PHPでは、ファイル読みだし・書き込みの際のロック関数が、
Perlに比べて強固(あくまで体感レベルの話だが)なので、
よくあるような、ロックファイルやディレクトリを用いたロック機構が導入されることは少ない。
実際、仕事で使用しているアクセスプログラムでも、特別なロック機構は装備していないが、
1アクセス/8秒というような状況でも(または意図的に更新ボタンを連打しても)データが飛んだことはない。
Perlで作成していた頃には、アクセスが集中すると飛んだことがあったから…ずいぶんと違う。
(もちろん、プログラムの構成スキルも上がっているのかもしれないが)

とはいえ、全く何も対策をせず、関数だけに任せっきりと言うのではさすがに心許ない。
というわけで、既存のロック機構を補強する策を模索してみた…が。
正直言って、これと言って見当たらなかった。
まぁ確かに、flockが使えないPHPというのもかなり限られてくる(バージョン3.0.7未満)し…
しかし、指示をより正確にして、機構を補強するという意味で、
以下のようなページを発見したので、転載しておきます。

PHP:ファイルのロック方法(排他制御)の例:WEB Artisan - ウェブ アルチザン

んー、このままでいいんかなー…
有名カウンターとかどうしてんだろ?その辺。