タワーレコードを傘下に ドコモ、音楽配信も検討
 NTTドコモが音楽ソフトの小売り国内最大手のタワーレコード(東京)に出資、実質的に傘下に収めることが6日、明らかになった。ドコモは第三者割当増資を引き受けるなどして、発行済み株式数の約40%を取得し、筆頭株主となる。出資額は約100億円で、7日にも正式発表する見込み。  両社は共同で、電子マネーやクレジットカードの機能を内蔵したドコモの携帯電話「おサイフケータイ」の普及を目指すとともに、携帯電話への音楽配信事業を検討する。  ドコモは、おサイフケータイに対応した専用読み取り機を全国のタワーレコード店舗に設置し、利用者増を図る。利用者は携帯電話機を読み取り機にかざすだけで、CDやDVDなどを購入できるようになる。 (共同通信) - 11月6日13時4分更新


ちょっとビックリしました。

Suikaとか、Edyとか、
技術としては面白いんだけど、それをどうやってリアル店舗に広めるかが鍵だよな、
コンビニは結構なんでもありだし、デザインも統一されてるから良いけど、
他の店舗だとどうだろう、上手く売り込めるかな?
例えばうちの店に置くとしたらどうやろう、どうできるだろう、
置いたら利便性は向上するだろうか…

そんなこと思ってたら、自分でやるんかい!
そういう手法できたか…
端末を置く店舗は自分の資本で切り開く、と。
凄いね。
そりゃ、資金は潤沢だろうけど、
こういう使い方するか…
全く異業界に、本業のために資本を投下する。


スケールでかすぎてこえぇ。
さて、どうする?
(なぜかドコモやauの話をするときは、自分はボーダフォン(笑))

つづーくッ!