ここ1週間ほどは低気圧の活動が活発ということもあって涼しい日が続いていますが、先々週あたり気温が一気上がって寝苦しかったので早くも扇風機を出してきました。


……が。

……そうだった。うちの扇風機は瀕死の状態だったんだ。


なにがっつうとですね。強風で常時回しても、微風としか言えない風量しか出ないんですよ。家にあるもう1台の扇風機(彼女の人の扇風機)だと弱で十分涼しいんだけど、僕だと強風にして30センチくらいにまで近づけないと涼しくないという……ああ、これ、壊れてますね。

というわけで、去年の初秋に先送りした案件を思い出し、急遽、新しい扇風機を買いました。


購入したのは価格.com、Amazonともにランキングトップだった日立の「HEF-80R」。静音に定評のあるDCモーターではありませんが、その安価な価格と静音性、微風「うちわ風」の快適さ、それから柔軟なタイマー設定が人気で、確かにとっても便利。タイマーは「入タイマー」「切タイマー」が別々にあって、それぞれ1時間から6時間で設定出来ます。つまりこんな感じで設定出来ると。

  • 0時 …… 「切タイマー」を1時間後に「入タイマー」を6時間後に設定して就寝
  • 1時 …… 扇風機、切り。
  • 6時 …… 扇風機、付き。
  • 7時 …… 起床

静音性に関しては、微風のとき若干風切り音が気になるくらいで、とっても静か。そんなことより、微風「うちわ風」の何とも言えないちょうど良いゆるやかな冷風が本当に良い感じ。窓際にこれを置いて、微風でずっと動かしてれば夏でも行けそうな感じ。


まだまだ本格使用したわけでもないのにこんな事書くのは無責任かも知れませんが、
これは行けそうな気がする!(゚∀゚)

今年の夏も快適に過ごせそうです。



おまけ:ACモーターとDCモーター

家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第14回:高級なDCモーター扇風機と、安いACモーター扇風機の違いは何?

このところ、実売で2万円を越えるような高価なDC(直流)モーターの扇風機が人気となっている。従来型の扇風機は、AC(交流)モーターと呼ばれるモーターで羽を回しており、数千円で買えてしまうのに――だ。

 もちろん、高価なのには理由があって、DCモーターで羽根を回すことで、より風量を抑えたやさしい送風ができる特徴がある。そのうえ、消費電力もACモーターと比べて少ない。DCモーターの扇風機は、省エネのご時世にピッタリな扇風機のように思える。



というわけで、家電量販店とか家電の販売ランキングだと「DCモーター」という扇風機がかなり人気を集めているのですが、さてどういった効果があるのかというと、次の3点。

  • 消費電力が非常に小さい(DCモーターはACモーターの半分程度)
  • 風量の調整がとても細かく出来る
  • 静音

これだけ読むと確かに素晴らしいんだけど、でも高いんだよね。価格で言うと3倍くらいします。そういうことを考慮すると、1日中動かしているような環境(事務所とか)の場合にはDCモーターの方が良いし、元も取れるけど、普通の家庭での使用ではACモーターで十分なんじゃないかなと思います。