ダーウィン賞を読んだっす。


4062106787ダーウィン賞!―究極におろかな人たちが人類を進化させる
ウェンディー ノースカット Wendy Northcutt 橋本 恵
講談社 2001-05

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映画のポスターを見掛けて、気になって買ってみたんだけど。
えーと、ブラックジョークが苦手な人にはオススメできないっす。


基本的な方針は、

というもの。
もちろん強烈な皮肉ではあるんだけども。


『誰であれ死者を死後貶めるのは不謹慎』という考え方はあると思うけど、
この本を読んで色んな“バカな人たち”の行いを見ていくと、
基本方針を納得できてしまうこともしばしばで…
大口開けて笑うとかじゃないんだけど、非常に興味深い。

そうした、ブラックなユーモアを解する人にとっては、面白いんじゃないかなーと思う。
まぁいつ自分がこの本にリストされることになるかわかんないけどね。
でもこの本にリストアップされてる人の殆どはうっかりミスというより真性だからなぁ…



ちなみに映画の方はそうした"ダーウィン賞受賞者/候補者”にスポットを当てたというよりも、
ダーウィン賞受賞者/候補者はなぜそんなにもバカな行いをするのか?を
調べることに取り憑かれた、元保険調査員が主人公。

んで、その彼と女性調査員の恋愛を描く感じ…なのかな?

さすがに、本そのままストレートに映画化は出来ないだろうしな(苦笑)

映画『ダーウィン・アワード』公式サイト

B0012P6C5Yダーウィン・アワード
ジョセフ・ファインズ ウィノナ・ライダー デヴィッド・アークエット
東宝 2008-04-25

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おまけ

映画公式サイトにあった、EBlogparts。



触ると服が透けるとかアホらしいwww