睡眠時間4時間

布団から出たくない猫 このところ、ずっと睡眠時間が短くて。 特別夜更かししてるつもりはないのだけど、帰宅してお風呂入って用意してもらってたサラダ食べながら少し息抜きするともう4時。慌てて皿洗って歯を磨いて布団に入って、翌朝8時過ぎに起床。朝ご飯食べて仕事へ……というのが毎日の大体のルーチンです。昼の仕事は曜日が決まっていて週4日、夜の仕事はシフト制で週5日程度なので、別に毎日そうだっていうわけではないのですけど、昼の仕事が休みでも遅くまで眠れるわけじゃないし(平日は8時過ぎに起こされるし、週末も遅くても10時くらいには起きてる)、夜の仕事が休みだからと言って早く眠るわけではないし(3時には寝るけど)、ダブルヘッダーだろうが休みだろうがあんまり変わらない。そしてもちろん眠い。 睡眠時間が短くなると作業効率が低下するという実験結果もあり、なるべく長く眠りたいんだけど……時間が取れなくて。

質のよい眠りは、質のよい仕事につながる – gooヘルスケア

アメリカの実験によると、6時間睡眠を2週間続けた場合、作業能率は一晩徹夜したのと同じくらい低下することが明らかになっています。  また、1日の睡眠時間が5時間を切ると、脳・心臓疾患の発症を高める

もちろん眠いってばっかり言っても仕方ないので、最近ではこんなことを心がけてます。
  • 20分以上空いたら仮眠を取る
  • 週に2日は意識的に休肝日を作ってせめて睡眠の質は確保する
  • 夜休みだったら2時までに寝る
  • 半身浴でリラックス
  • 起きたらすぐにカーテンを開ける
根本的には「寝ろ」ってことなんだけどね。僕だけ1日30時間あるような生活がしたい。 ちなみにこの生活をしていて唯一ラッキーだと思うことは、以前は悪かった寝付きが劇的に改善したこと。仮眠に慣れたせいなのか、単純に眠いからなのか、布団に入って目をつぶったら長くても10分以内に寝付けるようになりました。それは休みの日でも、まだ早い時間帯でも、お酒を飲んでいなくても、直前までパソコン触っていてもそう。寝付きが悪いときは布団に入って眠るまでに30分以上掛かっていたし、途中で諦めて起きたりということもあったので、これは非常に助かってます。

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【ドル円】この1ヶ月間の値動き(執筆時点で111円47銭)

ドル円(2016/03/21) 一気に円高になってから1ヶ月。割と落ち着いた感じで112円から114円くらいまでを行き来していましたが、3/17に1年5ヶ月ぶりの円高(110円65銭)となり、今日は111円台。全体的にはじりじりと円高に向かっているような気がします。

ドル111円半ば、実需筋の買いで小幅高 | ロイター

朝方111.40円台だったドルは、仲値公示の通過後に110.83円まで下落した。日経平均株価が下げ幅を拡大したことが背景で、市場からは「株安と円高がリンクしてスパイラル的に下がっている部分もある」(国内金融機関)との声が出ていた。 きょうは実質的に商業決済が集中しやすい五・十日で、実需筋の売買もそれなりに観測された。仲値まで下値を支えていた輸入企業のドル買い/円売りが一巡したことも下落の一因となったという。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で米国の年内利上げ見通しが4回から2回に減ったことが意識され、ドル売りの流れが強まりやすいという。「売られ過ぎ感はあるが、目線が下方向に向いているのでチキンレース的についていかざるを得ない」(同)との声が出ていた。

コラム:事実上の米金融緩和が示す「2つの問題」=鈴木敏之氏 | ロイター

米国のコアインフレ率に上昇の兆しが見える。失業率は4.9%まで低下。経験則で言えば、景気の過熱を懸念しなければならないところだ。それでも15―16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)は、金融緩和を行ったに等しい結果となった。 つまり、世界経済と金融情勢は引き続きリスクであるという判断を残し、次回の4月26―27日のFOMCでの利上げの可能性を小さくしたのである。

