鳴り響く火災報知器
そういえばそうだった、このビルの火災報知器って漏電で?定期的に鳴るんだった。さっきから断続的に火災報知器が鳴っているけれど、スタッフはみんな慣れっこになってて誰も慌ててないし、何かが起きたとも思ってない(僕も思ってない)、でもビルの最上階には焼肉屋が1階にはステーキハウスが入り火事の可能性はゼロではないし、その上自社の在庫はほとんどが段ボールとレコードで、よく燃える&有毒ガス発生。しかも古いビルだし最上階の構造次第では階段が煙突効果で大変なことになることも予想されるわけだけど(一応、屋外にすぐ出られる避難はしご&階段は存在してるけど誰も使ったことはない、メンテナンスされてるかもわからない)、誰もそういうことを心配することはないし、避難路の確認とか、非常時の対応を決めるとかもしてないんじゃないかなあ。聞いたことないし、復職するときにも説明されなかった。
そういう状況で危機感とは遠いところで鳴り響く火災報知器。
誰も思ってないだろうけど、シュールすぎる。
でも、そんなもんだよなあ。何か事故や災害が起きるとき、それが起きると思ってる人なんかほとんどいなくて、だからこそ事故や災害は起きるんだよねっていう話。せめて保険くらいは入ってて欲しいけどどうなんだろう。

友達からメールが来て、職場のおばさんが我が儘で大変で困っててという話。まあな、そういうのあるよな。オバさんは良くも悪くも強いよな。で、「店長に相談したんだけどギャルテンだからフザけたり話すり替えたり悔しくて……」うんうん、なるほどな、店長がギャルテンな。
ギャルテンとは。
なんとなーーくニュアンスで「元ギャル」みたいな意味かなあと思って捉えたんだけど、えー合ってますでしょうか。先方は別に若者というわけでもなく、だいたい同じくらいの人なんだけど、なんだ、職場が若いのか?地域性のある言葉なのか?よくわからんが、意味の解らない言葉って最近あんまり出会ってなかったけど、唐突に出くわしたので笑ってしまった。少なくとも 
