新年明けましておめでとうございます。

「そとのせきもいいかんじですよ」 日付が変わった瞬間から何度か書いてきましたが、改めて。 明けましておめでとうございます。 昨年はいろいろと激動の年でありまして、さまざま思い悩んだりもしましたが、 いろんな方のサポートもありなんとか切り抜け新年を迎えることが出来ました。 今年は心機一転、色んなことに取り組んでいけるよう頑張ります。 ……こういうときよく「公私にわたり」という表現を使うのですが、 昨年前の会社を退職して以来「全体的に私」という状態になっていまして、 良く言えばすべての時間をコントロールできる、 悪く言えば「私」の時間を「公」として売っていくことを求められるという感じ(主に財政的な意味で)。 上手く伝わるか自信がありませんが、というか普通の社会人の人には伝わらないと思うのですが、 まあなんだかそんな不思議な感覚です。 皆さまにとっても2014年が良い1年になりますよう。

蛇足

個人的にははなんだか、「2013」より「2014」の方が語感として好きです。なんなんだろう。 素数「13」が収まり悪く感じるのか、偶数が好きなのか。 よくわかりませんが、なんとなくいい年になるような気がしています。特に根拠はないけど。

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2013年振り返り

シーフードのパエリア 大晦日です。 例年書いている1年を振り返る記事ですが、今見返してみたら去年は書いていませんでした。その代わりに「記事別年間アクセスランキング2012」「2012年に書いた記事、アクセスランキング」を書いていて、みた感じ2012年もいろいろあったんですね。タイに行ったのは去年の春か。楽しかったなあ。また行きたいなあ。ター元気かなあ。 毎年大晦日にはそんな風に「色んなことがあったなあ」と考えて、「今年は短かったね」「今年は長かったね」なんて言う話をするのですが、 でも、2013年はいろいろありすぎた。僕にとっての2013年、長すぎ。超長い。 上の記事を書いてるとき、まさか自分が会社辞めてスペインレストランに見学に通うことになろうとは思っていませんでしたし、正直に言うと今でもちょっと不思議に思ってます。「前の会社にいつまでいるんだろう」という思いを持っていたのは事実なのですが、辞めるにしても想定外だったので……

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レストランの仕事は覚えゲー

「なんでも仕事は覚えることから始まるだろ」 それはそうなんですけど、なんですかね。マニュアル対応できる部分や、パターン化できる部分が少ない気がするんですよ。例えばホールの仕事なんか顕著だと思うんですけど、基本的な仕事の流れはあるにしても、当然お客様は皆同じではないので、「こういう場合はこうするのがベター」というのがお客様の数だけあるわけです。この間はこう対応したから今度もこれで正解、とは言い切れないような。相手が若者かお婆ちゃんかで変わるし、出している料理がアヒーヨかパエリアかで変わるし、夏か冬かで変わるし、17時か22時かで変わるし、その日儲かってたかどうかで変わるし、明日定休日かそうでないかで変わるし……理想はあらゆる「パラメータ」をぶち込んでパターン計算して正解を引き出すことだけど、実際にはそんなのは無理で、1回1回シチュエーションとセットで正解を覚えていかなくてはならない。お婆ちゃんがパエリアを夏の17時に食べるから、スタッフが取り分けてあげる……みたいな感じで。 2つ、3つサンプルを集めるとパターン化できるような気がするんだけど、その程度のパターンではすぐに破綻してしまい、特例だらけになってしまう。結局は、覚えられるだけ覚えて、引き出しに入れられるだけ入れて、なにか対応すべき状況に出くわしたとき、引き出しの中にかならず対応するパーツが入っているという状態にしなくてはならない。簡単に言うと、考えたところで正解にはたどり着けないし、百歩譲ってたどり着けるとしても考えていたのでは時間が掛かりすぎて良いサービスにはならない。 つまり要するに、覚えゲー。覚えていないといけない。事務仕事というのはたいていの場合、もっと簡単にパターン化できるものだけどなあ。コンビニやファミレスの接客もしかり。でも、きちんとしたサービスを提供するなら違う。色んなことに気付いて、色んなものを引き出しに入れていかないと。今は出来なくても明日は出来るようになっていかないと。

