本日の気になったニュース他 – 2006/01/31

今日で1月も終わりです。早かったですか。そうですか。 僕にとっても、意外にも早かったんですが、 それにしても元旦が3ヶ月くらい前のことのように思える、 一種の徒労感には変わりはないですね。 で、今日の注目。

ITmedia +D PCUPdate:恵安、USB&SDのハブリッドメモリカードを発売
恵安は、USB端子を本体に搭載するハイブリッドSDメモリカード「PSd」シリーズの発売を開始する。ラインアップは128Mから2Gバイトモデルまで5種類。
今までのピックアップでも分かると思うけれども、 やっぱりこういうのが好きなんだろうなぁ。俺。 だって、こんなんだぜ?
本体の一部をスライドさせ取り外すことによりそのままUSB端子に接続が可能
それはいいけど、その一部をなくしちゃう人続出の予感。

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Regnessemに、mixiプラグインが…

先日、mixiで友人が、 『MSNメッセンジャーを、(以下略)』 と言ってたので、久々に起動して登録しようとしたら、ナイ。 ああ、そうだ、あまりに使わないから削除しちゃったんだ。 そういうわけで、最新版を落としてきた。 Regnessem 無事に登録は完了し、 まぁアンインストールしただけなので設定ファイルは残っていたのだけど、 何と無しに設定を眺めてたら… オプションの、プラグインのところに、 『mixi Plugin for Regnessem』 という設定が。 ん…一瞬で理解し、設定してみたら、やっぱり! いろんな要素を取得してた。 すっげーなぁ。 これ、『更新があった場合に通知する』という設定項目があるけど、 やっぱり定期的に情報取りに行くんだろうかね? ということは、もしかして、常に『5分以内』になるんだろうか? まぁいいけど、 『仕事中何やってるんだ』 といわれたら説明が面倒になるなぁ(苦笑) 『ログインしてるけど、ログインしてません!』 何てことを言わなくてはならなさげだ(苦笑) それはそうと、せっかく入れたので、お暇な方はメッセで捕まえておくんなマシ。 取り込み中でなければ別にOKっす。 アドレスはこの辺

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近況報告。

一応、mixiおよび日記の方では、逐一状況報告しているんですが、 こちらの更新が暫く滞ってしまいましたので、報告まで。 えー、 生きてます。 …(苦笑) 生涯で最も陰険な胃痛にやられまして。 がつんと来ると言うよりも、その8割くらいのをじわじわと与えるという、 むしろ、何かの刺激に対する反射的な痛みより、 『ね、ほら、こんなに弱ってるんだよぉ、良いのかな、コレほっといて、んー?』 みたいな、なんか凄くねちっこい痛みで、 今はちょっと忙しくていけてませんが、 来週、イベントが終わったら病院に行こうと思っております。 それこそ、友人ガバチョ君の言うとおり、 一回、胃カメラ飲んでみてもらった方が良いのかも。 セッちゃんが心配してくれるとおり、 とんでもない病気だったらどうするんだよ、という感じだけど、 まぁ、別にどうもしないよなぁ。 そん時はそん時でしょう。 治るように、精一杯努力します。 まぁそんなわけで、原因は色々考えられるけれども、 (そして、僕自身、そういうことにあんまり強くないと言うのはあるけれども) とりあえず、やばそうな状況は切り抜けたので良しとしよう。 禁酒、そしてお粥生活。 うーむ、そろそろビール飲みたいぞ。 (2/2までは無理)

