初めてのDr. Martens

Dr. Martens 去年の誕生日に貰った、Dr. Martens。 きちんとしたがっつり革ブーツを履くのって考えてみたらなにげに初めての経験だったのだけど、革ブーツって凄い硬いのね(以前履いてたことはあったけど、ジッパー付きだったこともあって柔らかめの革だった)。嬉しくて履いてたら2日くらいでもの凄い勢いで靴擦れしてしまって、夏になってサンダルが投入されたこともあり、そのうちに履かなくなってしまってた。で、何となく忘れてたんだけど、メインではいてたワンスターがそろそろ限界に近づきつつあるので、思い出して1年ぶりくらいに履いてみた。 1年ぶりのDr. Martensはやっぱり堅くて、サイズも少し小さめかなぁと思ったんだけど、あんまり遠出しないような場面(例えば出勤とか)を狙って履いていたら、1週間くらいでもの凄くフィットするようになった。革ってすげえ。柔らかくなるもんだなぁ。今では1日それで歩き回っても大丈夫なくらいに慣れた。諦めちゃダメだな。 最初硬いからこその、伸びた後のフィット感ってことなんだなーと今さらながら実感。なるほど。そうかそうか。 軽いし、歩きやすいし、これはいいねー 他のも欲しくなってきた。 ドクターマーチン・エアウエアジャパン Dr.Martens Air Wair, Japan./オフィシャルサイト

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近所のコンビニの店員「N」の前職が気になりすぎる件

職場の近くのセブンイレブンに「N」というアルバイトがいるんですが、そのバイト君が何とも独特で気になりすぎます。 一番の特徴は、声の出し方。 なんですかねアレ、パチンコ屋のホールとか、繁華街の「年中閉店セールのバッタもん屋」とか、 競馬場前の露天の兄ちゃんとか、そういった系統の声。 形容すると、「甲高い声が鼻から上方に抜けていく声」。 ものっ凄い軽く感じるし、聞くたんびにちょっとイラッとします(苦笑) 加えて接客も独特。 別に悪いというわけではないのですけど、これまた軽いというか何というか。 作業1つずつに「ハイッ!」という合いの手を例の声で入れながら、 もの凄く軽く作業して(バーコードリーダーなんかも扱いがえらいぞんざい)、 作業自体はきちんとしててももの凄いいい加減感が漂うという凄い才能。 特に合いの手は、もう随分長いこと聞いてますが、これも今でもイラッと来るw だって、

商品持ってく→「ハイッ!」→商品手にする→「ハイッ!」→バーコードリーダー→「ハイッ!」→次の商品手にする→「ハイッ!」→バーコードリーダー→「ハイッ!」→会計ボタン→「ハイッ!248円になりまーす↑」→お金渡す→「ハイッ!」→レジ操作→「ハイッ!」→小銭取る→「ハイッ!2円のお返しですー↑」→小銭渡す→「ハイッ!」→レシート渡す→「ハイッ!こちらレシートですー↑」→「ハイッ!ありがとーございましたー↑」
うっわw 書いててもイライラするwww 基本、悪いヤツではなさそうなので本気でイラッと来ることはないし、 店長なり先輩なり誰か言ってやれよと思ってるんですけどちっとも変わらないところを見ると、 誰も気にしてないか、本人に譲れない何かがあるかどっちかがと思うので生暖かく見守ってます。 だってこんな痛いバイトめったにいないw ていうかお前、前何の仕事してたんだよwwww 気になるw

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pixivのユーザビリティへの違和感はきっと文化の違いなんだろうなぁ

お絵かきSNSといえばpixivでありまして、絵描きさんやその絵描きさんの絵を見るのが好きな人ならばみんな知ってるpixivだと思うのですけど、サービスを知ってる人の総数とよく利用する人(例えば毎日1回はログインする)の割合を比べると、多分mixiなんかのそれに比べて随分低いんじゃないかと思うのですよね。あくまで想像なので「いや、そんなこと無いよ」と言われたらそれまでなんですけど、や、でもそうだと思う。 なんでそうかというと、pixivを使ったことがある人なら誰でも解ると思うんですけど、pixivには更新情報を提供するシステムがないんですね。他のユーザーをチェックする機能として「お気に入り」(相手の承認なしにリスト化していける機能)と「マイピク」(相互の承認が必要なフレンド機能)とがあるんですけど、どちらにせよ誰が更新しているかはログインしてチェックしないとわかんない。 [pixiv] お気に入りユーザー新着イラスト

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ドット絵習作(その2)

