部屋の照明を「スイッチで操作する」

自宅リビングにある照明にはリモコンが付いていて、明・暗・小玉を切り替えられる他、タイマーをセットして点灯→消灯なんてのが出来たりする(防犯用の機能らしい)のですが、正直、リモコンを使って照明を操作するという作業になれていない上にオン/オフの切り替え以外別に必要もないのでその存在はほぼ忘れかけていました。こういうのを便利だと思って使う人ってどれくらいの割合いるのかしらねぇ?僕が「古い」ということなんでしょうか。わかりませんが。 ところでそんなうちの照明ですが、時々「反乱」を起こすことがあります。いつも通り部屋に帰ってきてパチッと居間の照明を付けると小玉。もちろんリモコンなんか使ってないのでそんなになるわけはないんですが直らない。一瞬、蛍光灯切れたかな?と思いましたが、仮に蛍光灯が切れたにしても小玉が点灯ってことはあり得ないわけで。なんとも不思議。で、「おかしいなー」と言いながら何度も付けたり消したりをしているとそのうちに直ります。んでしばらくは症状は出ない。

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「百貨店」の違和感

口に出して話をしてみて、直感で思ったほど酷いわけではないな、と思い直したのだけど それにしてもその時は凄い違和感を感じたので書いておきたく。 最近たまたまデパートをいくつか回る機会があったのだけど、その時に凄く感じたのは、

この客数にこのフロア……デパートって超無駄じゃねぇ?
だって平日の紳士服売り場とかってさ、超だだっ広いフロアに売り場が十いくつあって、そのうち今現在接客をしている売り場って本当にわずかでほとんどの人は客を待ってぼーっとしてるか売り場のメンテをしてるか。活気なんか微塵もなくて、ひたすら穏やかで何もない空気が流れてる。もしかしたら東京始め大都市圏では違うのかも知れないけども、地方の百貨店、少なくとも京都と静岡はそんな感じだった。まだ、静岡の方が活気があったかな(その分繁華街の商店が厳しいのか?…ってそうか静岡の方は週末だった)。

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「誰とでも解りあえる」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

定義:

「解りあえている状況」とは
相手がなぜそう考え行動するのか理解でき、それに対して賛同できるような状況。
立ち止まってよくよく考えてみるとそれは幻想であることに気付くわけです。 同じ日本人であっても好き嫌いや生きる上での最優先事項や環境の違いや性別や年齢やイデオロギーが違うわけなので、それらが一致したり無視できるほど小さかったりするような「解りあえる状況」ってのはそうそうないわけです。実際問題「誰とだって解りあえるはず」と思っていたとしても、別に解りあえてはいないと思うんですよね。単純に相手が譲歩してくれているのを「解りあっている」と誤解していることはあるかも知れませんが。 だからどんなに言葉を尽くしても意見が一致しないことはままあります。人によってはそれが満足できずに「全てを」一致させたいという欲求を持ち、それが満たされないことにストレスを感じるようですが、共通していない部分さえも同一になるように変えていこうとするのはそもそも無理があると僕は思うし、まず解りあえないというところを受け入れるべき。 そんなことをこれまで何回か書いて自分に言い聞かせてきたような気がしますけど、それに加えて思うことがあります。1つは「解りあえなくても楽しく接することくらいは出来るしそうするとみんな幸せ…も無理」。もう1つは「解りあえない?だとしても何の問題もない」。

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通販的合理性

らばQのこの記事。

通販の注文をしたら、やけに過剰な梱包で届いたなんて経験があるかと思います。 「ネジ65個を注文したところ、ありえない梱包で届いた」と海外サイトで話題を呼んでいた写真をご紹介します。
 
梱包の様子↓ 確かにこれはひどいwww でも、見方をかえて考えてみると「ありえるな」とも思います。 うん、通販の現場ではあり得る。

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今日の夢。(2011/02/11)

毎度馬鹿馬鹿しくて誰も得しない今日の夢ですが。 今日の夢は、手を洗いに洗面所に向かったらなぜか30センチくらいあるおでんの練り物(ちくわとかごぼ天とかはんぺんとか)が洗面所に転がっていて、ふと横を見ると同じものがバケツに入って風呂場にも置いてあって、なんだこりゃと。「夢の中の世界」の不思議なところはそんなわけわからん状況であるにもかかわらず自分が普通に馴染んでいるところで、その光景を見た僕はごく自然に「ああ、流していったのか」と思ってそれを片付け始めて、捨てるためにゴミ袋をキッチンに取りに行かなくちゃなぁと思っているところへ同居人が笑顔で「ただいまー」と言いつつ帰ってくると言うそんな展開。 なんぞこれ。 「おでん食いたい」とかそういうことなんだろうか。そりゃ食いたいけども(苦笑)

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「ググレカス」の穏当な表現が欲しいんだ

堀江さんのブログから。

たまにネット上で聞く言葉「ググれカス」。検索すれば一発でわかるのに、知らない事をtwitterとか掲示板とかで質問してくる人に良く言われる言葉である。とりあえずgoogleで検索しとけよ(ググれ)ってことである。 しかし、こんな感じの人は一般社会にも多い。私は先日とあるテレビ番組に出演した時に、番組収録中に出て来たキーワード、わからないことをiPhoneで検索して即座に示したらびっくりされ、ある意味呆れられた。でも、今や検索エンジンは持ち歩ける時代になっているわけだし、わからない事があったら即座に検索すればわかるのである(電波さえ入っていれば)。 やらないのとやるのでは大きな差がでてくる。
 

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アフリエイトを最適化するのって難しいなー

このブログでもGoogle AdSenseとAmazonを使ったアフリエイトをしていて、特にGoogle AdSenseのデータについては結構頻繁に調べて分析していたりするのですけど、なんというか「最適化」するのって難しいなーと最近思います。 「最適化」っていうのは単に収益を増やすという意味ではなくて、それと見栄えなどのバランスを上手く取ることを指しています。アフリエイトをやっている以上、何らかの収入が欲しいわけですけど、別に商売でやっているわけではないので何でもかんでもやればいいってもんじゃない。例えばセオリーとして、

  • スクロールバーの側に縦長の広告を置く(→ スクロールバーを操作する際の誤クリックを誘導する)
  • タイトル画像の下に広告を配置する(→ 表示後の誤クリックを誘導する)
  • テキスト内に挿入する(→ 認識率を上げる)
なんて言う手法がありますけど、個人的にはどれも好きじゃないんです。「騙してクリックさせる」という方法がまず好きじゃないですし、そもそも自分が一番自分のブログを見てるはずなので、その自分にとってウザイ見栄えにしたくない。技術的に、デザインとして、道徳的に、良いか悪いかではなくて、個人的な趣向として好きではないということ。でも、収益は欲しい。その辺のジレンマというかバランスを取る作業を繰り返しては元に戻すと言うことを延々やってます。

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恋愛証明書(2011年版)

以前1回やった恋愛証明書。 私の恋愛身分証明書 – 彼氏や彼女をつくる前に恋愛身分証明書を提出することは法律で義務付けられています(?) 法律で恋愛証明書の提出が義務づけられたようなのでやってきた – nplll 某まとめブログで見かけたのでまたやってきた。見て面白いもんでもないですがなんとなく貼っておきます。

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