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© Under a Cloud: David Janzen's Chronicle: August 2011


この記事の続きです。
なんかもうウォッチ定期報告みたいになってますが。

今いる会社の年末年始の営業予定がカオスすぎて頭痛い | mutter


出店している各モールを集計した受注状況は、冬季休業(7日間)に入ってから30日まではおおよそ普段と同程度の売上があり、そのうち27日と30日が大商いになっています(普段の2-3倍程度)。31日から2日までは売上はほぼなく、3日・4日は再び大商いに。全体としては、9日分くらいの受注がたまっており、それを昨日から順次処理→今日から順次発送というてはずになっています。案の定大変そう。

昨日は、専務による事務の女性へのブリーフィングがあり、どういう方針で受注をさばいていくかという指示が細かく出されたようですが、案の定混乱しており、「どうしたら効率的に商品を発送出来る状態にもっていけるか」という点でもたつきが見られます。今日明日くらいはまだ良いとしても、あんまり遅れるとお客様から問い合わせが入ることになりますし、それが電話にせよメールにせよ、問い合わせを受けることがまた業務を遅らせることになる(なぜなら事務員が1人しかいないから)ので、予断を許さぬ状況です。事務の女性も頑張ってるんですけどね。

大変そうなのを見ると、もう1人くらい増やしてあげれば良いのに(前任者が退職してからデスク空いたままだし)と思うのですけど、この女性は割と周りへ依存する性質が強いので、誰か1人入るとその人に頼って自分のパフォーマンスを落としてしまうんですよね。結果、1人入れても2人分の生産性にはならないという。自分が言うのもなんですけど、人ってのは難しいよなあ。このまま大過なく切り抜けてくれると、同じ部屋で働いている僕としても気が楽なのですけれど。ていうか明日から引っ越しでしばらく休むので、わからないですけど。頑張ってください。


ちなみに

前も書いたかも知れないのですが、この女性、電話の受け答えにかなり難があり、初見のお客様相手にため口になってしまったり(敬語の使用が苦手っぽい)、一旦電話を置いてまとめてから答えれば良いところ、しどろもどろで相手が余計に不安になったり、確認せずに思い込みで答えてしまって混乱したり、かと思うと、すぐ解ることを調べられずに折り返し電話しますといって切ったり、僕がお客様ならたぶんイライラしてるだろうなあという感じです。

昨日も、こちらから掛けた電話に気付いてかけ直してくれたお客様に対し、「すみません、誰が掛けたかわからないので調べてもう一度折り返します」→「念のためお電話番号いただいてもよろしいですか?」とやって、お客様から「今掛けてるんですけど……ていうか履歴にあるでしょ?」と突っ込まれるというのをやってました。ツッコミどころ色々あるけど、ていうかもうつっこまないけど、もう少し何とかならんか。