Katsura River

急に桂川を見たくなって、午後、暇になってから、自転車で出掛けた。 鴨川、ならほぼ毎日見てるけど、 よく考えると『桂川』は、嵐山のあの場所しかきちんと見たことがなかった。 あとは電車で通り過ぎた、か。 実際に見る桂川(五条=国道9号線)は 思ったよりも広くて(下流だから当然なのだけど) 綺麗だった。 ススキが広がっていて、生活があって、 人が思い思いの時間を過ごしていて、 木や草が生い茂り、影を作り、陽なたを作り… (写真は何枚か撮ったけど左の写真の他はまた今度別の場所に) 鴨川も好きだけど、桂川も好きだなー 今度1回じっくりと写真を… って言ってる場所は数え切れないくらいあるけどね(^-^; で。 五条桂川で満足していれば良かったのに、 土手を久世橋まで下って向日町にまで行って来たので…えらく疲れた!(笑) 久々に自転車で遠出した割にはよく脚が動いたなと。 西大路の上りはきつかったけどね……(五条?北野白梅町) やっぱり知らない場所を走るのは楽しいや。

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tonight

今夜は久し振りにこんな時間まで、『自分の意志で』起きてしまっている、 もう寝るけど、 というのも久し振りに古いゲームをしていたからだ、 夜行性を疑われるほど宵っ張りな僕だが、 夜が遅くなるのにはいくつかの弊害があることを自覚してはいる、 1. 次の日の起床が遅くなる(または睡眠時間が短くなる) 2. 集中力を欠く仕事が多くなる 3. 肌が荒れる、体調が乱れる 4. 夜食が欲しくなる だが夜何かをしているとついつい時間を忘れ、 このまま続けた方が能率的、と思ってしまうことが多々ある、 ぼーっとしているときでさえ、なんとなく時が過ぎてしまう。 ふぅ。 風呂が入る頃だ。お湯を止め、走りに出掛けて、 帰ってきて風呂に入って寝よう。 おやすみ。

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after that

その後。。 何とか眠れました。でも、寝付いたのは3時頃…。 結局、あの後、少しIMで喋って、 メールを書いて、 それで2時頃からだが冷えてしまったので こたつでNBA(Sソニックスvsセルティックス)を見ながら暖めて、 2時半頃布団に入り微妙に携帯をいじった後、寝付きました。 一度狂った体内時計というのはなかなか戻らないものなのねぇ… ちなみにビールとウィンナーは我慢しました。 おかげで、今朝は今まで越えられなかった壁を越えたのでハッピーであります。 いい年した男が200g単位の体重で一喜一憂してるのも相当キショイが。

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KITE

KITE … 凧ではなくて、『鳶』です。 日英とも、文化的にはあんまりいい印象がないようですが (どちらにも『ずるい』という印象があるらしい) 僕は好きです。 空をくるくる回りながら飛んでるのも好きだし、 鳴き声も好きです。綺麗で。 今日、の空は、雲が高くて、特に高く見えました。 京都は山が近いせいか?特に鳶が多くて、 今日はなんと9羽、空にいました。 兎か鶏か狙ってんのかな?

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old wound

古傷。 誰にも1つや2つあるだろうけど、僕の場合、足首と膝が悪い。 最近は腰はそうでもないけど、 左膝と左足首は特に悪くて、 冬の雨の日など、痛くて歩けない日もある。 この怪我は馬術部時代に乗っていた馬が何かのせいで大暴れして、 埒柵との間に落ち、その時踏まれたのが致命的になったのだけど もともと体が硬いせいもあり、怪我が多い。 だから、ランニングをするときでも、 ウォーミングアップとクーリングダウンでしっかりストレッチをしておかないと、 絶対に疲労が残ってしまう。 いまのところ、入念にストレッチをしているので、しっかり走っても次の日も大丈夫だ。 そういえば、ランニングとは関係ないが、 しばらく前から、ここ半年くらい、どんなに飲んでも2日酔いがほとんど来ない。 当然、3日酔いも、3日後の筋肉痛もない。 体は、まだまだ若いようだ。 古傷は…痛いけどね。

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invitation after ….