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どもどもども。

だいぶ落ち着いてきました。 昨日は、眠気がかなり限界気味の中無理矢理働いてたんですが、正直仕事が出来ない状態である、と判断し、定時で帰る。まぁ体調も良くなかったし。帰りにフレスコで、美味そうな柚子ぽんを見つけたので、卵としめじのお粥を、出汁と塩で少し味付けして作り、その柚子ぽんを掛けて食べる。美味い。お粥は、なんだかんだ言って作り始めてから、完成まで、2時間くらいは掛かるので、そう毎日毎日作ってられないのだけど、でもたまに作るとやっぱり美味い。とか言いながらもう、5日くらいお粥作ってるけどね。そろそろなんか他のバリエーション考えないと。いやむしろ、いろんなお粥を作ってみたくなってきた。 で、夜はなんやかやして、2時に就寝。今朝は、9時半起床。シャワーも浴びずに寝てしまったので、シャワーを浴び、ヒゲを剃り(そして切り)、出勤。1週間ぶりに、カメラをもって。胃の方は、昨日の朝飲んで以来胃薬を飲んでいないのだけど、悪くはない感じ。ぼんやりした違和感を感じることはあるけど、痛くなってはないので。そんなこともあって、久々に、珈琲を買ってみました。さてどうなるでしょ。 京都地方、朝パラパラと降っていた雨も止んで、曇りのお天気。肌寒い一日となりそうです。

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ほい。

こんにちは。調子が悪いとやたら騒ぐ男、イッペイです。 まぁね、正直に言えばね、『風邪引いた』とか書きつつも、熱が37度ちょっとあるだけだったりするんでね、あんまり心配させるのもどうかと思うんですけれども。 しっかし今回はなぁ。こう…どう言ったらいいのか、胃をね、ギュッと鷲掴みにされてるような状態なわけです。で、30分に一回くらい、力を込めて握られる。もしくは、爪を立てられる。殆ど拷問。いつもなら胃痛が一発で治る胃薬を飲んでも、痛みが和らぐ程度で、さして良くはならない。そもそも、薬飲むための水が既に痛い。仰向けに寝ると痛いから、横向きに寝る。若干マシ。そんな感じで、4日間。あー。もう、ADAMのミーティングの日程調整とか全部飛んじゃいました。下手すると、本当にぶっつけ。 それでも、今日あたりは幾分マシになってきてるからまだ良い方かな。昼飯を食べてから、2時間が経過。実は先ほどから、なんとなーく違和感を感じているのだけど、違和感で済んでるからね。大丈夫でしょう。きっと。帰ったら、お粥です。またか…(泣)

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胃痛で休業中。

『休業中』って書くとものすごく大袈裟だけどね。早退して次の日が休みだっただけだけど、とにかく、体調を戻すこと最優先。ふう。さすがに、3日もお粥食べ続けると、『もういい』って感じだけどね(苦笑)ストレスがたまり続けるのは仕方のないことだとしても、とりあえず、それ以外の要素、寝不足とか、暴飲暴食、極端なカフェイン摂取などは、避けて、安静に。 それにしても今回は本当にやばいなぁ。血こそ吐いてないけど、軽く胃潰瘍かも。うーん。 * * * そういえば… 今メールが来て思い出したけど、今日は職場の新年会でした。 残念ながら、今はいける状態では無いなぁ…小康状態ではあるけど、今日何か食ったり飲んだりすれば、確実に悪化するからなぁ。そういうわけであえなく欠席。俺が宴会欠席って、あり得ないなぁ(笑)

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[sleipnir] Headline-Reader + Sleipnir

梅田ではたらく社長のblog : 重大発表:Headline-Reader 開発者の大倉氏を招聘
柏木です。 重大発表です。 RSSリーダー Headline-Reader の開発者である大倉氏が Fenrir & Co. のスタッフとして一緒に働いてくれることになりました。
ほーーーー。 Headline-Readerといえば、 RSSリーダーを捜すときに必ず当たる、有名ソフトウェアではないですか。 確かシェアウェアでも出してたような。 今でこそ、ソーシャルブックマークとか、WEBアプリベースのRSSリーダーが主流だけど、 その前、アプリベースだった頃に、一時代築いたソフトですね。 で、その大倉さんが何をしてはるかというと、
現在、大倉氏の高品質で作り込まれた Headline-Reader を Sleipnir のプラグインとして開発してもらっています。Headline-Reader プラグインを導入することにより、Sleipnir が ”Web ブラウザ&フルスペックのRSS リーダー” に強化されます。
おおー! 最近、RSSリーダー、はてなブックマークの導入で、 以前ほど、Becky!によるRSS取得にこだわらなくなってきたので、 (ていうか、Becky!で処理するにはリストがでかくなりすぎた) Sleipnirがもしスムースに使えるんであれば、これほど便利なことはないなぁ。 だって、今やBecky!と同じく、ほぼフルタイムで起動してるソフトになってるし。 どのサービス使っても、 何となく一つ二つずつ、欠点がある感じなので、 それをうまーくならして埋めてくれるソフトに仕上がってると良いなぁ、と。 結構、期待してます。 開発画面見る限りでは、 ウィンドウ上はRSSリーダー(見出し列挙)、下はブラウザという感じで。 現在のSleipnirと上手く共存できるのかな…? わくわく。

