バリウム拒否?
会社の健康診断というものを受けたことがないのでなんとも言えないのだけれども、噂に聞く悪評高き「バリウム診断」。「意識の高い人たち」の間で最近流行っているのがそんな「バリウム診断」の拒否らしく、曰く「バリウムなんて百害あって一利無し、政府と薬品会社と病院の利益のために飲まされるだけ」。まあ、お役所仕事にそういう側面があることは否定しませんが、「百害あって一利無し」を強制するという話までくるとちょっと眉つばものというか。さすがにちょっと陰謀論過ぎないか、ということで軽くだけ調べてみました。 一番わかりやすいな、と思ったのはここかな? 胃の検査でバリウム飲んでいる医師がいたら手を上げて!! | 五本木クリニック | 院長ブログ 他の記事もいくつか読んでみたのですが、比較的公平な視点で資料を整理しながら書かれている記事が多く、好感が持てました。こちらからおおよその状況を抜粋してまとめてみるとこんな感じ。
- バリウムを使った検査はコストが安い(胃カメラが1,140点であるのに対してバリウムは326点)
- 医師ではなくレントゲン技師が行える
- バリウムでは確定診断は下せない。胃カメラの方が確実
- バリウムはレントゲン診断であり、放射線を照射する(被曝量は15~30mGyといわれている)
- 極々稀に腸閉塞を生じることがある
- 検査時の印象が不快

2014年7月からはまっていて、2015年6月に一旦離れた位置ゲー「ingress」にもう一度復帰しようかなあと思っているのですけど、休んでいた8ヶ月弱の間にかなり多くの変更が行われているようで、追いつけないので、これまでのバージョンアップを振り返りつつ、変更点をまとめます。オレ向けオンリーまとめです。
まとめるに当たっては、以下のまとめサイトを参考にしました。
やってまいりました、正念場!
リオオリンピックにおける男子サッカーアジア出場枠はわずかに3、それがこのAFC U-23選手権で決まります。日本代表は決勝トーナメント準々決勝でイランを3-0で破り、ベスト4に進出。今日の準決勝で勝てば出場権獲得、
負けた場合には1/29(金)に行われる3位決定戦に周ることになります。まさに勝負所。
ということで久しぶりに「みんなでわいわい応援しよう」&「がや放送」やります。場所はウェラーズにて。チャンネルはたぶんこの辺。
試合開始は22時半ですが、22時頃くらいからゆるゆる放送を始める予定です。
来れる人は是非ウェラーズに!来れない人はUstreamでお会いしましょう。
前職でも今の職場でも、いやどんな環境に行ってもそうだと思うけれど、自分と違う世代と一緒に働くのにはある種の難しさがあります。もちろん人によって個性があるので、「若者とはこう」なんて言うつもりはさらさらないのですけど、経験不足な人間特有の「自分のやり方が最も正しいと信じる」傾向や「自分のクオリティが最上だと感じる」傾向が現れている場合、それをどう刺激しすぎずに上手いこと誘導するかというのが面倒くさい。自分が20歳の頃を考えてみても、僕の上にいた人はそうとう面倒くさかったと思います。今もあんまり変わらないけど、僕も面倒くさいタイプの人間なので。
つい先日、割と細かく指導していた後輩にへそを曲げられてしまいました。彼は非常に不器用な人間で、教えられたことを人並みのスピード・クオリティでこなせるようになるまで、それがどんなことであれかなり時間が掛かります。ものによっては、自分でmaxを決めてしまって「一生懸命やってるしこれでいいじゃないですか」と言いがちな、まあいい加減なやつなのですが、プライベートならともかくお客様のいる仕事でそれは無理なので、「お前はいつもそうだよな」と冗談を挟みつつ指摘・指導していました。それでコミュニケーション取れていたと僕は思い込んでいたのですが、僕が思っていたよりプライドが高かったのか、ある日、「失礼な人ですよね。決めつけで言わないでください」という反発を受けてしまったのでした。
不器用なのもいい加減なのも、僕がそう決めつけているんじゃなく、彼がしていることをまとめるとそうなるだけであって、例えそう言われるのが嫌だったとしても自業自得なのですが(たぶん自分の仕事のクオリティが低いこと自体気付いていないか、認めていない)、まあ、若者ってそう言うの言いがちだよなあ俺も言ってたなあと思って、「はいはい、そうだねー」と流したんですけど、なんつうか、自分の指導が上手くなかったんだなあと思って少し心折れたりとか。こいつ、思ってたよりずっと面倒くさいやつだわ。
「先輩」としては、どんなリアクションを取られたって仕事が出来るように指導していくほか無いので、そういう態度とも戦っていくべきなんでしょうけれど、うーん、面倒なんですよね。原因を考えると、リスペクトをもたれない自分にも問題はあるし、説得力ある言葉を選択出来ないことや、相手に合わせた言い回しも工夫していくべきなんです。そういうのはわかってるんですけど、僕は僕で必死に毎日働いてるので、生意気なやつに心砕いて指導してあげる余裕なんてないんですよね。それでもこいつにならと思って言ってたのが、まあ、距離感間違えてたかなあと。
