正直、もう37歳とか実感がなさ過ぎて意味が全く解らないわけですが、しかし一方で今ぎっくり腰の治療まっただ中におりまして、昨日もレストランに行ったはいいものの開始1時間で役に立たない&徐々に負担掛かりつつあると言うことが解ってあえなく早退。少なくとも体は37歳なんだなあということを実感しております。

どの辺が37歳かっつうと、弱りそうなところを意識して鍛えないと弱るってことですかね。運動不足かどうかという点で言うと僕別にそんなに運動不足ではないつもりなんですけど、深夜まで働いてるときは10時間以上激しく動いているし、そうで無い日はジョギングしてるし、でもじゃあ腰回りの筋肉をきちんと鍛えてたか、腰やお尻やふくらはぎの筋肉の柔軟性を保ってたかと言われると「全然足りねーよ」と今まさに言われてるわけで、まあそういうことです。とりあえず運動してたら体全体が健康に保たれる歳じゃないのねっていう。



去年の自分が何かいてたかって言うと、

俺、36歳になったってよ。 | mutter

「暗中模索」


僕にとってのこの1年はそんなイメージでした。



まさかこれを書いたすぐ後にもっと深い闇の中で暗中模索することになるとは……ほんとに人生わかんないもんです。率直に言って、自信だけはあるけどフリーとしてはさして実績の無いおっさんがTwitter経由で社長に売り込まず、社長が渡りに船とその「藁」をつかみにいかなければ、僕は多分まだ前の会社にいたんだろうなと思うわけですけど、ま、そんなことをいまさら言っても仕方ないですね。「そうしていたかったか?」もしくは「そうしたいか?」と聞かれて「Yes」とは答えられない当たり、これで良かったんだろうなとも思います。

そういう意味で、36歳の1年のイメージは本当に手探りでした。序盤は自分が何をしたいのか、出来るのかについての手探り、後半は自分がしたいことのために今何をすべきなのかの手探り。今お世話になっている店もかなり問題を抱えた店で、その店に拾ってもらったことが本当に幸運なのかどうなのか判断に迷うところではありますけど、キャリアの最初として大事なことをたくさん学んでいることは確かなので、そういう意味で言うと「実り多い1年だった」と言っても言いすぎではないかも。


「37歳の1年どうなりたいか?」といえば、はっきり言って全く解りません。自分が40歳になる頃を目標に、それから逆算して色んなことを考えてはいるけれど、実際問題、今どうなのよ?といわれれば、足下だけを見て、ただ目の前にある目標をクリアすることに全力を尽くしているところです。その結果として目標を修正することになるかも知れませんし、目標を前倒しにすることもあるかも知れませんが、今はまだ現在の自分と目標とが繋がっていない状態なので、何とかそれを繋げていけるよう、繋がる道をデザインしていけるように頑張る1年かなと思います。

しんどいけど、結構楽しい。



俺、36歳になったってよ。 | mutter

ここから抜け出したとき、自分がやることを自分で決められるようになってたら良いな。



まあ、それだけは、実現できたような気もしますね。

すべてを自分で決められる生活は面倒くさくて大変だけど、税金にしても年金にしても保険にしても、でも、オートマよりもマニュアルの方が楽しいかな。もう少し収入があるといいんだけど(苦笑)



今年も各方面お世話になることも多いと思いますが、仲良くしてやってください。

本年もよろしくお願いいたします。