まだ公開は出来ないけど、CSSを使って作ってたページがほぼ、完成しました。
一応、WinIE6/Opera7/FireFox/MacIE5.2/Safari1.2 で
確認、出来るハズ…

そうは言ってもコレは一つの作業と言うよりは、
自分のウェブデザインの中の一つの流れであって、
いままで思いっきり無視してきた方向へ、
今後一気に流れてく可能性がある…いやむしろ決定、かな。
エンジニア的視点で眺めれば、やはり、
構造と装飾とが分離されてるサイトってのは扱いやすい。
仕事では、大体どちらも中途半端なスキルなんだけど
事実上兼ねてるから、どちらも分かる、
デザイナー的には、一つのファイルで直感的に分かりたいし、
エンジニア的には、修正するべき部分がなるべくわかりやすい方がよい。
もしCSSに習熟してソースから直感できるなら…
それはやっぱり分離する方が便利だろうね。

コレは結構、オブジェクト指向に似た感じのような気がする。
PHPにもSmartとか、PEARとかあるけど、それらも含めて、
道具と、処理、という分離の仕方がこれから必要になってくる。
や、本当は何年も前からそう言われ続けてきたんだけど
ようやく、認知度が高まってる感じを受ける。
ブラウザの対応も含めて。

今後、仕事でも、NOBODY:PLACEでも、その他のサイトでも、
徐々にその方向に切り替えていくつもり。
仕様、バグが混在してて、本当に混乱するけど(苦笑)
コレまでが、IEに頼りっきりの手抜き工事だったってだけだわな。

ひとつの区切り、ということで。