ペヤングソース焼きそば

『ペヤングソース焼きそば』 これを聞いてピンと来た人は、関西人ではありませんね? 発売地域は、東北・関東・中部・北陸の一部。 僕にとっては、ひじょーーに懐かしさを感じるインスタント食品です。 なぜか、実家からの荷物に入ってたことも(笑) で、ですね、 今日昼にですね、セブンイレブン(河原町姉小路店)に行ったら、 売ってた!(驚愕) あいにくと、昼飯後だったので買いませんでしたが、 もしかして、販売を全国に広げたんだろうか…? 製造元のまるか食品は、WEBサイトもないので、 何ともわからんのですが、気になるところです。 情報求ム!

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首都

とある流れで調べていったら、 『東京を日本の首都とする法的根拠はない』とする話にぶつかって驚いた。 ことの真偽は定かではないが、 Wikipediaには以下のような記述がある。

首都についての議論 しかし東京を首都とする法的根拠はない。そのため学問的には、桓武天皇の平安遷都の法的根拠の有効性から、今なお京都を首都とする説、また東京(東都)と京都の二つが首都であるとする説などが存在する。(後略)
現状の問題 日本には首都を直接定める法律はなく、かつては首都建設法(昭和25年法律第219号)に「東京都を新しく我が平和国家の首都として」という記述があったが、首都圏整備法の施行により首都建設法は廃止され、現在では首都圏整備法によって東京が首都であるということが間接的に示されているのみである(規定されているのは「首都圏」の範囲であって、「首都」そのものの定義は存在しない)。(後略)
(共に『首都 – Wikipedia』より抜粋) もちろん、厳密に検討すれば、という意味であって、 実質的に首都と言えば、東京のことであり、それに反対する人は多くないだろう。 いくら首都は京都だと主張したところで、 その首都という呼称にはなんの意味もない。 ただ、桓武天皇の平安遷都に法的根拠がある、と明記されているのも驚くし、 むしろ今さら東京を首都と規定する法案を作成(または改訂)する必要も… 他の重要案件の審議時間を削ることを考えると、無駄っぽい。 しかしまぁ、事実として、そういう説もある、っていうのは、 妙に意表をつかれて面白かった。 参考:

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最近お気に入りのロゴ。

つい最近発見して、それ以来気になってるロゴがある。 決して新しくはないけど、遊び心に飛んだ感じで、オシャレだと思うし、 本来の意味とのギャップも面白い。 そのロゴというのは、これ。

福島鰹株式会社
堺町御池を上がったところにある、福島鰹株式会社。 創業、大正11年3月の老舗で、主に鰹節とその関連商品を製造している。 本社はその、堺町御池上がったところで、工場もそこにあり、 朝会社の前を通りかかると、鰹節のいい匂いが漂っている。 工場のためか、商品搬送用のバン、トラックがたくさん止まっており、 そのすべてにこのロゴが入っている。 これがなんだかねぇ、妙にいい味を出してるんよねぇ。 なんか見る角度を変えると、泳いでるようにも見えるし。 特に目新しいわけでもないはずなのに、妙に気になる。 (漢字に尾が付いてるだけだし) 誰がデザインしたのかなぁ…。

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京都ゴミ処理事情。2005

以前、京都のゴミ処理に関して感想を書いた。 自分だって、ゴミの分別なんか正直面倒なので、細かくやりたいとは思わないけれども、 それにしたって現状の京都市の態度と言ったらどうよ?と思ったのだ。 それから2年が経過したが…京都市のゴミに対する政策は大して進んでいない。 今年2月には、主に二酸化炭素の削減を目的にした、 『京都議定書』が発効したにもかかわらず、京都市のゴミ処理の基本は、 依然として、『全量焼却主義』であり、 燃える物はとにかく燃やす、ダイオキシンが出ないように高温で燃やす、 出た灰は人里離れた場所に埋め立てる。 市民生活としては確かに悪影響はないかもしれないけれども… 『二酸化炭素を削減する → 燃やすゴミの量を削減する』という 発想にならないのはなぜなのだろう? 8/10付けのHotWiredにこんな記事が載っていた。

米スバル工場が「ゴミ排出ゼロ」実現
 インディアナ州ラフィエットにある米スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA)社[富士重工業の子会社]の工場では、毎週何百台もの車が生産され、送り出されている。この工場から出ないもの――それはゴミだ。毎週家の前までやってくるゴミ回収車は、この工場の製造過程で出る量よりも多いゴミを運んでいる。  この工場は、北米初のゴミ排出ゼロの自動車組み立て施設だ。昨年この工場から出た鉄鋼、プラスチックなどの廃材は、100%再利用またはリサイクルされた。たとえば、かつて廃棄処分されていたペイントスラッジ(塗料カス)は、乾燥処理で粉末状になってプラスチック製造業者に出荷され、最終的には駐車場の車輪止めやガードレールに使われる。再利用できない廃材――工場から出るゴミの約3%――に関しては、インディアナポリスに送られ、発電に利用するため焼却される。

