どうも気になる話がいくつかあるので、適当に列挙を。
冗長になるかもしれないけど。


「Google Earthは国防上の脅威」--インド大統領が警告 - CNET Japan
 「Google Earth」の提供する衛星画像によって詳細な地形がわかってしまうことから、国家の安全が脅かされるとして、インド大統領のA.P.J. Abdul Kalamが同プログラムを非難した。

まぁね。 今さら指摘する必要もないほど、思いっきり脅威だよね。 ある意味で、テロリストにとっては、下見の必要が一つ減っただろうし、 金さえあれば、そこから3Dを起こしてシミュレーションなんてことも出来るし。

これって、機密保持は、施設側の責任?google側の責任?


古田兼任しかも選手会監督
ヤクルトの次期監督に古田敦也捕手(40)が選手兼任監督として就任することが18日、正式に決まった。プレーイングマネジャー(選手兼任監督)は、77年南海の野村克也氏(70=シダックスGM兼監督)以来29年ぶり。労組選手会会長は退任するが、選手会には残留する意向で、選手会に所属する史上初の監督が誕生した。選手と監督とで別々の契約を結ぶなど、型破りな兼任監督が球界に新風を吹き込む。

来ましたなぁ。 思惑はまぁいろいろ想像できるけど、 ヤクルトも必死だな、とか、選手会会長から下ろすためちゃうんとか、 まぁしかし、プレーイングマネージャー、選手としては単年契約とは言え、 41になる年に現役を続行することを決めたことを、素直に賞賛したいと思う。

野村は、ぼろぼろになるまで現役にこだわり、45歳までプレーしたけれども、
それは決して醜いものではなくて、好きだからこそのことだったのでは。
トレーニング方法が進化するに連れて、選手寿命は延びて当然だと思うし、
事実MLBでは、40歳近くもしくは越えても第一線でプレーし続ける選手は多いし、
(単純に選手数が多い、という側面もあることはあるけれどもね)
一流選手が長く活躍できるような環境は、良いなぁ、と思う。

もちろん、フレッシュな新人も必要なんだけどさ、
一流選手が、30を越えてどんどん衰えて引退していったら、悲しすぎるじゃない。
野球には、Jリーグみたいに拾ってくれるところ(例えばJ2とか、JFLとか)もないし、
その後の面倒も見てくれないし。
頑張れ、古田!

So-net blog:古田敦也公式ブログ


TBSに大量「失念株」 買収防衛策に不安材料
TBSの発行済み株式に資金運用目的の外国人投資家が議決権のないまま保有する「失念株」が大量に含まれていたことが十八日、明らかになった。「失念株」は価格次第で売却されやすく、敵対的買収になった場合、防衛側に不利な材料となりかねない。TBS側は失念株数を明らかにしていないが、民放首脳は同日、「17%程度と聞いている」と述べた。経営統合をめぐるTBSと楽天の交渉がこじれて株の争奪戦となった場合、15%超を保有する楽天側が三割超までTBS株を買い増せる可能性もありそうだ。

なんかわかりにくいが、失念株というのは、本来、
しつねん-かぶ 3 【失念株】
株主が名義書き換えを忘れたため、新株や配当などを受けられなくなった株式。(Yahoo!辞書?大辞林)

という株式なのだけど、
外国人投資家は、放送局の株式は総計20%までしか取得できず、
それ以上取得しても、自分の名義に変更できないということらしい。
要するに…『発行してるけど、役に立ってない』、
さらに言えば、どう使われるか把握できていない株式、ということになる。
阪神電鉄の時も書いたけれども…日本てその辺悠長だよなぁ…と思う。
会社というのは、出資者のものなんだから…

楽天も、慎重にはやってるけど、堀江が三木谷に変わっても、
根本的なテレビ局の反応はあんまりかわらなさげだなぁ。
ただ、ライブドアも、フジテレビに対して楽天と同じようなことを要求してたはずなんだけど、
ライブドアは叩かれて、楽天はそうでもない、ってのもなんだか不公平。
(堀江の不遜なキャラを差し引いたとしても)

三木谷は譲歩できる限度内ギリギリ一杯まで譲歩しまくってるけど、
まぁ交渉事が譲歩だけで終わるわけはないんでね、
譲歩するってことはそれだけ、切り札もあるってことなんで、まだまだ。

それにしてもTBSの腰は重いね、
もし反旗を翻すなら、検討とか言ってないで、フジテレビみたいに、
メンツを捨てて反旗を翻さないと、楽天が次々打ってくる策、
懐柔策、譲歩策、強攻策、その中に巻き込まれて、言いくるめられてしまうよ。
どう考えても、猪突猛進的なライブドアより、数段上だから。

それにしても、村上ファンドはどこにでもいるなぁ。
そう言えば堀江が、
『良いな、と思うところにはすべて村上さんが既にいて、勘弁してって感じ』
って言ってたからなぁ。
財力はもとより、その眼力、恐るべし。


イチロー、犯人役で俳優に挑戦
米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が、テレビの人気ドラマ「古畑任三郎」に犯人役でゲスト出演することになった。フジテレビが18日までに発表した。来年正月に放送される。
 同ドラマは、田村正和扮(ふん)する名刑事と犯人の対決を描いた人気シリーズ。イチローは以前から同番組のファンであることを公言していた。イチローは本人の役で登場し、犯人を演じるという。投手との対決同様、どんな技で名刑事の追及に挑むか、大いに楽しみだ。

まぁ、大根役者であることは間違いないわけだが。 少し楽しみ。 (そして多分、放送日を完全に失念していることでしょう)


親子3代でミラン入り=イタリアサッカー
【ロンドン18日時事】サッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)の強豪、ACミランは18日、同クラブに所属する元イタリア代表で、セリエA最多出場記録を更新中のDFパオロ・マルディーニ(37)の息子、クリスティアン君(9つ)と契約を結んだと発表した。パオロの父で同国代表の選手、監督などを務めたチェザーレ・マルディーニ氏も元ACミランの選手で、親子3代でミランのメンバーになった。
 偉大な父らの血を引くクリスティアン君には以前から注目が集まっていた。クラブで行われた調印式には父パオロは欠席したが、祖父チェザーレ氏らが出席し、門出を祝福。まずは下部組織の育成チームに所属し、22日のインテル・ミラノ戦でデビューする予定。

へー。 すげーな。 まだ9歳だから、どうなるかはわからないけど。 そう言えば日本って、あんまり親子2代とかないよなぁ… 政治家ばっかりは多いけど、 (政治家は家の家業とか言って、息子は大学を辞めて選挙を手伝っている… なんていう報道がこの間の選挙であったけど、はっきり言ってきしょいだけ) スポーツ選手はあんまりいないねぇ… 寂しい限り。


ITmediaニュース:ひろゆき氏「パクリ疑惑を実質認めたようなもの」
「のまネコ」問題で、2ちゃんねる管理人のひろゆき氏は10月13日、エイベックス・グループ・ホールディングスがのまネコキャラクターの使用料受け取りを辞退すると表明したことについて、「とりあえず、謝罪してキャラクター使用料を放棄するというのは、のまネコのパクリ疑惑に関しては実質認めたようなものだと思います」とコメントした。

avex問題。まぁもう別で書くのは止めたんで、少し触れるだけにするけれども、 相変わらずひろゆきは、示唆するのが上手いなぁ。 煽るのが上手いよ。

もうこの問題は、完全に白黒ついちゃったんでどうでもいいけど、
それにしても、avex、だっせーなぁ。

のまネコ問題2005年10月13日


そんな感じで、とりとめないけど、気になったニュースまとめ、でした。
なんだかなぁ。