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今年2月から提供が始まった新しいATOKの新機能「ATOKマンスリーレポート」。月額定額制のATOK「ATOK Passport」を利用していて自動的に新バージョンがインストールせいか、その存在を全然知らなかったのですが、ある程度データが蓄積されたのかある日唐突にレポートが表示され、結構なダメ出しをされました。

長くATOK使ってきてこんなに怒られたのは初めてだぜ……


レポートは次の4枚。


サマリー

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キータイプの効率

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タイプミスの傾向

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入力文の傾向

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最近はあんまり家で書きものをすることがないので、入力文字数は全然大したことないんですけど、それにしても約2万字入力してミスが1,055回。20文字に1回ミスってるってこと……ですよね?さすがに多すぎないか。タイプミスの傾向は、「O」と「T」を打ちすぎること。他の月のレポートだともう少し打ち過ぎのキーがばらけてるんですけど、6月はこの2つにほぼ集約しています。基本、タッチタイピングなので、場所によってそんなに変わらないだろうと思っていたんですけど、確かにこの部分は打ち損じが多いかも。ただ「T」は左手の範囲限界だからまだ解るけど、「O」って右手の守備ど真ん中なんですよね。なんでそこ打ち間違える?ポジショニングが悪いのかな。


地味にショックだったのは4枚目、「一分の文字数」と「句読点までの文字数」についてのレポート。僕、平均と比べるとかなり文字数が少ないんだよね。一分の文字数、こんなに少ないかなあ……ブログ記事を書いている限りはそんなことないと思うんだけど、もしかすると、ニコニコ動画のコメントとか、ツイートとか、ブックマークとか、「一言感想を書く」みたいな文字入力が多めなのかも。「マジかー」とかで終わってたらそりゃ一分の文字数少なくなる。

で、それ以上に「そういえばそうだった」と思ったのが「句読点までの文字数」。これ、自分で自覚したことがあって、僕の文章って句読点多すぎて読みづらいことがあるんですよね。どうやら自分では、喋るのに合わせて句読点を打っているっぽいんだけど、それを実際の文章で表現するとちょっと細切れになりすぎ。口に出すとわかりやすいはずなんですけどね。平均が15文字くらいのところ9字で句読点入れてるって言うんだから、相当句読点好きだよねっていう。今書いてるこの文章でも油断するとすぐに句読点入れてしまうので、修正しながら書いているところ。癖なんだろうなあ。出来れば直したい。


なかなか面白いレポートでした。
ATOK2018入れている人は、是非一度見てみてください。

ATOKマンスリーレポートの画面を表示する - [056760]自身のミス傾向を把握できる-ATOKマンスリーレポート-



ちなみに分析は端末ごと

他の端末での入力も合わせて分析してもらえると面白いと思うんだけど、それは出来ないみたい。Macに入れている方はATOK Passportの自動更新が上手く動いてなくて、昨日最新版を入れたところなのだけど、Syncしてもレポートは同期できなかったので。きちんとしたレポートが出るまでにはまだ1ヶ月くらい必要かな。Macの方はコーディング作業もあるけれど、それ以上に仕様確認とか設計とか報告とかで文章を打つ機会が多いので、よりはっきりした傾向が出ると思うし、それ以上にキーボードがMacの無線キーボードでピッチが狭くて打ちづらいので、相当数打ち間違いしていると思われ。楽しみ。


レポートとして読めるくらいのデータが蓄積されたら、また報告します。
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