最近、Googleの広告が「マンハッタンレコード」と「バンコクに行くなら!」の広告だらけになってさすがの僕も飽きてきたので、パーソナライズを停止することにしました。

Google広告のパーソナライズを停止する方法

一般的にこの手の許可を取り消すことを「オプトアウト」と言います。逆に許可することは「オプトイン」。オプトアウトの方法はGoogleのヘルプにあります。


広告のプライバシーに関するよくある質問 -- ポリシーと原則 -- Google

インタレスト ベース広告の表示をオプトアウトするにはどうすればよいですか?

ウェブブラウザでインタレスト ベース広告が表示されることを希望しない場合は、いつでも Ads Preferences Manager の [オプトアウト] ボタンをクリックしてオプトアウトすることができます。Google では、ユーザーがウェブブラウザでウェブにアクセスしているときに、ブラウザにオプトアウト設定を永続的に保存するいくつかの方法をご用意しています。オプトアウトすると、以後 Google がインタレスト カテゴリの情報を収集することはなくなり、ウェブブラウザでウェブにアクセスしているときに Google 経由でインタレスト ベース広告が表示されることはなくなります。その後も表示される広告の数は変わらず、Google はその後もウェブページの内容や、個人を特定しないその他の情報に基づいて、関連性のある広告を表示することがあります。たとえば、ユーザーがガーデニングのサイトにアクセスした場合、Google ではサイトのコンテンツを判定し、そのサイトにアクセスしたすべてのユーザーに対して Cookie を使用せずに自動的にガーデニングに関連する広告を表示することがあります。さらに、Google 検索で、または検索向け AdSense パートナーのサイトで広告が表示される場合、以後もユーザーが入力した検索キーワードに基づいて表示されることがあります。

匿名 ID を使用するアプリケーションやその他のクライアントでインタレスト ベース広告が表示されることを希望しない場合は、いつでも適切な設定マネージャーを使用してオプトアウトできます。



具体的には、こちらのページへアクセスし、

Ads Preferences Manager

左メニューの「オプトアウト」をクリック。

20_02_01.jpg


表示された画面で「オプトアウト」ボタンをクリック。

20_02_02.jpg


以上で終了です。

この作業を行っても広告自体が表示されなくなるわけではありませんが、少なくともインタレストベースの広告(使用者の利用履歴に基づいて表示される広告)は表示されなくなり、代わりに他の広告(そのページの内容にマッチした広告など)が表示されるようになります。


気になる方はどうぞお試しを。



ちなみに…

この方法でオプトアウトされるのはGoogleの広告だけで、似たような個人情報を収集している広告というのは山ほどあるわけですけど、今回はあくまで「同じもんばっかり表示すんな」という話であり個人情報収集の話では無いのでこの辺にしておきます。もし個人情報収集の話をするのであれば、Cookieをどうするかとかそういう話になってきます。大事な話ではあるんですけど長くもなるので、今回は割愛します。