引っ越しに向けて利用している(していた)もの暫定まとめ
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今回引っ越しするにあたって、忙しいこともあるし、2人で引っ越しすることでやらなくてはいけないこともたくさんあるしで、効率的に物件を探し、決め、手続きを行う上でいくつかサービスを利用して進めました。というわけでその暫定まとめ。
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今回引っ越しするにあたって、忙しいこともあるし、2人で引っ越しすることでやらなくてはいけないこともたくさんあるしで、効率的に物件を探し、決め、手続きを行う上でいくつかサービスを利用して進めました。というわけでその暫定まとめ。
© Under a Cloud: David Janzen’s Chronicle: August 2011
夏頃にも似たようなことを書いたかも知れませんが、年末年始もがっつり休みます。通販部門も例外ではなく、年内の発送は今日12/24(木)まで、年始の発送は1/5(火)からとなっています。がっつり11日間休みます。
そして、例によってその間に割引きセールを行います。商品単価が大きいので、多少のセールを行ったくらいで注文が殺到したりはしませんけれど、売上が凹みがちな長期休暇を補うために行うセールなので、効果が皆無ってことはありません。実際、夏のお盆休み期間に行ったセールでは、通常の1.5倍ほどの注文が来ていました。
今回も夏頃と同じくらいの効果があったとすると、1/5(火)には、普段の11×1.5=16.5倍の注文処理を行うことになります。通販処理を行う人がてきぱき作業出来る人なら良いのですけど、入社して半年くらい経ってもまったく事務処理能力が上がらない40代女性でして、1日分の仕事を処理するのが精一杯……というか、ミスが多すぎて差し引きすると半日分くらいしか処理出来ないような人なので、正月明けの業務がどうなるかっていうともうね、カオスな未来が見えすぎます。
で、そのリスクに対してどう臨んでいるかというと、「かといって年末年始休むんだから仕方ないじゃないの」という諦め特攻体制でありまして、まあ正直僕がケツを拭くことにはならないので知ったこっちゃないんですけど、コーディングしてる視界の隅の方で大混乱&ミスしまくり&社長と専務からの叱責&店舗からの「どうなってんの?」問い合わせが大展開とか、気が散るってレベルじゃねーぞと今から頭痛い。
完全に営業中か、完全に休業か、そのどちらかを選択するのが通販の宿命ではないのかなと思うのですけれどね。いやそれより、もう少し仕事出来る人を採用する方がいいか……でも採用する前にどれくらい出来るかって正直わからんし、採用してから「ちょっと働き悪い」って言う理由で解雇するのも難しいし(解雇したら半人前すらいなくなるわけだし)、大変か。
http://hoge/pukiwiki/index.php?PHP%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
↓
http://hoge/pukiwiki/?&2dc9e012b6
RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^wiki/(.*)$ /pukiwiki/?cmd=s&k=$1
これで、こんな感じに短縮される。
http://hoge/pukiwiki/?&2dc9e012b6
↓
http://hoge/wiki/2dc9e012b6
新年早々の引っ越しに向けて、何社か見積もりをいただき、最終的に「アリさんマークの引越社」さんにお世話になることになりました。料金は、2LDK2人住まい、荷造り・荷ほどきを僕らが行う節約コースで、2トントラック3往復(引っ越し先マンションの前の道が狭くて4トントラックが駐車出来ないらしい)して、4万5千円+税。
最初に出してくる定価に比べると1/2~1/3くらいになってて、引っ越し屋の「定価」って一体何の意味があるんや……ただまあ、引越社さんの営業の方はきちんと部屋の中のものをチェックし、引っ越し先の周りの道をGoogleマップで確認し、当日の車の手配もした上で、他社の値段に合わせてくれたので、まあ親切だったかなと。
昨日、段ボール他の梱包材も届いて、いよいよ引っ越し準備期間に入ります。家の中埃っぽくなるんだろうなーとりあえず捨てる家具とか早め早めで何とかしてこう。年末だからね。
