コンビニのレジ業務でストレスを感じること

こちらは内部の事情を鑑みないただの客なので、勝手にストレスに感じている部分はあると思うけれど、そんな前置きはさておきやはり一番のストレスの原因は、毎回毎回繰り返される同じ文言……ではなくて、その文言自体はもう慣れて諦めてるから良いけど、それを言うために手を止めることがストレスなんだなってことにこの間気付きました。



近所に良く行ってるファミリーマートがありまして、深夜バイトとはお互いに「また来た」「またいる」という関係性だろうなと思うのですけど、その中の1人にどういう事情かサラリーマン辞めることになってコンビニで働いていますという感じのおっちゃんがいます。レジ打ち丁寧だし、きちんと敬語も使えて接客も良いのですけど、なんかイラッとする。なんだろうなーと思ったら、ファミマレジのお決まりの言葉「Tカードはございますか」、酒類を買ったときの「こちらのパネルの年齢確認のボタンを押してください」をすべて言い終わるまでバーコードを読み取ったり、レジ袋に入れたりといった業務を行わないってことでした。


いやね?普通に接客としたら、それはとても丁寧な接客だと思うんですよ。自分の手は止めず、こちらも見ずにいつも言ってるからっていうんで半自動でセリフ言ってるのに比べれば、きちんと確認して1つ1つコミュニケーションを取ろうとするのは、圧倒的に正しいです。正しいんですが……でも、それは僕の求めるものでは無いんですよね。これが街の魚屋さんであればいいんですけど、コンビニでは、店内を回って商品をピックアップしてレジに持って行った時点で、「お金払って帰りたい」というのが最優先であって、その間にそれ以外のやりとりを挟みたくない。


で、実際に多くのコンビニ店員はそういう接客をしていて、出来る店員ほどレジの「流れ」を意識している気がします。その「流れ」がスムースであれば、多少待たされてもイラッとしない。コンビニってそういうもんですよねえ。おっちゃんもいずれコンビニに染まっていくんでしょう。それが良いか悪いかは、よくわからないけど。


そういえば

ここもう何年もコンビニのレジに中国人、韓国人が立っていても全く驚かなくなりましたが、最近ちょっとインド人も増えてませんか。立て続けに2人いかにもインド人なコンビニ店員に出会って、しかも2人ともめちゃくちゃ日本語上手で。なんか印僑の動きとかあるのかしら。