定着率と会社のビジョン
この続きといっても良いかな。
年明けの業務状況 | mutter
定期的に書いている、パートタイムでエンジニアっぽいことをしている会社の話なのですが、先日新しい男性事務スタッフが入って良かったねと思っていたら、その引き継ぎも終わらないうちに2/20限りで女性スタッフが辞めてしまいました。まあ事務処理能力が無く、電話対応も社会人とは思えないレベルだったので、業務上の損失はそんなに大きくないですけれど、その女性スタッフが自分でも満足に出来てない仕事を新人に教えていて、もちろんまったく教えられてなくて、結局専務が出てって教え直すという二度手間になってて、ちゃんと仕事できるってのは大事なことだなあと思った次第です。
一定以上にちゃんとした会社にお勤めの皆さんは、「こんなの誰だって出来るし、特別要領がよかったり頭の回転速かったりする人が手早いくらいで、そんなに差なんかないだろう」と思っていると思いますが、単純な仕事が出来ない人ってのは存在するんですね。僕はちょっとびっくりでしたけど。40歳過ぎてからだともう電話対応とかすら出来るようにならないもんなんでしょうか。絶対、そんなことないと思うんですけどねえ。本人の意識次第で出来るようになるんじゃないのかなあ。不思議。
なにはともあれ、お疲れさまでした。
筋肉痛も癒え、軽く走った限りでは特に問題もなかったので、そろそろトレーニングを再開しようかなあ、今回は割とルーチン組んでがっちり行こうかなと思っていたのですが、怪我しちゃいました。
怪我っていっても全く関係ないところでした怪我で、僕のベッドはベッドの下に引き出しがあるタイプのベッドなんですけど、昨日寝る時にその引き出しと床の間に左足の親指を挟んでしまい、ツメが剥がれ書けてしまいました。幸い少し浮いたくらいで済み、血は出ましたがくっつきさえすれば大事には至らなさそうですが、いかんせん痛い。走るときにはどうしても足の指で地面を蹴ることになるので、ツメが剥がれかけてるとか怖すぎて走れません。爪が割れた程度ならまだ良いんですけどねえ。
気になるので少し保護とか注意点とか調べようと思ったけど、出てくる情報が怖すぎるの断念。画像検索とかもうね、寒気し過ぎて風邪引きそう。こういうの苦手なんですよ……
というわけでトレーニング再開はしばらく延期。なんだかなー。

もういい加減京都マラソンの話題も良いかなとは思うんですけど、レース後どんな感じで回復していったのかはメモっておきたいので軽く。僕のことだからどうせまたあとで読み返すし。
今日でレース後5日目。ようやく筋肉痛が癒えてきまして、レース後初めて右足に痛みを感じることなく自転車をこぐことが出来ました。昨日までは一定以上の角度まで曲げると、右膝が重く痛かったのですが、今日は割と軽い。このままだったら、明日明後日くらいにはウォーキングくらい始められそう。なにより素早く動けないと仕事に支障が出るんだよね……特に忙しいとき。
この3日間にやったことは、
やっぱ、Photoshopってすごいなあ。
邪魔なオブジェクトを削除して、周りの色で塗りつぶしてさもそのオブジェクトが存在しなかったかのようにする……それが出来るって言う話は聞いてたけど実際に自分でやってみると怖いくらいすごい。


特に1人でいるときに多いんですけど、僕独り言が多いんですよ。一緒に働いてる人からすると「いつもじゃん」と思うかも知れないけれど(仕事中もだいぶ独り言が多い)、あれ以上に多いです。もうね、独り言っていうより自分と会話してるレベル。たぶんですけど、独り言を言わない人が心の中で自問している、そのやりとりが全部音声になって外にだだ漏れしてるんだと思うんですよね。普通は声に出さなくても確認したり納得したりできるんですよね?もちろん僕だって意識すればそうすることも出来ますけど、でもリラックスしてるとどうしても。
あんまり独り言が多いと精神疾患が疑われるとか怖い話もあるけれど、まあ精神疾患そのものの症状はないんでたぶん大丈夫。というよりも、最近気付いたんだけど、僕自分のことが好きすぎるんじゃないかと。それで自分と話してるんじゃないかと。自分が思いついたことなんだから、自分の感性にぴったりで当然なんだけど、そういうことをいちいち確認してるような気がします。独り言って。
ま、そういう意味で言うとブログと同じなんだけどね。
音声出力してるかテキスト出力してるかの違いで。