今現在の心境としては、「じゃあ勝手にすれば良いんじゃない?もう知らねー」なんですが、それだと結局あとで僕も困るんですよね……「ちゃんと教えろや!」って怒られるの僕なんで。どうしようかなあ。1週間くらい考えて、何か言い方法を見つけようと思ってるんですけど、
面倒くさいなあ。
思い返してみたら、前職で若いほぼ新卒が入社してきたときもそんな感じだったなあ。その時は、僕の立場は今と違ってもっと断定的にものを言える立場だったから、強い言葉に説得力があったし、そういう指導で上手く行った(でもたぶんほんとは彼が自分で気付いて、自分で上手く調整していったんだろうね。頭良いやつだったし)けれど、今の僕にはそういう説得力が無いからなあ。
ああ、面倒くさい。
早いもので引っ越ししてからもう1週間が経ってしまいましたが、ネットが無いこともあって書くのを忘れていたので一応。約8年間住んでいたマンションについて、深刻な不満があったわけではないのですけれど、家賃が少し高いことと、収納が少なく私物だけではなく家族のものも収まりきらなくなりつつあったことなどを理由として、「良いところが見つかれば」くらいのつもりで物件を探していたのですが、運良くギリギリ通勤圏内で家賃も想定内、間取りも良く南向き日当たり良好という物件が見つかったので、引っ越しすることにしました。
引っ越しするに当たっては、それほど緊急性が高くなかったこともあって、割とじっくり、不動産仲介業者さんには申し訳ないけれど何件も内覧してから決めました。そのおかげで今の部屋が見つかったんですが、ただ今の部屋が出てきたのは、他の物件を内覧していまいち気に入らなかったあとに「もう1件あるんですがどうですか?」という紹介を経てのことであり、ネット上に物件情報が増え、検索が便利になって探しやすくなったとは言え、結局はそういう人間関係的なもしくは縁的な何かで決まるもんなんだなあと思うと共に、前住んでいた部屋を決める過程は随分雑だったなあとも。部屋決める前に退居届け出しちゃってましたし、数日で何件か見て決めちゃったんじゃなかったっけ。彼女の方は粘り強かったけど、僕の方が「もうこれでいいんじゃないの」ってなっちゃってた記憶が。そういうのダメなんですよね、ほんとに。妥協しちゃいけないところで妥協しちゃう的な。そういう意味では今回は頑張った。
で、1週間住んでみたわけですけど、感想としてはまあ控えめに言って「すごい良い」。ネットも電話は繋がってないし、自分の部屋もまだまだ片付いてないし、キッチンその他もまだまだ動きやすいように仕切れていないけれど、日当たり良好な南向きベランダがこんなに気持ちいいものかーと毎日思ってます。あと買いものね。食材買い出しのルーチンが固まってないので(前のマンション近くのフレスコが便利すぎた)、その辺が上手く決まってくればいいかなと。通勤時間も、家から会社方面が下り坂気味なのもあって、危惧していたほどは長くならず、もちろんその分帰りはしんどかったりするけれども、ま、こんなもんかなと。
そうそう、前の前に住んでいたマンションを出るときには、大家(=管理会社)とものすごく揉めて、訴訟も辞さない的な引っ越し後数ヶ月でしたが、今回は大家さんと良好な関係だったこともあってまったく問題なく引き渡し。良かった。長いことお世話になりました。ありがとうござました。
民間業者がごみを収集するタイプから京都市のゴミ収集になるなど、まだまだ慣れない部分も多いけれど、少しずつ慣れて行ければ良いかな。あと、早く部屋片付けよう。ここのところ、仮眠の時間を削って片付けてるんで、だいぶ寝不足です。眠い。来週中には片付く……かなあ。
© Misha Dontsov
来週金曜日までの「ネットのない生活」。正確にはスマホでネットに繋げることは出来るけれど、パソコンのように時間を忘れてというようにはならないので(若くないからかも知れない)、結果的にほとんどネットがない生活を送っています。ネットに割いていた時間でたくさん読書を……だと健康的で良いなと思うのですが、実際には引っ越しの片付けに依然として追われています。
部屋に散乱し積み上げられた本とCD。服もまだパンツと靴下ととクローゼットのハンガー以外片付けられていなくて、段ボールから探して着る始末。洗濯物の片付け場所も、段ボール。部屋を見る限り、収納できる(そして余裕も作れる)目途は出来ているのですけど、納める時間がなくて、睡眠時間を削ってなんとか少しずつ片付けている状態。
しかも「この際だからやっておこう」という終わらない片付けフラグがビンビンに立ってしまって、ケースなどに思い入れのないCDはすべて不織布にジャケットと一緒に収納してしまう、その方が省スペースだしみたいなことをやってるからなおさら終わらない。おかげで収納量はかなり圧縮出来ているけれど、処理すべきCDはまだヤマのように……やるしかないんだけど。
とはいえ、次のお休みまでにはすべて片付けられると思うし、そうなると読書する時間が増えるかなあと。積ん読してた本を読んでも良いし、引っ越しで出てきた漫画を読み返しても良いし。YAWARAとか。
あーそんなこと書いてたら、段ボールから出し次第読んでしまいそうだ。あかん。それは本格的に掃除終わらないパターンだ。それはいかん。先のことは考えずに今はひたすら淡々と片付けをしよう。うん。