そうなのね。 景気が良くなってきたと言ったり、落ち込みそうなので早めに手を打つとしてみたり、アメリカの金融政策も忙しいね。先進国の国家運営というのはそういうものかも知れないけれど。派手な好景気も不景気もないけれど、手をこまねいているとじんわり死んでいくので常に何か手を打って、レベルを維持しないといけない的な。で、細かい数値に神経過敏になるのよね。政府も市場も。そういうもんなんでしょうけど。手元の数値が小さくても、将来目線では大きくぶれる可能性があるわけだし、その将来に対して投資を行っているわけだし。 こういう投資というか運用というか、している人は凄いなあと思います。僕には見えてないことたくさん見えてるんだろうなあ。

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95%上手くいっても

MISS 昨日の仕事は、3連休の中日ということもあってめちゃくちゃ忙しかったんですが、押し寄せるオーダー、デザートもギリギリのところでさばいて切り抜け。なんとかこなしたと思ったのも束の間、ちょっと大きめの失敗をしでかしてたことが発覚。割と深刻に食材を台無しにしてた話だったので、あああ…大ショック。で、疲れ果てて最後片付けしてるときに結構高めの皿を割る。あああ…… 全体の95%は上手くいったと言えると思うけど、その2件でもうこの日は1日ダメだったなあという印象に。忙しくて少し目を離してしまったとか、そもそもその食材のサイズが小さすぎたとかエクスキューズはあるんだけど、それが目の前に運ばれてきたお客様にはそれがすべてだし、お金ももらってるわけだし…言い訳出来ないよね。 信頼して任せて失敗された店長や料理長もがっかりしただろうけど、僕もやっぱり自分にがっかり。まだまだ未熟だから仕方が無いし、次、取り返せば良いことではあるんだけど、それはそれとして、やっぱり上手くいかないと落ち込むなー。気持ちを切り替えるのはさほど難しくないんだけど、こういうのって簡単に切り替えちゃって良いものなのかしら。や、切り替えるしかないんだけど。 仕事は最後の最後まで気を抜いちゃダメですね。 善し悪しがはっきりと出るってのは、それだけやりがいもあるってことではあるけれど。がんばる。

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とある人とのコミュニケーション方法を見つけた話

クレイアートの会社員4 職場で1人、ずっと苦手だった人(男性)がいました。年齢は30歳を超えていい大人なんですが、仕事を一生懸命にやる一方で気分次第で他人に対して雑に接したり、予想外のことが起きたときにパニックになったり、自分が責任を負うことを極端に嫌うなど、かなり子供っぽいところがある人です。そのせいで多くの同僚がイライラしており、あからさまに悪く言う人もいます。僕も入社してからずっとイライラさせられていて、口論したことも1度や2度ではないのですが、今から半年くらい前、入社して1年半くらい経ったところにようやく付き合い方がわかってきました。 どうするか? 答えはものすごく簡単なことで、とにかく優しく接してあげること。迷惑を掛けられても怒らない。雑に仕事されても怒らない。無茶な要求も怒らない。パニックになってたら、励ましてあげる。やるべきことを明確にして、必要以上に責任を背負わせない。にこやかに、あなたの責任ではないよと言うことを示しながら、次はこうして欲しいなあという会話をさりげなくする。 そうして優しく接してあげると、こちらへの当たりが全然変わることに気付いたんです。今までは、何かされたときに「なんやねん」となって、互いに苛つきの応酬になっていたんですけど、たぶん雑なやりとりをしたとき自分でも気付いていて、反省してるけどつい感情優先で動いてしまうあまりあとで反省する人なんでしょう、なるべく早い段階で「気にしてないですよ」と示してあげることで、次からものすごく気を遣ってくれるようになります。逆に「ちゃんとやって下さいよ!」とやると、表面上は気をつけてるように見えて、実際はひねてしまってコミュニケーションが取りづらくなってしまう。 この辺のさじ加減に気付くまで時間が掛かりましたが、そこんとこ上手くやれるようになったおかげで、その人との関係は劇的に改善しました。もちろん別にプライベートでも仲が良いとか言うわけじゃないですけど、仕事中、彼とのやりとりでストレスが生まれることは皆無になりました。もちろん立場によっては叱責する必要もあるので、皆が僕と同じように/僕が他の人にも同じように接することが出来るわけではないですが、接し方そのものよりも、「人にはコミュニケーションを取るためのツボがある」というのが発見でした。なんでも正面切って言えば良いってもんじゃないですね。 もしかすると、僕はそういうのを見つけるのが上手いのかも知れません。でも、20歳と上手く仕事して行くには、そういうのに長けてないと難しいもんなあ。それで培われつつあるのかも。「上から強く言う」以外に年下と接する方法を持っていない人を見てると、もうちょっと上手いことやったら良いのになと思うこともあります。もちろんそれぞれの立場、キャラクターがあるので、出来ることと出来ないことがあるでしょうけれど、20歳の子達にも同様に立場やキャラクターがあるので。そういうの、大事よね。

