J-CASTニュース : 「世界恐慌」で生活はどうなるのか 失業者があふれ、銀行がバタバタ倒産?
米国発の金融不安が収まらず、「大不況」がしのび寄ってきた。新聞紙上やテレビなどには連日、「恐慌」の文字が躍る。ニューヨーク株式市場のダウ平均(30種)が史上最大の下げ幅を記録してから3日たった2008年10月2日の東京株式市場の日経平均は、前日比213円安の1万1154円で、年初来最安値を更新。これは「恐慌」の始まりなのだろうか。
ネット発のニュースメディアとして、一時は期待もしていたんだけどな。
(質が高いとは言えないが、徐々に上向いてるし長い目で見る的な)

最近は、バカ芸能人のブログネタばっかり拾うようになってしまってるし、
社会ニュースは街の噂や風説の流布ばかり。
しまいには上に挙げたエントリみたいに無用な煽り記事を書いた上で、
じゃあどうすればいいか?というメディアとして当たり前の姿勢を見失う始末。


あーもう、J-CAST終わったな。


今までだって質として最高だったわけではもちろんないけども、
今後長い目で見ても無理だわ、これ。
少なくとも編集方針が僕とは全く合わないってことがよく分かった。

東條さんの『東京めたりっく通信物語』が連載終了し次第、RSSの購読を切る方向で。



サービスってのは劣化するもんなんだなぁ。

そう考えると、GIGAZINEや海外発のニュースサイト(ギズモTechCrunch)は、
よくやってると思うよ。
新聞その他の大手メディアでさえこの劣化ぶりだもんなぁ。



そういえば、この間たまたま某写真週刊誌をじっくりと読む機会があったんですが。

あれ、すげーなw
ある意味で何十年全く成長してねぇw


あそこまで開き直って低俗だとそれはそれで凄いと思う。
こんな記事誰が喜ぶんだよwwと思っても、存在する意味はあるような。

雑誌業界も厳しそうだけど、写真週刊誌は、アレはアレとして頑張って欲しいね。