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本日の気になったニュース。 – 2006/01/27

毎日の仕事の始まりは、ニュースチェックから、です。 業務内容には含まれていないので、まぁ、もしかすると、懲罰対象かもしれませんが(苦笑)、 WEB技術やeコマース、その他多くの業界のことを知らないと、 実際問題として、仕事にならないので。 『最新のIT動向を新聞で知る』という矛盾した知識の獲得(*)を行う上司に対して、 的確に返答するにはどうしたって必要なので。 まぁそういうわけで、始業1時間くらいで、 主立ったニュースをバーッとチェックしておき、 休憩時間にそれらを構成してアップ、というようにこのサイト(というかこのシリーズ)は 作られているんである。 決して、ネットに張り付いているわけではない(苦笑) トップ・ニュース。

京大生・集団強姦:「人間として失格」 アメフット部・水野監督、唇かみ?事件:MSN毎日インタラクティブ
西日本の超難関校にあって、6度の学生日本一に輝いた京都大アメリカンフットボール部。「文武両道」を地で行くはずのスポーツマンによる集団強姦(ごうかん)事件が26日、明らかになり、京大だけでなく、大学や学生スポーツ関係者に大きな波紋を広げた。記者会見では大学幹部や監督が硬い表情で頭を下げ、現役学生やOBからは「腹立たしい」との声が上がった。
な、な、何をやってるんだ。ギャングは。 これじゃまさに、ギャングスターじゃないか。 恥を知れ。 元選手なんだから、チームに貢献すること、迷惑を掛けることが何か、 そういうことはよく分かっているはずだろう? それ以前に、罪悪感てものはないのか… 全く、何て情けない… ところで、コレをトップに持ってきた理由は、叱責したいからではなくて、 上記記事内の、次のようなコメントに、カチンときたため。
◇集団心理が後押し??石川弘義・成城大名誉教授(社会心理学)の話 子供っぽい事件がまた繰り返されてしまった。女性と付き合うためにはそれなりに工夫や時間をかけなければならず、背景には女性に対する若者のコミュニケーション能力の低下がある。集団になると、何でもできてしまうと思い込む「グループマインド」が発生し、理性的な判断ができなくなることも事件発生を後押しした可能性がある。
子供っぽい事件。 なんでもね、そこに繋げりゃいいってもんじゃないよ、先生。 じゃあ、そういう強姦沙汰は、現代になって増えたことなのかって言うと、 そんなことは全くないでしょ。 むしろ、以前の方が遙かに多かったはず。 以前、例えば、昭和、戦前、明治、江戸… そうした時代の日本人が皆、『女性と付き合うためには…』どうこうができていたのかね? こういう場合における、『子供っぽい』と言う表現は、 現在が他と比べて奇特な状況である、と言う前提がないと映えない表現だと思う。 そもそも、この3人が女性に対するコミュニケーション能力が劣っていたとする理由は? もしかしたらナンパしたかもしれんし、取り立てて、劣っていないのかも。 後半部分、グループマインドの部分は妥当だと思うけれども、 この問題を現代特有だと(示唆)する、前半部分の記述に関しては、 名誉教授にしてはお粗末極まりないと思う。 もっともらしい言葉でお茶を濁すんじゃない。 名誉教授ならちゃんと書けよ。

