【メモ】 ソフトバンクWi-Fiスポット「FON」と「0001softbank」の速度の違い
職場にソフトバンクWi-Fiスポットが入りまして、iPhoneなど対応機をお持ちのお客様と同じく対応機を所有している従業員がそれぞれソフトバンクWi-Fiスポットを使ってWebにアクセスできるようになりました。現在のところ、なぜか「FON」と「0001softbank」両方が利用可能なのですが(同タイミングで利用可能になったので、職場にソフトバンクWi-Fiスポットが設置されたからだと思うんだけど)、どうもSSID(アクセスポイントの識別子)によって接続速度が随分違うようなので比べてみました。 なお社内の通信は光回線で上下共に100Mbps。社内で結構な帯域を使用中です。
「FON」
- 下り … 平均 3.95Mbps / 最大 3.95Mbps
- 上り … 平均 138kbps / 最大 145kbps
「0001softbank」
- 下り … 平均 6.65Mbps / 最大 6.65Mbps
- 上り … 平均 143kbps / 最大 152kbps
なので、回線速度に違いが出る…ということなのかな? いやもしかすると、たまたま近所の複数の店舗に同時に営業を掛けていて、同じ日に複数のアクセスポイントが使用になっただけで、うちの回線は「0001softbank」だけなのかも知れませんけど(近いから速い)、ソフトバンクWi-Fiスポットの電波って結構弱くて壁2枚通すともう繋がらないので、他店舗のアクセスポイントってのはちょっと考えにくい…かなぁと。もしかして誰か従業員が勝手にFONのWi-Fi機器設置してる可能性もありますけどどうかなーわからん。そんなリテラシある社員はいないような気もしますし、無いからこそ勝手に設置しちゃう可能性もありますし。 まぁとりあえず、「0001softbank」を選んでます。 てか、早く自前で無線LAN入れたい…セキュリティ的な意味でも。Gacha’s Blog ソフトバンクWi-Fiスポットに「0001softbank」が追加。FON-Linusはどうなる?
「ソフトバンクWi-Fiスポット」はソフトバンクが呼称するサービス名称であり、実態は複数の会社提供のアクセスポイントを複合したものとなっている。 「BBモバイルポイント」+「FONスポット」+「今回追加されるフリースポット」=「ソフトバンクWi-Fiスポット」


緑のラインがガス(大阪ガス)、オレンジが電気(関西電力)、紫が水道(京都市)。
一番わかりやすいのはガス代。
1年のうち最も冷え込む1月2月を頂点に、8月9月をそこにした綺麗な山型。冬はやっぱりお湯になるまで時間が掛かるし、お湯そのものの使用量も多いんだろうなあ。食器洗いでも常にお湯出すし。
逆に殆ど動きがないのが水道代。
恐らく段階が緩くて、家庭程度の使用量ではあんまり差が出ないんだろうな。節約が無駄とは言わないけど、料金に跳ね返る幅は結構小さい。
よくわからない動きをするのが電気代。
基本的には冬、夏の使用量が多いんだけど、我が家はほぼエアコンを使わないので、ガス代ほど明確な動きはない。もう少し冬の電気代を抑えたいんだけど、暖房器具って消費電力が結構高いんだよね…電気ストーブでも400/800Wとかだし。実は冬はエアコンの方が効率良いというけど、空気乾くからなるべく入れたくないし。