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草生やし自重

草むしり 最近、おっさんおよびおっさんと思しき人の書く文章を割とたくさん読む機会があったのですけど、読んでいるうちにだんだんイラッとしてきて、これ何なんだろうなと思ったら、共通項が。どれも「w」いわゆる「草」を多用しすぎてるんですね。

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なんだか色んなものとお別れ

分岐点 「そういう季節だから」と言われれば確かにその通りで、来週の水曜日には職場の送別会もあったりするわけですけど、多分それとはあんまり関係なく、よく行ったお店やイベントがこのところバタバタと閉店・終了してしまってなんだか感慨深いので、ちょっと書き出してみます。

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次はどんな仕事をしようか?

履歴書 夜の仕事だけでは足りない収入を補うために昼間はパートタイムでエンジニアをやっています。入社からもう1年と4ヶ月くらい経つのかな。お世辞にも良い会社とは言えないけれど、(職種を考慮しなければ)パートタイムとしては割と高い時給と融通効くシフトとで働きやすかったために居続けたという感じで、1年半近くワンマン(というか社長と専務(社長夫人)の「ツーマン」)経営の零細企業を体験して、結局会社の体質に慣れることは出来なかったし、そろそろもういいかなと思っています。

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ネットショッピングにもキャズムがあったのか

23e84a79cf02784fc215719b4b1b6577_s.jpg 僕にとってネットショッピングとは既に完全に生活の一部になっていて、生鮮食品、店頭で選んで買いたいもの(ジョギングシューズや100均の商品など)や、送料が上乗せされていて割高になっているもの(ビールなど)以外は、ネットで買う方が多いです。理由は「1. 送料を加味してもネットで買う方が安い」「2. 店舗に行く時間がない」「3. ポイントが付く/使える」「4. 決済が楽」で、リアル店舗じゃないとと思うものは年々減ってきている気がします。ビールだって、今は量販店の方が安いから店でケース買いして自転車で頑張って持って帰ってきてますが、もし送料込みで値段が同じになったらネットで買います。その方が楽だし。 こういうのは主に年代の問題であって、僕の職業であったり通信環境であったりというのとは無関係だろうと思っていたのですけど、職場の同年代と喋っていると割と「通販したこと無い」「日常的には使わない」という人が多くて少し驚いています。最近買いものをするようになって、「ネットショッピングって便利ですねえ」(40代男性)と言われることも。 もしかすると飲食業界にずっといる人はそういうの疎いみたいなことなのかも知れませんけど、ともかく自分の感覚との違いに少し驚きつつ、ずっと通販業界にいたからわかんなかったけど、世間てそんなもんなのねーと思ってたらこんな記事が。

ネットショッピング、利用増える 50代は年平均15万円超 2015年 : J-CASTニュース

  インターネットを通じた商品やサービスの購入が急速に増えている。総務省がネットショッピングの実態を把握するため調査したところ、ネットショッピングを利用した2人以上世帯の割合が、2015年は2002年の5.2倍に急増した。2016年3月3日に発表した。2人以上世帯のネットショッピングを利用した支出総額は、1世帯あたり年間平均10万3716円。これを世帯主の年齢別にみると、50歳代が15万5916円と最も多かった。

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花粉症 2016

861288a71ee06e50de4e4adff23034e1_m.jpg 今年は花粉症が来るのが遅い(個人の感想です) | mutter 予想通り、上の記事を書いた翌々日に花粉症がどわっと押し寄せてきまして、さらにその翌日は仕事中ずっと鼻水が止まらなくて超しんどい状態に。慌てて空気清浄機を出し、マスク着用を心がけて今は何とか小康状態を保っています。鼻水は出るけど、たまにかむだけで気にならなくレベル。周りの同志たちは目にもかなり来ているみたいですが、僕はまだあんまり来てない……とか思ってたら、今日になってちょっと右目だけ痒い。やっぱりなんか僕だけ、症状が来るのがワンテンポ遅いんですがこれは。単純に症状が軽いだけなら良いけど、なーんか、終わるのもワンテンポ遅れそうな気がするんですよねえ。

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