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西正氏、コメント受付を停止。

なんだかんだ言いながら、その動静を(こっそり)見守り続けている、 西正氏のブログ(on ITMedia)なのだけれど、 大荒れのコメントすべてに対応するのは不可能、という判断から、 遂にコメント受付を停止されたそうだ。 残念でもあり、ホッとするでもあり。 何度も書いてきているとおり、そのこと、つまり、 コラムニストが本業以外に改めてブログを持つ意味、 率直でインタラクティブな関係を読者との間に築きたい、 そういう気持ちも分かるのだけど、実際、 ある一定以上有名な人のサイト(ブログ含む)では、 “お便り”全般に対応できないというのはよくあることのなのではないか… ブログ、ブログ言わずに考えてみて、 ジャニーズがファン全員に手書きで返事を書くようなものだ。 無理なんである。数字が。 有名サイトの、コメントやトラックバックに対する対応は様々。 良くあるパターンは、 ・コメント、トラックバックともOKだがレスポンスは一切無し(たまに降臨) ・トラックバックは無条件でOK、コメントは管理者が許可した者のみ表示 ・トラックバックのみ、無条件でOK ・コメント、トラックバックとも受け付けない というような感じか。 すべてを、OKにするのが自然な姿で、最も理想的ではあるけれども、 (ネットのことを知っていれば)それはあまり現実的ではないと分かる。 何もネットにだけ、悪さをする人がいるのではなくて、 『現実世界と同様に』、悪い人、非常識な人が存在するということなのだ、 っつーことは、 ここみたいな、固定客+αが見るサイトとは違って、 きちんとした対策を、取り敢えずは練らないとダメだ。 まぁ、様々な施策と同様に、知識と現実を付き合わせた上で、 最良のものを偉ぶってことだ。 僕自身は…コメント受付はしておいて、表示は許可制、 というんでも、十二分に役割は果たしたんじゃないかなぁ、とは思う。 要するに、読者からのお便り(=コメント)に、レスを付けて掲載する、みたいな感じだ。 『都合のいいコメントばっかり選びやがって』 という揶揄、いやむしろ、それに対するチェック機能がなくアンフェア、 そういうこともあるかもしれないけれども、 コメントが機能するかしないかで言えば、する方が断然いいわけなので、 選択肢としてはありだったんじゃないかなぁ、と思う。 まぁとにもかくにも、 猫も杓子もブログ開設の時代は終わって、 まぁブログでもやってます、という時代に入っていると思うんだが、 (時々その辺読めてない企業があって、大々的にブログ開設を打ってたりしてビックリするが) コラムニストでも、成功してる人と、そうでない人とがいる。 西さんみたいに、本業のこぼれ話、むしろ本業のドラフトみたいな感じの人もいれば、 プライベート中心の人もいるわけで、 要は、その人が何をしてる人であろうと、何を書いてもいいわけだ。 後輩がご飯を残すのを、毎日毎日記録してるひともいるくらいだし。 はっきり言って、ブログ、ブログ言い過ぎだと思うのよね。 そんなもん、コラムの一つの形であって、それが何を使ってだろうとどうだって良いんだから。 まぁでも、とにもかくにも、 無用に、神経をすり減らすことが無くなるのはいいことじゃないかな、と思う。 トラックバックが残ったと言うことは、 (このエントリはともかく)有意義な意見、積極的な意見を持つ人は、 きっと、pingを打つでしょう。 ああいうところに打つと、えらいことになる(=予想外に訪問者が増えてしまう)から、 中途半端には打てないし。 (とはいえ、まぁせっかくだから、打ってみますか。…どうなることやら) ブログのコラムに対する利点は、多分、速報性。 インタラクティブなとこは、言うたら後付機能なので。 それと、自分のキャラクタをよりはっきりさせられること。 (または、別のキャラクタを装えること) コラムは、なかなか一堂に集めて時系列に沿って並べるとか出来ないからね。 まぁそんなわけで、今後も、個性的な何かを、 創作していって欲しいものであります。 『ブログとは何か』『どうすべきか』とかいう、死んだ方が良いことを言い出さなければ、 きっと面白いものを作り出せる気がするんだがなぁ。 若干、頭は固いけど、感性は面白そうなので。 さてさて。

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