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今日の夢(2013/12/26)

さそりに刺される夢。 好奇心でなのかなんなのか、さそりに指を伸ばしたら腕が硬直してひっこめられなくなり、捕まれて刺されるのが見えてるのに腕を動かせなくて、でもその辺でこれって夢じゃないのかと気付いて無理矢理目を覚まして一件落着。さそりの毒は実際にはそれほど強くないらしい(ヤバイのもいることはいるけど)けど、まあなんというか、「腕を引っ込めたいのに引っ込められない」という状況が怖かったです。夢で良かった。

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年末大変

いまだかつてこんなに忙しい年末があったろうか…… 帰って色々して布団に入ると4時過ぎてる。ていうか、閉店から退店までの掃除の時間長すぎ。 今日なんて朝ご飯食べたら眠くて動けなくなって昼間でまた寝てしまった。 午前中は作業するつもりだったのに…… そういうわけで午前中の作業は全然出来てないし、ブログも全然更新できてませんが、ご容赦を。 明日くらいには少し余裕出来るかなあ。せめて1時には店を出れると楽なんだけど……

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記事訂正と削除のお知らせ

先日掲載した記事「相手のことを見ているようで見ていない態度」にて、実際の会話に基づいた彼女の人のエピソードを掲載していましたが、そのエピソードの重要な部分が僕の勘違いであることが解りました。記事内では「認知症になって介護するの私なんだからね」というセリフがありましたが、正確なセリフは「認知症になったら介護大変だよ」であり、その意図は「私は介護したくない」ではなく「老老介護になってしまったらお互いに大変なんだからもっと体を大切に」という意味合いでした。お詫びして訂正いたします。 エピソードを修正した上で記事を再掲載することも検討しましたが、記事の導入に当たる「セリフに対する彼女の解説」抜きに記事を成り立たせることは難しいため、今回の記事は削除し同テーマの記事を後日改めて執筆することにいたします。 よろしくお願いいたします。

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そこに広い道があった?

価値観や習慣やなんかそんないろんな衝突があるようなとき。 人に道を譲ったぶん、僕にも道を譲って欲しいと思っているのだけど、たいていの場合僕の譲り損になる。 特定の誰か(例えば恋人とか家族とか)が特に気がつかないということではなくて、一般的にそうなる。 相手はそこに広い道があってラッキーだったという体で僕の横をすれ違っていく。 前回譲歩してくれたから、今回はあなたお先にどうぞ、みたいなことは殆どない。 どんなにいい人でも大抵、前回の譲歩を既得権益として、次の譲歩を求めてくる。悪気なく。 きっとそういうことをもっとアピールして、先方に譲らせるようにすべきなんだろうとは思う。 外国人相手だったら僕もそういうことはする。細かく説明できないし空気も読めないだろうから。 でも普段の生活ではそういうのがあんまり好きじゃない。だから譲りっぱなしでも別にいいやと思っている。 僕の人が良すぎるといえばそうだけど、そういう自分は変わらないし好きだから、 人が良い自分のままで生きていこうと決めて、譲りっぱなしを受け入れてもいる。 …けれど、それはそれとして、時々はしんどい。誰かにわかって欲しいと思うこともある。 でもまあ大抵「譲って欲しいなら言いなよ」と言われて終わる。そういうことではないのだけど。 「気付いてないだけであなたもたくさん譲らせてるのよ」みたいな話でもない。 なんかもういろいろ面倒くさい。

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iPhone4からiPhone5sへ機種変更しました

iPhone5S iOS7にアップデートする前後から挙動がとてももっさりしてきてしまい、非常にストレスを感じていたため、ついにiPhone5Sへの切り替えに踏み切りました。iPhone4を使ったのは大体3年くらいかなあ。長持ちしたとは言いがたいかも知れませんが、それでももっさりをのぞけば今でもきちんと問題なく動作していることを考えると、頑張ったといえると思います。ありがとう。 どうせ買うなら良いものをということで、iPhone5cではなくiPhone5sを、そして64GBモデルを選択。割賦が多少厳しくなりますが、まあでもiPhone4(32GB)でも結構容量がギリギリだったので。

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