先日のMitterツールバー改悪嫌気がさしてアンインストールしたはいいものの、さて視聴履歴をどう把握していこうかと考えるとそんなに選択肢がない(ダウンロードとかならいくらでもあるけど)。ニコニコ動画にも「視聴履歴」ってのがあるけど記録できる数が限られてるし、ユーザーIDではなくてCookieで管理されてるので端末やブラウザが変わると別の記録として記録されてしまう。

というわけでどうしたもんかなーと思っていたのだけど、Twitter使えば簡単だった。
利用させていただいたのはこちらのGreasemonkey。

UchのX40記: [JavaScript] ニコニコ動画で見ている動画のURLをTwitterにポストするGreasemonkeyスクリプト


まず、通常のアカウントに混じるのがあんまりだったので専用のアカウントを取得する(混じってもいい人は自分のアカウントでおk)。で、このスクリプトを設定してインストール。それだけ。アカウントを分けたいという関係上、スクリプトにID、パスを記述するバージョンを入れました。セキュリティ的に問題はあるけど言わば捨て垢なんで別に良い。

で、内容もわかりやすいように若干カスタマイズ。こんな感じ。

// ==UserScript==
// @name        nicotter
// @description Post nicovideo URL to Twitter
// @author      Yu Tsuda
// @namespace   http://uch-x40.seesaa.net/
// @include     http://www.nicovideo.jp/watch*
// ==/UserScript==

(function(){

  var username = 'ユーザー名';
  var password = 'パスワード';

  var url = 'twitter.com/statuses/update.json';
  
  GM_xmlhttpRequest({
    method : 'POST',
    url    : 'http://' + username + ':' + password + '@' + url,
    headers: {'Content-type': 'application/x-www-form-urlencoded',},
    data   : 'status=' + encodeURIComponent("watching niconico: " + document.title + location.href),
    onload : function(res){ message('Updated!');},
    onerror: function(res){ message('Failed to update' + res.status + ':' + res.statusText);},
  });

})();


これで動画を視聴するとこんな感じで投稿される。



要はコメント欄にタイトルを含めるようにしたってだけ。その方が探しやすいので。


別にmitterみたいなコミュニティ機能とかそういうのを必要としているわけでも無し、後で振り返られればそれでいいんだから、これでいいんだよね。これをどうするかは、あとはTwitterの話で、言ってみれば今や何とでもなるってことなんで。しばらく使ってみようと思います。結構便利なんじゃないかなー