というのは、1/3くらいしかホントじゃなくて、実際のところはお金は欲しいし本業の方は経験も積みたいしで、時間と体力が許す限り働きたいと思っているのだけど、逆に言えばお金にも経験にもならないような「仕事」(お金にならない時点で既に仕事ではない気もするけれども、ここではパートタイムでやってるエンジニアっぽい仕事に関する時間外労働のこと)は他の仕事に影響が出るので遠慮させてもらいますということでもあり、そういうスタンスを「ドライすぎる」と言われることもあるんだけれども、そういうスタンスを含めた上での安賃金であるので(もしフルタイムだとしたら手取り月13万切るくらいの水準です。非正規は辛いぜ)、まあ、そういうスタンスです。
就業時間大体ぴったりに出社し、定時大体ぴったりに退社し、時間外労働は断る。
これ専業だったら、(残業代の確認くらいはするけれども)時間外とかあまり考えずにがっつり働くんだけど、今の条件・状況でこの仕事にこれ以上エネルギー使うと、ほんと他の仕事に影響が出ちゃうので、出来ない。そのスタンスは最初からそう伝えてあるので、その範囲で企画を考えてもらうしかない。そのレンジから外れる仕事に関しては、申し訳ないけれども、働きたくないでござる。もとい、働きません。楽天のセールが始まるからとか言われても知らねー
……というのを、1年前から今に至るまで社長に何度も伝えて確認してきたのだけども、専務の方からさらっと「仕事納めのあとに更新」「年始早々更新」という案件が入って来て、年内は12/25(金)の14時で終わりだし、年始は1/4(月)の10時からになる(どのみち会社自体が12/27から1/3まで休業)から、軽やかに出来ませんよと回答。なんだろうなあ、なんかこう「言わせんなよ」感。企画に対してそういう答えしたくないから普段から言ってるのになあ。エネルギー注いで企画しちゃった分、断るとだいたい「働きたくないでござる」くらいの意味にしか取られないし。ちがう、そうじゃない。
まあもちろん、自動的に更新出来る仕組みを作るか、誰でも更新出来るようなシステムを作ってマニュアルを書くくらいはするつもりですけどね。最初から「営業時間」決めてるんだから、時間外になりそうなときは企画練る前に相談しろって思うんですよね。企画練り込む前に相談しておけば、着地点が想定と変わっても感情的になることもないだろうに。
そういうコミュニケーションをサボってしまうところが、まあ、ダメなところだよなあと思っているのです。2行メール書くだけなのに。社長と専務でやってるような零細企業なんで良いんでしょうけど、毎日やってる2人の言い争いの原因もだいたい、仕事のコミュニケーションをとらないことに起因しててホントバカバカしいんですよね。別にいいけどさ。
最近立て続けに「ブログ読んでます」的なことを言われる機会があり、まあたまにあるんですけど、感謝しつつも最近全然更新出来て無くてすまぬすまぬと恐縮だったのですけど、聞いてみると内容がという場合もあれば、言葉の選択がという場合もあって、人によって全然違うのね。まあなんにせよ好んでもらえるのは嬉しい。 ブログと一口に言っても人によって方針が全然違って、日ごろ興味を持っていることのレポートみたいな詳細な記事もあれば、その時々思っていることを書き付けるようなエッセイ的ないしは感情の吐露的記事もあるわけですが、レポート的なものを評価されることは結構実感もあるし嬉しいのだけど、感性的なことを評価されるというのはいまいち実感が湧かなくて、「そうは言ってもその方面で僕より優れている人は死ぬほどたくさんいるしなー」と思ってしまうと素直に喜べなかったりします。自分ではよくわからない。 僕はプロのライターさんではないので、〆切りも、文字制限も、表現の制約も、対価もない「いい加減な領域」で適当に文章を書いていて、基本的にあんまり読者を意識して書くと言うことはありません。意識して書くことがあったとしても、せいぜい1人とか2人とか。パッと見た感じ普遍的に見えるように書いてはいるけれど、「1つのサンプルから全体を推し量る」みたいな愚論の見本のようなことはしたくないし、そこまで「底」があることを書いているわけではありません。きっともう少し広いターゲットを意識した方が、インパクトはあるだろうなと思うのですけど、まあリアクションとかあっても面倒なので。そういう意味で、ターゲットはぼやけているよなーと自分では思っています。 そう、思っているのですけど、なんかしらないけど、たまに刺さることがあるらしくて自分でも驚いてたり。