐い、 だから、いまは、これでいいんだ、とおもう 元気な顔を見せることが、いいことだ、とか、 すこしぐらい悲しんであげないとかわいそうだ、とか、 そういうことじゃないとおもう、 僕は忘れてないから、だから、どんなでも、いいんだ。 わかってくれるよね?

続きを読む

travel

遠くまで旅する恋人に あふれる幸せを祈るよ ぼくらの住むこの世界では太陽がいつものぼり 喜びと悲しみが時に訪ねる 気をつけて….. いってらっしゃい。

続きを読む

i said.

そんなこと…前からなんども言ってたじゃん…… 俺はずっとそれしか言ってなかったのに。 だけどね、人生はバランス。 そのうちまた、抑えきれずに失敗するときもあると思うんだよね。 ただ、子供に戻っただけじゃ、 すべては上手くは回らない。 自分を『こうだ』と決めつけてはだめよ。 自分は変わるもの、 周りも変わるもの 上手く生きていく方法も変わるもの…

続きを読む

so sleepy but…

とても眠い。寝付きの悪い僕にとってこんな嬉しいことはない。 きっと、いま布団に入ったら、『あっ』という間に、眠りに落ちてしまうだろう。 でも、 だからこそ、まだ、眠りたくない。 眠くて、眠くて仕方ないのだけど、眠りたくない、のだ。 『主戦馬は一線を退いたらお迎えが来るのかも知れない』と、ある人は言った。 『自分の目で見てないから、信じられない。』と、ある人は言った。 僕は、悲しく、ない。不思議と。 なぜだろう。いない、という表現が、これほど現実味を持たないことはない、気がする ただ、 さびしい。 何か他のものでは、決して埋めようのない、そんなさびしさ、だ。 人は笑うだろうけど、 彼は僕にとって、18の時から、友達だった。 僕の話を、いちばん聞いていたかもしれない。 命は、あるとき、ふっ、と、消えてしまう。 昼まで元気だった馬が、腸捻転で夜には死んでしまう… 誰にも、どうすることも、できない 綺麗に掃除された馬房に、線香をあげて祈るだけ もう一目だけ、逢いたい。 さびしくなるよ。 悲しいよ。

続きを読む

quiet

眠れぬ夜も 音楽に身を任すときも 怒りに震えるときも 焦ることに焦るときも 静かにいようとおもう 静かにいたいとおもう 静かにいようとおもう

続きを読む