特に夏に顕著だが、 汗を流したあとの誘惑と言えば。。。ビールである。 特に、節制しているいまその誘惑は…たまらない。 普段であれば、 『買うのがめんどう』とか、 『お金がないから』などと言って切り抜けられるのだけど うちの冷蔵庫にはなぜかアサヒ・スーパードライが1本ある。 先日、友達にもらったのだ。 そして、そのドライの前方には、シャウエッセンウィンナーまである。 茹でてパキッと行って、ビールをぐぐっと飲むと……もうたまらん。 しかも悪いことに、いま、風呂上がり。 あぁ…書いてると誘惑に負けそうだからこの辺で書くの止めてさっさと寝よう。 そして、火曜日の夜御飯はそれにしよう。 出掛ける前に。 あぁ… おやすみ……

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can’t sleep

これまでさんざん、 『どっちが健康的?』という生活をしていたせいか? 眠れません。 ここ2,3日、早めに寝るようにしていて上手くいっていたんだけど、 さすがに今日はいくら8時半に起きたと言ってもほぼ家でぐうたらしていたので 体が微塵も疲れてなくて、それで眠れないんでしょう。 はぁ。 1人で眠るのを諦めて、むくっと布団から起き出して 電気をつけるときのなんとも言えない情けなさったら無いね、 時間をすごく無駄にした気もするし 妙にお腹減るしだけど夜食は止めてるし。 てなかんじなので、少しでも体を納得させるために ちょっと長めに走りに出掛けて(長い距離を、できるだけゆっくりと走る、ノダ) (または、自転車でどっか遠くまで出掛けるってのでもいいな、この夜中に) 熱い風呂に入って、 もっかいトライしてみようと思いますわ。眠るのに。 最近健康的を心がけているとはいえ、この吹き出してきたような目の下のクマはなに? というひどい顔をしてるので、きょうは何はともあれ寝なあかんでしょう。 酒飲んでごまかして眠っちゃいたいけど、そういう飲み方は、今日はしたくないので。 ちょっと体をいじめてきます。 (だけどMじゃないよ。『体をいじめる』ってスポーツ用語です。ほとんど)

