カテゴリー: Mutter
「捐」と「援」
「義捐金」と「義援金」は別なものなのかと思ったら、同じものなのですね。知りませんでした。 それどころか「ぎそんきん」って読んでたよ…ATOKで≪「ぎえんきん」の誤読≫と怒られた。 Wikipediaから歴史的経緯を引用するとこんな感じらしい。
出典があるわけではないので合ってるかどうかは不明ですが、もしこの通りだとすると、義捐金と義援金 [編集] 「義捐」(ぎえん)は明治時代につくられた和製漢語である。「義」は、正しい行い、もしくは公共のために力を尽くすことを意味し、「捐」は、すてる、すてさるの意である。すなわち「義捐金」は、正しい行いのため、公共のためにすてる金を意味する。戦後の国語改革で「捐」が当用漢字に採用されなかったため、「義えん金」と混ぜ書き表記する。一部で「義援金」という表記が見られるが、これは新聞協会による独自の基準で定めた代用表記である。夏目漱石の「吾輩は猫である」に、「義捐を取られる」と口にする苦沙弥先生を、猫が「変なことを言うものだ」と笑っている場面がある。
- 「義捐」という言葉が明治時代に作られる
- 戦後「捐」という言葉が当用漢字から外れて公の場面で使用できなくなる
- 「義えん金」と混ぜ書きが正しいが新聞では「義援金」を代用表記とした
- 何となくどれでも良いんじゃないの的な
次PCスペックの皮算用
最近、何度かヨドバシに行く機会があってニワカに熱が高まってきてしまったのですが、PC自作したい。 もうPCあるじゃん…とか言わない。 言っちゃうけど、PCが欲しくて自作するんじゃないんだ、自作したいの。 自分でパーツを揃えて高スペックなPCが手に入れられるんじゃないかというあの幻想…癖になりますよね。 というわけで、今思ってる、僕の考えた今欲しいPC。
寿鮮海老 : すしブロマイドシリーズ。【静岡編 2011/02】
愚痴を言う
あんまり友達の特定のツイートにブログで言及したくはないんですが、結構気になっていたので。 先日ある友達が次のような趣旨のツイートをしていました。
仕事の愚痴を言うくらいだったら辞めちゃえばいいのに。 辞めちゃって自分が楽しいと思えることをしようよ。「楽しいことをすべき」ということについては同意しますけど、 でも愚痴とは少し性質が違うのではないかなと。 むしろ、仕事を辞められないからこそ愚痴を言うんじゃないのかな。 恋愛の愚痴と同じで…「そんなに嫌なら別れちゃいなよ」といわれて、 「はいそうですね」と別れられるくらいなら、愚痴を言う前に別れてるよね。 もしくは、その一言のために愚痴を言うか。 それでも別れられない複雑な心情があってこその愚痴だと思うし、 通り一遍の内容ではないんじゃないかな。 人の心情ってそんなもんだと思うのです。
赤貝 : すしブロマイドシリーズ。【静岡編 2011/02】
【Access Report】 2011年3月版
穴子 : すしブロマイドシリーズ。【静岡編 2011/02】
サドンデスソースを買ってみた
先日、スコヴィル値を参考に自分に向いている辛さを検討してみたのですが、
「スコヴィル値」 – それがどれくらい辛いかを示す値 – nplll
結局まぁいいかということで、一番辛いデスソースを買ってみました。
【メモ】 Gmailに転送するよりPOP3で取得する方が便利かも
SPAMフィルターの利用とバックアップの目的でメールをGmailに集約しています。 今までは各メールサービスでメール転送を設定し、Gmailとして受信していました。
- hoge@fuga.comにメール受信
- hogefuga@gmail.comにメール転送
- hogefuga@gmail.comにアクセスしてメール取得
- hoge@fuga.comにメール受信
- hogefuga@gmail.comがhoge@fuga.comからメール取得
- hogefuga@gmail.comにアクセスしてメール取得
この方法のデメリット
GmailのPOP3の取得タイミングは30分に1回程度なので、最大30分から1時間程度メールを取得しない、 ということが起こりえます。PCメールですからそんなの普通にあることなんですが(プッシュ型の携帯メールとは違う)、 通常のメールチェックはもう少し間隔が短いし、不便を感じるかも知れない。 任意のタイミングで取得しようと思ったらわざわざ設定画面を開く必要がありますし。 その辺りは用途によって考えるべきかなと思います。 ただ、こんな説明もあるので活発に使ってるメールアドレスだったらこの問題は顕在化しないかも。 検証はしていませんが。Gmail がメールを取得するアカウントのメール受信間隔が長い場合は、Gmail が新着メールをチェックする間隔も長くなります。

寄付 – Wikipedia