本を読んで思うことは「まず下絵を描きます」の「まず」が出来ないんだってばwと言うことなのだけど、これはデッサン力の問題というよりもどの程度出来るかも解らないと言うことであるなぁとしみじみ。ただ最終的には何らかのキャラクターデザインをしたいとは思いつつも、当面は缶やペットボトルのデザインのトレースだとか、図形のアイコンだとかなので、その辺りの練習を。

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ボトルから作ったグラス

飲みもののボトルというと意匠を凝らしたデザインが多く、飾って起きたいなと思うものもあるのですが、いかんせん場所を取る。しかも花瓶くらいしか使い道がないので、ただボトルをぽんと置いておくくらいしかない。そんなわけで結局資源ゴミで出すことになってしまうのですが、ワインやリキュールのボトルを再利用してタンブラーを作ってくれるショップがあるそうです。 BottleHood おお、凄い。 ちょっといくつか紹介。

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「なんのために」を考えない

昨日書いたエントリ「追い込まない」の関連。 「追い込まない」 – nplll 「追い込まない」の中で書いていたことは、

  • そもそもの目的を意識して努力そのものを目的化しないようにしよう
ということなのだけど、矛盾するかも知れないけれども、それと同時にタイトルのようなことも成り立つんじゃないかなぁと思ってます。「なんのために」を考えない。例えばジョギングをしている目的がダイエットだとすると、距離や時間を設定してノルマを課すことは止めてダイエットが進んでいればそれで良いじゃないか、というのが「そもそもの目的を意識して」ということなのですけど、場合によってはなかなか体重が落ちないこともあるでしょう。そうすると、走ってる間に「これで何グラム減るのか」「もっと落とすためにはもっと走った方が良いのか」なんてことを考えてしまいがちです。 それは目的達成のためには正しいことではあるのですけど、根本的な問題があります。何か?そんなこと考えて走ってたらジョギングが楽しくないんですよね。細かく成分を分析しながら食べる食事が美味しくないのと同じ。コードの展開とか音の構成を考えながら聴く音楽で盛り上がらないのと同じ。そんなことをいちいち考えなくても、「娯楽」はそれそのものが快楽になってると思うんですよね。 始める前には色々考えることもあると思います。でも、始まってしまったらそういうのを全部忘れてその快楽を受け入れることだけを楽しむ。終わったら、また考えを再開する。そういうリズム、そういうバランスで何かをやれたら、同じことをするんでももっと楽しく(そして結果的に効率よく)やれるんじゃないかなぁと思っています。バランス取るのが難しいんですけどね。

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「追い込まない」

「追い込まない」という概念って結構大事だよなーとジョギングしながら思ってたりするのです。安易に書くと誤読を招くのでなかなか難しいのですけど。趣味でジョギングをしているときにそれを台無しにしてしまうのは、目標を意識しすぎたり必死になりすぎたりしてそれが楽しくなくなってしまうことだと思うのですよ。僕の断絶のうちの何回かにはそれがありました。頑張り過ぎちゃってそれ自体が嫌になっちゃうの。 誤読回避のために書いておくと、頑張ることや努力すること、生活の全てを注ぎ込むことなどを否定しているわけではないんです。そうではなくて、頑張るにしても努力するにしても嫌々やるのではなく自らの意思でそれを行うという前提があって、その上で積み上げていくというのが大事だよなと思う話。

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Flickrの事故の件

昨日見かけたこれ。

YahooのFlickrが、マイナスの意味で名を広めてしまう大失敗をやらかしてしまった。話はこうだ。ITアーキテクトでFlickr利用者であるMirco Wilhelmが昨日、5年来利用しているアカウントにアクセスできなくなってしまった。Flickrチームに問い合わせたところ、なんとアカウントを事故により削除してしまったというのだ。アカウントには4,000枚の写真が登録されていた。すべてが消え去ってしまったというわけだ。 Wilhelmが先週末に、盗用画像を掲載している利用者についてFlickrにレポートしたところ、盗用した側ではなく、Wilhelmのアカウントを削除してしまったということのようだ。
 
酷い話だと思う。何が酷いって最初の対応。
アカウント自体は再度ご利用頂けます。但し登録されていた写真については復元できません。当アカウントにて永らくご利用いただいていたことはよく承知しております。不注意により重大な結果を招いたことにつき、改めてお詫び申し上げる次第です。アカウントのリストア作業が完了いたしましたら、当該アカウントについては4年間の有料アカウントを提供させていただきたいと考えております。

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