いやあ、舐めてた。

前回(2008年3月)の引っ越しのときには、もっと簡単に荷造り出来たような気がしていたけど、それはたぶん自分の荷物しかなかったからだろうなあ。荷物の7割くらいは自分の趣味のものだったし、食器だって料理道具だって本ですらそんなに多くなかった。そして8年が過ぎ、自分の荷物はそのままにっていうかさらに増え、その上2人の荷物になったいろんなもの、食器とか料理道具とか食材とかスパイスとかなんやかやが大量にあり、自分の荷物をある程度まとめたあとで終わりの見えない梱包作業が待っているとは思ってなかった。やばい。

とはいえ、引っ越しを明日に控えて徹夜とか無理ゲーなので、3時を過ぎたところで片付いた部分と片付いていない部分を指さし確認し、片付いていない部分については、今出来るのか出来ないのか、明日何を終えてどのタイミングで片付けるのかをはっきりさせて、今日の作業を終了。明日これらの大量の段ボールを新居に運び込み、1つ1つ開けて収納場所を決めて片付けるかと思うと、今からでも引っ越しを止めたくなるくらい面倒だけど、まあそういうわけにもいかないのであとは流れていくしか。

職場から少し離れることを除けば、僕個人は最高の環境に引っ越せると思っている(ただし、業者回収だった家庭ごみが京都市回収に変わるのだけはものすごく苦痛)ので、新しい生活が割と楽しみなのだけれど、それはそれとして、引っ越しはやっぱり大変だ。「ものを捨てる良い機会」とかいうけど、もはやそんな余裕ねー。でも、落ち着いたら、何倍かに増えた家の収納場所を相手に、効率的な収納を目指して頑張ろうと思います。キッチンも広くなるしな!


とりあえず、明日、がんばろ……