甘え。(じゃじゃ馬グルーミン★UP!より)

渡会千草(母)「好きな男に立派になってもらいたい気持ちはわかるけどさ。 あんた、駿平くんに甘えすぎでないかい。」 渡会ひびき(娘)「な、なしてあたしが甘えてるってさ?」 母「だってそうでないの。 あんた、駿平くんを自分のペースに合わさせよう合わさせようとはするけど、あんたはあの子のペースにちょっとでも合わせる気あるのかい? その気もないのに自分の期待ばかり次々と押しつけるのは、甘えてるんでなければなんなのさ? そんなことしてたら相手が馬ならとっくに嫌われてるんでないの?」 娘「…。」

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良い馬は騎手を教育するか。

小飼弾さんのエントリから。

404 Blog Not Found:職場の怒りは現金払いで
良い馬というのは、騎手を教育するものだそうだ。これは一度馬に乗ってみれば比喩抜きでわかる。騎手の立場になって考えれば、突然騎手を振り落とすタイプが最も恐いということも自然とわかる。
弾さんのエントリの本筋とは全く関係ない引用です(苦笑) まぁ、どうでもいいんだけど、馬と騎手の関係について少し書いておこうと思って。 本筋の職場でどう抗議するべきか、と言う話については本当に興味深かったけど、 エントリとしては触れない方向で。

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個と集団 / 私の大学時代のクラブ。

この記事を読んで、その内容と言うよりも、一部分に惹かれて。

私にとっては、組織集団の尊重の際たるものは、学生時代のクラブでした。 大学時代のクラブ(バスケット)では、先輩に「飲め!」と言われて、断ることなどできませんでした。(まあ、そんなに無茶な先輩もおられませんでしたが) ただ、勝って優勝カップなどを頂いた夜には、お決まりの酒盛りです! そのカップで飲み、飲んでる間に上から注がれ続けるなんて・・・今だったら、傷害罪が適用されるような祝勝会など、日常のことでございました。 チーム球技の場合は、 たとえ最善ではなかったとしても、みんなが同じ方向に進む方が、各人がばらばらに策を持つよりは、効果的という経験的事実もありましたので、 私も素直に、「ああ、こういうことも訓練なんだわあ」なんて、当然のように受け入れていたわけです。 また、そんな風土には、一体感があったりして、みんなが同じものを目指している状況が、結構好きでもありました。 でも、そんな組織集団の尊重って、個の尊重とは、相反するものでしょうか? 企業組織の利や、集団の目的は、個の幸せとは、相反するものではないはずです。
 

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