Tumblrの利用者にはいくつかタイプがあるのだけど、僕の場合はReblogよりも自分でPostした画像の方が圧倒的に多い。理由はいくつか考えられて、そもそも閲覧するユーザーを絞っているっていうのもその一つだろうし、基本的にテキストだけのPostはReblogしないことや、また好みも結構はっきりしている(日本人グラビアは避けるとか、Perfumeには心惹かれないとか)こともあると思う。自分では、ReblogよりPostにこだわるなんて言うつもりは別にないので、あくまで結果論的に「たまたまこうなってる」っていうだけなのだけど。
で、それ以外の理由として何となく思っているのが表題の件。

人がPostしているのを眺めてReblogするかどうか決める基準の方が、画像を見つけてPostするかどうか決める基準より遙かに厳しい気がする。似たような構図、似たような女の子の画像で、人のPostを見てもふーんとしか思わないのに、画像サイトで見つけると嬉々としてPostしているのはどういうことなんだろう。自分のTumblogに表示されているときには、それの由来が誰かなんて全然考えないのになぁ。

「俺がDashboardに流してる」みたいな実感が欲しいんだろうかと思うとなんだか浅ましくて微妙なんだけども、ともかく、どうやらそういうことのようで、友人がReblogしてて「ふーん」と流したヤツを、二日後に自分が反射的にPostしてるのを発見してしまって苦笑いしてたりする。

ま、なんにせよ、美しい画像(または笑える画像)が自分のTumblogに増えていくのは、なんだかすごく楽しいってことだ。それでなんになるのと言われると何も言うことはないんだけども。そうなんだから仕方ないよね。