とらドラ10! (10) (電撃文庫)とらドラ10! (10) (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ

アスキーメディアワークス 2009-03-10
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というわけで、先日感動の最終回を迎えた「とらドラ!」ですが、
遅ればせながらようやく原作も最後まで読み終えました。

そしてひとこと。


アニメと原作と最後が全然違うじゃねーか…
いやまぁね、いいんです別に違っても。原理主義者でもないし。
細かい描写が省かれてたり、演出やストーリーが違ったりなんてのはよくあることだし、
原作では回収してる伏線が回収できてなかったりなんてのも、まぁいいんです別に。

そうじゃなくて。


アニメ最終話のエンディング後のエピローグ部分、3分くらいのところが全然違ってて、
アニメはアレはアレでありだけど、それより原作みたくいろんな絡んだ糸をほぐしながら
もっと自然に元の生活に戻れる方が、ハッピーな感じじゃないのかなーと。

まぁあとあれだ、原作の方は物語が終わって高校3年生になるんで、
続編を書こうと思えば書けるわけだけど、
アニメの方は物語が終わって高校を卒業しちゃうんで、
あー2期はないのね、っていうか続編出たらどうすんのっていう話も。


まぁしかし、単純な制作上の演出と言うだけでなく、
アニメ最後の4話分の原作、つまり9、10巻は心象描写が多くて
あらすじに説得力を与える部分が長いんで、
ある程度はしょらざるを得ないし(アニメで表現するのは多分難しいんじゃないかなぁ)、
それはしょったらある程度脚本も考えないと…唐突すぎるっていうか。
そういうのはあるかもね。しゃーない。


まぁそんなこんなで、原作とアニメは後半に行けば行くほど離れてきて、
最後の最後は全然違うわけですが、個人的にはそれ自体はどちらもありかなーと。

原作の方は「ト書き」の部分でアニメとはまた違った魅力があるし、
もし文字読むのが苦手とかライトノベル?ハハッワロスという感じの人でなければ、
アニメを見た続きで読んでみるのも面白いんじゃないかなと思います。



追記:15:44

なんか書きたいことがぶれてたので、書き直しました。
別にアニメどうこうとかじゃなくて、最後の3分の話なんだよな。要は。


いやまぁね、いいんです別に違っても。原理主義者でもないし。 細かい描写が省かれてたり、演出やストーリーが違ったりなんてのはよくあることだし、 原作では回収してる伏線が回収できてなかったりなんてのも、まぁいいんです別に。 そうじゃなくて。 アニメ最終話のエンディング後のエピローグ部分、3分くらいのところが全然違ってて、 おい、これだったら原作の方がよくねーか… やっぱりわざわざ卒業式まで飛ばす必要なかっただろ。。 最終回見たあとに色々書いたけれども、 原作ありきで見たら、これはちょっと無いなーと思ってしまうかも。 その気持ちはわからんでもない、ってことをちょっぴり理解しました。確かに。 まぁしかし、どんな意図でこういう脚本、演出になってるかはわからないけれども。 アニメ全25話の中の最後の4話で9、10巻が語られてて、 その2巻は登場人物の心象描写が多くてあらすじに説得力を与える部分が長いんで、 ある程度はしょらざるを得ないし(アニメで表現するのは多分難しいんじゃないかなぁ)、 それはしょったらある程度脚本も考えないと…唐突すぎるっていうか。 そういうのはあるかもね。しゃーない。 星を見つけてきて写真を撮るとかは良い演出だなーと思うけど。 にしたって、最後わざわざ卒業式にしなくたって始業式で良いんじゃねーのか。。 時期的なことを考えて設定したのかもしれないけどさー 原作の方が幸せそうじゃね?とか。 まぁそんなこんなで、原作とアニメは後半に行けば行くほど離れてきて、 最後の最後は全然違うわけですが、もし文字読むのが苦手とか、 ライトノベル?ハハッワロスという感じの人でなければ、 アニメを見た続きで読んでみるのも面白いんじゃないかなと思います。 アニメとはまた違った魅力があるんじゃないかなー
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