こんなアンケートを発見。
(参考:アルファルファモザイクより「意外にイケるマヨネーズメニューランキング」

マヨラーには当たり前!? 何につけても美味しいマヨネーズ

様々な料理に利用できる調味料として「マヨネーズ」が注目されています。サラダにかけるドレッシングとしてだけでなく、じゃがバターやたこ焼き、フライ料理に使うこともしばしば。どんな料理にも合うマヨネーズですが…

僕自身は別に“マヨラー”ではありませんが…
でも、何かひと味足りない、
っていうか、考えんのめんどくせーから、マヨネーズだけで良いわ、
そんな感じで調味料としてマヨネーズを選択してしまうこともあります。

肝心の、マヨネーズメニューランキングは以下の通り。

1位 唐揚げ+マヨネーズ 2位 冷やし中華+マヨネーズ 3位 パン+マヨネーズ 4位 目玉焼き+マヨネーズ 5位 パスタ+マヨネーズ 6位 ごはん+マヨネーズ 7位 フライドポテト+マヨネーズ 8位 ピザ+マヨネーズ 9位 さしみ(ネギトロなど)+マヨネーズ 10位 納豆+マヨネーズ


多分、マヨネーズが嫌いな人が見たら、卒倒するような感じでしょう。
嫌いでない僕が見ても、それはねえべや、って思うメニューがいくつもあります。

これを、
『好き』『許容できる』『好きではない』『理解できない』の4段階に分けるとすると、

『好き』…

冷やし中華+マヨネーズ(2位)
パン+マヨネーズ(3位)

『許容できる』…

フライドポテト+マヨネーズ(7位)
パスタ+マヨネーズ(5位)
ごはん+マヨネーズ(6位)

『好きではない』…

唐揚げ+マヨネーズ
目玉焼き+マヨネーズ
ピザ+マヨネーズ(8位)

『理解できない』…

さしみ(ネギトロなど)+マヨネーズ(9位)
納豆+マヨネーズ(10位)


という感じ…あーなんか、あれですね。
不本意ながら、マヨラーなのかもしれません。
(別になきゃ無いで良いので、認めたくないけど)

冷やし中華は、問題ない、かなぁ。
コンビニで買っても入ってるくらいだし。
サラダっぽい感じに合うのかも。

パンは、要は、あの脂質がバターの代わりになるってこと。
マヨネーズって、バターに比べると、酸っぱさと塩分があり、
ちょっと濃いめの味になるんだけど、
それを薄く塗ってトーストにするとなかなかいけます。
(塗りすぎるとちょっと匂いがマヨネーズそのものになるので注意)


『許容できる』に入ってる、御飯とパスタは…
なんかそんなに好物というわけでもないのだけど、
何にもおかずがないときについやってしまうことがあるのね。
多分、塩分なんだろう。
炭水化物×脂質のダブルパンチで太りやすいのと、
食べたあと喉が渇くのが難点。
マヨネーズをそのままパスタにかけるだけでなく、
タラコスパゲティとかの、味を調えるのに使うのも美味しいかと。


『好きではない』に関しては…
そうやって食べるのは理解できるし、居酒屋とかで食べたこともあるけど、
僕としては、付けない方が上手いと思うって感じ。
唐揚げなら、ポン酢か塩だし、
目玉焼きは僕は醤油だし、
ピザはタバスコ、チーズ。


『理解できない』に関しては、どうなんだろう。
納豆とかありなのか?
刺身は醤油だろ!
みたいな感じ。
まぁ…『御飯とかねーだろ』と思う人も多いと思うので、
ここで、そんなん書いても、今さら感漂うけど。

しかし、こういうアンケートが成り立つほど、
マヨネーズって、調味料として認知されてるんだな。

ま、こういうこと読むと少し怖くなってくるわけだが…

『脳と味覚』の著者・山本隆さんの説によると、マヨネーズに含まれる大量の油分をきっかけに快楽物質「β-エンドルフィン」が出るため、人はマヨラーになるのだとか。

それって相当やばそうじゃねぇ?
エンドルフィンて、脳内麻薬だし…

しかし、β-エンドルフィンにはこんな説明も。

人間は怒ったりストレスを感じたりすると、脳からノルアドレナリンという物質が分泌されます。また恐怖を感じる時にアドレナリンが分泌されます。これらは毒性のきつく、これが出やすい人は、老化しやすく、自己免疫力が低下し病気になりやすく、自己治癒力も低下するといわれています。  
これに対してβーエンドルフィンは気持ちいい、楽しいと感じたときに分泌されやすく、免疫力を強化し、老化を防ぎ自己治癒力を高める作用があるといわれています。

おお、なんか、良さそうじゃないですか。
書き方次第か(苦笑)

体には良くないけど、頭には良い食物、それがマヨネーズってことか?

うーむ。


まぁでも例えそうだとしても、
あんまり健康的とは言えないよな…。

味を単一化して、
全部同じ味で味わう(マヨネーズを付けると大概、マヨネーズ味になる)ってのは、
味を『楽しむ』こととしては、随分と退化だと思うしなー。

ほどほどに。>自分。

はい。