「クラウドコンピューティング」に対する拭えない不安。
会社のメールを自社サーバからGoogle Appsに切り替えたおかげで色々ともの凄く楽になったのですが、だからといって「クラウド万歳」とならないのは何でかというと、根本的に「ネットに繋がらなくなったら何も出来ない」というのがあって、ルーターとかハブとかどっか落ちたらその代替機器が届くまで(買いに走ったとしても1時間くらいはかかる)何もしようがないわけで、それってどうなん?っていう。まぁうちの会社のインフラは特にしょぼいのでアレなんですけども。 ネットに繋がりさえすれば死ぬほど便利なんだけど、ふと非常事態のことを考えると凄い怖い。まぁみんなでノート持って「今日はマクドで仕事だ」とか言うのもありっちゃーありなんですけどね。その辺、実際に利用している企業とかはどうリスク回避してるんだろうか。諦めてんのかな。 もちろんよく考えればその「クラウド」って、クラウドベースのアプリケーションのことだけであって、「クラウドコンピューティング」っつーともっと広い領域を指す、例えばAmazon EC2/S3とか、なわけだからGoogle Appsを使った事に対する感想でこのタイトルになるのはちょっと過剰なんだけども、でもねーなんかあるんですよね、そういう感じの不安。今ここで回線とか落ちたらどうにもならなくね?的な。 ま、拭わずにインフラの見直しをすべきなんでしょうな。きっと。
はいどうも、isです。
8月も終わって9月に入りまして思うのは「今年の夏は暑かった…」。
そして例によって考えます。
2010年08月の統計です。
昔から調べたりしつこく検討したりするのが好きだったおいらは、クリスマスとかの季節になるとこういうおもちゃ屋の広告を一杯持って、値下がりしただのこれなら買えるだのというのを、自分のおこづかいとにらめっこでやってたもんです。
まぁ今とあんまり変わりませんけどね(苦笑)
懐かしい!
その他の画像はこちらから。
恒例のアクセス解析調査、第74弾。
調査期間は、[2010/08/01-08/31]。