SWITCH-OVER 017
今月も無事に終わりました、SWITCH-OVER。 とてもそんなに回数重ねた気がしないけど、もう17回目なんですね。 自分でも実感がわかなくて、『いつからやってるんですか?』と聞かれても 即答できなかった(苦笑) 今回のゲストは、前回から引き続き、SUKEGAWA(SYNCS)。 前回のプレイがハウスっぽかったので、 じゃあいっそのことそっちに偏ったイベントにしちゃおうって事で、 MASAYUKIをもう一人のゲストに呼んで、Let’s Go!! 思惑通りと言うか何というか、上がるところもあり、落ち着くとこもあり、 楽しいイベントになりました。 イベントに対しては、オーガナイザー毎に思い描く様々な形があると思うけど、 僕がSWITCH-OVERで思い描いているのは、 ちょうど…CafeとClubの間くらい。 基本、酒を飲みながら、来た人たちと話をして過ごす、そこに音楽があって 音楽が気に入ったら踊って盛り上がるのもいいし、 何かについて話し込むのも良いし、 普段顔は知ってるけど、じっくり話し込んだことがないような人同士が、 いろんなコミュニケーションをとれる場所であれば。 だから、本当は、別に盛り上がらなくったって良いんである。 全然踊らなくたって構わない。 楽しめればいいし、その方法は一つではない、 でも、踊らず話さず、付き合いで来てソファーに座ってぼーっとしている、という人は、 極力作らないように。 それは、在る程度、オーガナイザーのつとめ? その人がバーのお客さんでなければ、僕は話しかけに行きます。 そして誰か話が合いそうな人を紹介する。 普段フロアで話してるのを見たことがない人が、話しているのを、 ブースから見てるだけで僕は面白いし。 そんな意味で、今回は思い描く姿に近かったなぁ、と。 もちろん、個人、に依るところもある、 誰か一人凄く踊る客がきていれば、それで雰囲気は全く違うしね。 でも、助さんのDJは楽しかったし、まさゆきもきちんと雰囲気を繋いでくれたし、 俺ら4つ打ち軍団に、全力で対抗するサダ君のネタも僕は好きだったし、 てか、2回目のDJでかけた、Rocks Remixは予想通り、好評でしたねぇ… だって、マンマなんだもん(苦笑) (ADAMで掛けたらさすがに怒られるだろうな…(笑)) でもある意味で、is*というDJを表してるような一曲です。はい。 来月も今月と同じ盛り上がりが続く保証はどこにもない、 だって、来月は多分ハウスではなくてもっと全然違う音楽になるだろうし、 このイベントに来るお客さんは、音楽のジャンル目当てだと退屈だと思うんだよね。 基本、内輪、だから。 でも、来てくれれば、楽しませます。 マスターもいるしね。 そう、このイベントは、ウェラーズがなかったら、完成しないのだ、 フロアをタダで遣わせてもらってる(それも金曜日に、だ)という感謝もあるし マスターの人柄、フロアの雰囲気もあるし、 様々な意見は在るだろうが、僕はここが気に入っている。 唯一文句を言うとすれば、新しく入ったミキサーはちょっと使いづらいけどね…(苦笑) みなさん、ありがとうございました。 来月もまた、よろしく。 来月は、何だ? そろそろ、DJ Tamai が戻って来るという噂がちらほらと…
ミッキー君が広島市民球場で満点のデビューだ。1度目の三回裏は球審にボールを3個渡すつもりが2個で帰って来てしまう“そそう”をしたが、2度目の五回裏はきっちり3個のボールを届けた。前日は興奮して眠れなかったという。球界で初めて犬からボールを受け取った土山剛弘球審(33)は「指示通りやってくれました。ファンに喜んでもらえるし、試合時間が延びなければいい」とナイスなコメント。松田オーナーはシーズンでの実施に前向きだった。(デイリースポーツ)
広島市民球場で12日に行われたプロ野球、広島カープ対福岡ソフトバンクホークスのオープン戦で、主審にボールを届ける“ボールドッグ”がお目見えした。米マイナーリーグに例があるが、日本球界では初めて。
この日、ボールボーイ役を務めたのはオスのゴールデンレトリバー「ミッキー」(7歳)で、三回と五回の終了後、飼い主の掛け声に合わせ、ボール3個入りのかごをくわえて土山剛弘主審のもとに駆け寄った。
カープの松田元オーナーは「シーズン中の名物イベントにしたい」と大乗り気だ。(読売新聞)