まぁ具体性のないぼんやりした話ですけどね。

ふと思いました。

安部晋三元総理から鳩山由紀夫前総理まで、毎年首相が交代するというアホみたいな局面が出現し、安部晋三元総理就任以来3年半もの間政治が止まっているといっても過言ではないわけですが、ま、ブッシュ前アメリカ大統領を8年間も大統領職に就けたアメリカ国民、盧武鉉前韓国大統領を5年も大統領職に就けた韓国国民とどっこいどっこい、もしくはなんぼかマシなんじゃねーか、という。日本の方はまるでレアル・マドリードのようですけどね(デル・ボスケが辞任した2003年以来7年で監督10人目)。
日本と両国との違いは、政治のトップが微妙だったにもかかわらず日本以外の二国は国力(主に経済力)は変わらず成長し続けたことで、その辺が微妙であっても継続していくことの重要さなのかなぁと思ったりするわけです。何が違ったんでしょうかねぇ?側近のデキとか。官僚のデキとか。産業界のデキとか。国全体の方針とか。もしかして中国との距離の取り方とか?

これがサッカーであればモウリーニョを呼んでくればいい話なんですけど、政治はそうはいかないんですよね。トップのデキという面で言うと、取り立てて負けてなかったはずなのに差が開いたってのはなんだか気にくわないので、せめて市井の人間が頑張って見返してやりたいと思いますし、トップが微妙だって言うくらいで負けるような官僚組織なんか要らない(なんのための官僚組織なのよ。首相がバカでも国が回るための官僚でしょうよ)ワケなので、とりあえず国としてはその辺邪魔しないように制度を整えてくれれば良いんじゃねーかと。もうこっちに任せてくれたらいいと思います。頑張ります。