サイト引っ越しの95%が終了し、ただ一つ上手く行ってなかったmoblog。
ヒラタさんのされているサービス、moblog.uva.ne.jpを利用しているので
こちら側できちんと設定できていれば問題ないはずだったのだが…
何をやってもうまくいかない。
MIME-BASE64.pmだってきちんと入ってるし、不足な物は何もないはず…
何度も何度もテスト送信を繰り返し、そのたびにMTのログにも残らず、
送信した画像はさてどこに行ったのだろうか…
(moblog.uva.ne.jp、Kung-Fuなどから来た方はおわかりだと思います…すみません泣)

何らかの設定ミスが有れば、さすがに素人じゃないので分かるハズなんだが、不明。
バージョンアップしてみたり、mt-xmlrpc.cgiを入れ替えてみたり…
様々なパーミッションで試してみたりしたがダメ。
(この間にも多くのテストが…泣)

最終的には、DNSのせいにしてたのだが、それにしては遅すぎる。
そしてテスト…
だが、この悪循環の中で、はたと気が付いた。
サーバにもログがあるはずである。
さくらはログを取得できるようになっているため、取得し、開いてみる。
うむ、あるなぁ、それっぽい物が。
HTTP1.0に対して、403が返されている。ぐ。
明らかに、Fobiddenであり、パーミッションの問題である。
しかし、パーミッションに関しては調査し尽くした。
頭をかかえつつログを見ていて…ひとつのことで目が止まった…

UA: xmlrpclib.py/1.0.0 (by www.pythonware.com)

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

このエントリ投稿のユーザーエージェントが全ての鍵だった。
そのとき、全てを理解したし、愕然となった。

このサイトでは、多くの収集ロボットを排除するため、
☆☆白いはインターネット☆☆に従ってアクセス制限を掛けている。
その中に、『UAにlibが入っていたら弾く』という設定がある。
これは、『libwww-perl/5.53』や、『fly/6.01 libwww/4.0D』など、
多くの無礼者を拒否するのに有効な設定である…が!
moblog投稿用の、pythonプログラムも、そう名乗っていたのであった…

速攻で対策。
libの制限を削除するのが一番早いが、それだと他のロボットを許す結果になってしまうので、
あらためて、『xmlrpclib.py』が入っていれば許可、というプログラムを追加する。
そしてアップロード、投稿。
はぁ。直っておりました…

もうね、迂闊すぎて、うんざりです。
そして許可されたと見るや、溜まっていたテスト投稿が山のように押し寄せまして…
moblog.uva.ne.jpの『新規投稿』も軽く占拠、
moblogカンフーの『新規投稿』、これも軽く占拠。
あぁ…恥が晒されている…

皆様、貴重なストレージを消費した上、
情報を流しまくってしまいまことに申し訳ありませんでした。

そんなわけで、かなりあっちこっちしましたが、
moblog復活です。
投稿お待ちしております。

(泣)