「共感してくれ」と言ってるつもりはない記事がえらく共感されたりとか。賛同されたりとか。特にターゲットを設定していなくても、強い調子で書くと、近い人から順に影響を与えてしまったりとか。「僕はこう思ってこうしてる」ってだけで、影響を与えるつもりはなかったんだけど。文字にするって、そういう怖さある。人が見る領域に言葉を並べている以上、そういうこともあるとは思うのですけどね。ここ程度でさえ怖さがあるのだから、もっとずっと注目されているところで発言するのは怖いだろうなあ。ブログ書いててこんなこと書くのも矛盾してるけど、そんなの怖くて嫌だなー。「そっと評価されるべき」くらいで行きたい。
「丸数字は機種依存文字なので使用出来ない」と今でも思っていたんですけど、そいつは過去の話というかなんというかで、文字参照で入力すれば問題なく使えるんですね。気付いてませんでした。考えてみれば当たり前なんですけど。
仕事の忙しさが安定しているときには余裕も作りやすいのですけど、ちょっと忙しさが増すととたんにバランス崩れて余裕が取れなくなってしまいます。昨日も3時間しか寝ずに昼の仕事→夜の仕事だったし。今日はそれよりは眠れてますが。最近入ったバイトたちがみんな終電で帰る人ばかりで、早入りからの遅上がりにならざるをえないからなんですが、まあ「時給生活者」としては実入りが増えるからそれはそれでいいんですけど、これから年末に向けてくっそ忙しくなっていく中で無事に切り抜けられるのかなー。
そんなこと言っても仕方ないけど。
さらに加えて、年明けくらいに引っ越すことになりました。別に転職するわけでも、市外に出るわけでもなく、せいぜい3kmくらい移動するだけですけど、それでも手続きやら荷物の整理やらやることがたくさんあって、それも割と忙しいわけです。なにもこんな時期にやらんでもとも思うけど、これ以前だと物件が寂しいし、これ以降だと競争が激しいし、物件探し的にはベストなタイミングなんですよね。仕方ない。
で、思いついた端から「アレやらなきゃ」ってすると混乱するのは目に見えているので、仕事のスケジュールとにらめっこしながらいつやるか決めて予定を組んで行ってるのですけど、なかなか大変。部屋がだいぶ広くなるし、収納関連のあれこれも買いたいし(引っ越ししてから必要に応じて買おうってすると僕の場合それっきり買わないし)、って考えると時間足りねー。とりあえず溜まりまくってる「Number」のバックナンバーをどうするかなんだよなー。まだ捨てるつもりはないし(捨てられそうにない……)、でも正直邪魔ではあるし、頭痛い。
この気ぜわしい感じ、師走ですなあ。
朝とか夜とかボーッとしているときに多いんだけど、キーボードにものをこぼしがち。 気をつけてはいるんだけど、1年に1回はやらかしてしまう。。 少し前にロジクールの安いキーボードにビールをこぼしてしまい、防滴のはずだけど一部キーが効かなくなってしまったので、無線周りに不具合があってしまっていたFILCOの「Majestouch2」(赤軸)を引っ張り出して使ってました。で、今朝、その「Majestouch2」にグリーンスムージーをひっくり返してキーボードの左1/4くらいが真緑に。うああああ……ロジクールの無線キーボードは2,000円くらいだから別に良いけど、「Majestouch2」の方はメカニカルだしAmazonで買っても10,000円くらいするんだよね。。 ロジクールの方をもう一度引っ張り出してみたけどやっぱり動かないし、取り急ぎロジクールの同じやつをAmazonで注文。到着は明日。で、使用不能になってしまった「Majestouch2」、そのまま置いておいても仕方がないので、意を決して水洗い。基盤はショートしたり、水が残って錆びたりしない限り復活する可能性があるので、良く水を拭き取ってドライヤーを5分くらい掛けたあと日なたで干しました。一応、ドライヤーで素早く乾燥させて復活したという報告はいくつか見掛けましたが、まあダメ元ですね。はあ。 FILCOの青軸キーボードを水で丸洗いしたけど大丈夫だった件 – toriimiyukkiの日記 Majestouchに飲み物こぼしたあとの洗浄&乾燥まとめ – Togetterまとめ 打鍵感とか疲れにくさとか考えると、高いキーボード買った方が圧倒的に楽だし、気持ちが良いのですけど、僕みたいなおっちょこちょいには何度でも買い直せる安キーボードくらいがちょうど良いのかなと思いました。FILCOのキーボードはかなり思い入れがあって大好きなんですけどね。壊さない自信がない。