いつもどこか泣いたように 空が見える 街の
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
なおも世界はまだ歩みを止めない

僕の 窓に 君の そばに 青く 咲いて 笑う
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
強くしなやかに生きる音


探しものは見つけたかい?
この頃 君はどうしているのかい?
この世界の仕組みと 君の近況は
知りたいような
知りたくもないような

『相変わらずあの街であのままさ』
苦笑いの世渡り上手
これも何かの思し召しと
嘯いて 躓く 諦め上手さ

ふと青に驚く朝
僕らはずっと半分のままさ
窓際に咲いた花は
確か 去年 君がくれた花

いつもどこか泣いたように 空が見える 街の景色にも
抗うことなく たおやかに
背筋を伸ばし 立ってるんだね

揺れる世界
花は窓際に 僕らは周りをぐるぐる回る
名前を教えてくれた
力合わせ生きるということ


探しものは見つけたかい?


いつもどこか泣いたように 空が見える 街の
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
なおも世界はまだ歩みを止めない

僕の 窓に 君の そばに 青く 咲いて 笑う
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
強くしなやかに生きる音


鼻歌を連れてふらりといつもやってきてはいなくなるんだから
ただたゆたう歌う唄歌い メロディー
あなたの中で流れ続ける音
よそ見や気まぐれが心に色を付けても
つなぎ目は柔らかくはかないから Callin' Callin' ...
世界はいつも足早に過ぎていくものだから

鳴り出す足音を連れて散歩に出ましょうか
今日の月をあなたなら何と呼ぶのでしょうか
この青い夜をあなたならどうやって愛おしむでしょうか

あくびの向こう
遠くから自転車のベル
あなたの寝顔がやけに やけに
遠く 感じる…


夜に 迷い あなた ひざに 抱え 髪に幾度も
口づけ 眠るまで そっと
眠りに落ちるまで


その頬に 肩に 細い腕に
長い夢を見たのね
この星を歩き続けるあなたは
今夜 うまく眠れていますか


長く 遠く 離れた日にも
僕ら お互い 辿ってゆくの
一人の風が丘をなでる頃
響き 渡る 掛けてゆく音

誰が 花の 名前を教えてくれた
触れたら 失うもの
言葉にすれば姿変えるもの
ずっと感じて生きるということ


僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?


いつもどこか泣いたように 空が見える 街の
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
なおも世界はまだ歩みを止めない

僕の 窓に 君の そばに 青く 咲いて 笑う
Blue Daisy
今でも声が聞こえるかい?
強くしなやかに生きる音


僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?

僕の声が聞こえるかい?

東京での派手な活躍は僕は知らない… 一度、京都でのイベントで見かけた、だけだ。

僕は、安易な、センチメンタリズムは、
必要がないと思っている、
悲しいときでも
世に溢れているような、
優しい言葉は、
いっとき、心から わだかまりを 忘れさせてくれるだけだ。


僕の声が聞こえるかい?