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a word

ある、あきれたというか、……な、一言。 -———————————————————— 高校1年の時、僕はある女の子に好かれていた。 僕には彼女はいなかったし、悪い気はしなかったが、 でも直接告白されたわけでもなく、 とりたてて付き合いたかったわけでもなく、 むしろ、中学の時からずっと好きだった子の方が気になっていたから、 結局、そのまま、仲がいいだけ、だった。 クラスに1人、その女の子のことを好きだった男がいた(本当はもっといたかも知れないが俺は知らない) ぼくのほうはそんなかんじだったから、彼女が誰と付き合おうが別にどうでも良かったわけだが、 その男の方は(というよりもむしろクラスの人々は)そうでもなかったらしい。 クラス替えをして2年になって、その女の子とも男とも違うクラスになって、 ちょうど仮装(学祭)のころになってようやく、その2人が付き合っているという話が耳に届いた。 (学祭はプライドを掛けたクラス全員による共同作業であり、その盛り上がりの中くっつく男女は多い。 当然その最中にある1学期中間テストは平均点が下がる(笑)→秀才だってよほど人嫌いな変人じゃない限り、 そういう行事には積極的に関わるものだ。中途半端な奴ほど避けて塾に行ったりする) まぁ、好かれていた女の子がいなくなったから寂しいとも思ったが、それ以上には別に思わず、 たまに会えば普通に挨拶していた。どうでもよかったし、他に好きな子もいたからだ。 1年のそのクラスは、 春、夏、秋、冬、そしてクラスが変わる春、と、節目にクラスのほとんどが参加して 1人の家の別棟の部屋で飲み会をする、 そんな変わったクラスだった(註:高校生です(笑)) 2年生になってもそれは続いていて、確か、夏と、忘年会・新年会に飲み会をしていた。 つきあったという話を聞いて半年以上たった、忘年会で、彼は一言、 『いっぺいくん、ごめんな』 と、いったのだった。 別れたのだ。 場はちょうど盛り上がっていくところだったので、他に聞いてる人はいなかったが、 別に何も思うことがなかった僕は逆に言葉に詰まり、なんて言っていいかわからなかった。 もともとは、口数の少なく、無表情気味な僕が悪いのだけど、 そんなことを思われてるとは思わなかったし、別れてるのを知っている上で大仰に言うのも変だし、 かといって説明するのもできないし(その場にはその女の子もいた) そして、なにより、それを言った彼が、すごく情けなくて、なんかもう…やるせなかった。 数年前、その女の子が大阪に就職して(今は東京に転勤になったけど)、 1回飲みに行った。 いまは、かなり年上の人と付き合っているらしく、その愚痴なんかも聞いていた。 もう時効かな、とは思ったけど、 やはり言えなかった。どう考えても、彼を悪く言うだけだからだ。 特に深い意味もなく、衝撃もない、のに、 覚えてる一言がある。 高校のことを思い出すとき、 ごくたまに、だけど鮮明に、あの一言を、なぜか、思い出してしまう。

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to be beautiful

ある日の『報○スポーツ』、一面下部の広告に 健康雑誌の広告が出ていた。 その雑誌の名前は聞いたこともなかったが、 柱の文章を読んでいくと、どうも、 ダイエットから中高年の薬の心配までしてくれる、 総合健康雑誌、らしい。 例によって、『ホウレンソウには制癌作用がたっぷり!』とか、 『意外と効く!ダイエット食50』とか 『これでワカル!あなたの薬の作用・副作用』とか、そんなことが書いてあった。 別に興味はなかったので、その左のゴルフ雑誌の広告の方へ目を移そうとすると、 先ほどの健康雑誌の広告の左端に、どでかいフォントの特集記事が目に入ってきた。 『快感SEXは女を磨く!』 …。そうなの?(笑) いや文章からすると、エロ度100%な意味ではなくて、ホント女の人の体のことも考えていそうだし、 ホルモンやら自律神経やら、 科学的アプローチもありそうな感じだけど…… ……もうちょっとなんとかならなかったのか、この表題?(笑) 取り敢えず築きあげてきた健康雑誌の印象が崩れ去り、ポパ○とかそれくらいのレベルに… もしかして、快感の得方、まで特集してたらどうしよう。健康雑誌なのに。 などと考えてもキリないし雑誌名もわかんないし、 何週間か前のことだから本屋に行ってもないだろうし、 考えるの、やめよう。 でも、磨かれるらしいよ?(笑)

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fragile

泣きたくなる とき に 独りで 作り笑い して しまう 寂しさ 自分 が こんなにも 涙もろい と 思い出す 瞬間 こわれやすい すべてのものを 粗雑に あつかいすぎる 僕に ナニか を 訴える すべて の コトガラ 笑顔 で 生きている キョウニ フト 思い出す コトヲ 道ばたの チイサナ 花を 見やるように 通り過ぎてゆく コワレヤスイ アナタノ ココロヲ ヒッシデ マモロウトシテ コワシテシマッタ コトヲ トキドキ オモイダスノ デス セメテ アノトキ ボクニ 1滴 デモ 涙 ガ オチテいれば 変わった ノ かもしれナイ ケド それは ズットマエニ 通り過ぎて しまっタ 喜び カなシミ 遠く離れていても どこにいるかわからなくても デカイ距離で見れば 隣にいる も ドーゼン いつでも そばにいるよ

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