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河原町通りは、自転車は通行禁止です。当然、歩道も。

昼飯を食いに出て、帰ってきたら、店の前で一人の男が吼えている。 年齢は40-50歳くらいで、右足にギブスをしており、松葉杖を片手でついていた。 傍らには、奥さんか、母親か…というような女性がおり、 男の怒りように、恥ずかしいやら、心配やらでハラハラしている。 その男は何を怒っていたかというと、 河原町通りの歩道を走る自転車の人すべてに対して、 『ここは、歩道だ!自転車を降りろ!』 『自転車に乗るなら車道を走れ!』 と怒鳴っているのだ。 自転車に乗った人は突然のことに驚くやら、憮然とするやら、 付近の歩行者も、何事だ?喧嘩か?という雰囲気。 何も言わずに通りすぎようとする自転車には、 かなり遠くに行っても後ろから罵声を浴びせている。 実は、彼の言うことは正しい。 歩道は、いかなる歩道であっても、自転車の通行するところではない。 自転車が通行できる歩道には、そのような看板が立っているし、 その看板がなければ、そこは歩行者専用だ、ということになる。 雰囲気から推察するに、恐らくそんなことが原因で 怪我をしたのではあるまいか。 歩道を平気で通常速度で走行する自転車乗りが多いのもまた事実ではある。 彼はそんな自転車に引っかけられて、 転んだ拍子に骨を折ってしまったのかもしれない。 怒りようからすると、そのまま自転車は逃げてしまったのか。 ただし、自転車乗りにも、言い分はある。 河原町通り御池~四条間は、以前も言ったとおり、 10-22時の間、車道を自転車などが走ることが規制されているのだ。 だから、河原町沿いの店に行くには、どうしたって歩道を走らなくちゃならない。 まぁ、バスがひっきりなしに通り、 路駐が横行する河原町通りを自転車が走るのは、元々至難なんだが、 まぁなんにせよ、自転車側から見れば、まことに不合理な規則だ。 そういうわけで、河原町通り沿いの歩道は自転車が多いんである。 もしかすると、自分が間違ったことをしていると 気づいていない人も多いかもしれない。 だって車道は危ないじゃないか、とね。 それ以上に、歩行者はもっと危ないんだけど。 怒鳴り散らしていた男性の言うことももっともで、 むしろもっと多くの声があってしかるべき状態だ。 特に夏休み、自転車で街にやってくる中高生は、そんなことお構いなしだし、 そもそもそんな規則すら知らないだろうから。 でもなぁ。 自転車一人一人の前に立ちふさがって、怒鳴り散らす、 その手法自体は正しいとはいえないよなぁ。 そういうのは、熱いとか熱血とかとは言わないだろう。 むしろ逆に、お前そんなに偉いんか、と言いたくなる。 物にも言い方ってのはあるわけで。 苛々するのは仕方ないけど、周りも暑くて苛々してんだ、 もう少しよく考えなさいよ。

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鴨川 納涼床

実はきちんと行ったこと無いんですよね。 まぁ、観光客向けだから、行ったことがなくてもおかしくはないけれども。 そうはいっても憧れ?というか好奇心はあるので、 値段をちょっと調べてみた。 LOOKPAGE 鴨川納涼床 2005 ああ、そうですか、 夜は安くても5000円くらいから。 高いと、15000円くらいから。 これを職場で伝えたところ、無理っぽい空気がとたんに流れましたね。 そいりゃそうだ。 やっぱり、観光で来て羽目はずすとか、 なんらかのパトロン(教授とか)がいるとか、 じゃないと縁遠い世界なんですかねぇ。 (特に、二条?三条間がえらい高かった) 一度行ってみたいなぁ。

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京都の路面電車

京都には昔、市内を路面電車が走っていた。 京都に子供の頃から住んでいる人にはおなじみかもしれない。 僕はここで生まれ育ったわけではないけれども、 僕が旅行に来始めた頃…小学生?中学生の頃には、 まだ、三条通りにも路面電車(京阪京津線)が残っていた。 タクシーや、先を急ぐ乗用車が、 路面電車の通らない時間帯を把握して路面電車の線路内に進入し、 万一かち合ったときには電車がスピードを落として警笛を鳴らし、 自動車は慌てて車道へ戻る… そんな光景が、子供心に珍しくて面白かったし、 家族内でもちょっとした衝撃だった。 その後、地下鉄東西線の開通に伴って、京阪京津線は1997年に廃止になり、 今では、京都の路面電車は嵐電(京福電鉄嵐山線)の一部区間だけになってしまった。 路面電車(トラム)情報が詳しいサイト、Le Tramによると、 京都は日本で最初にトラムが開業した都市、だそうだ。 Le Tramでは、 世界各国のトラムを研究しており、メリットも有ればデメリットもあることを指摘している。 失敗例も挙げられていて、それによると、 失敗の要因は主に、安全性、収益、効率。 事故や故障が頻発しては客も集まらない。 バスとの競合が激しければ、利益を上げられない。 効率が悪ければ(例えば都市の起伏が激しく、線路が迂回してしまって便利でないなど) やっぱり、客は集まらない。 やはり、ロマンだけではどうにも… しかし、そんな中、京都でもう一度トラムを走らせようと言う動きがある。 場所は、今出川。 地元の人も参加した上で、 『今出川通りに路面電車を走らせる実行委員会(今電会)』という会を作り、 その実効性について検討している。 走らせる車両は、昔ながらのスタイルではなく、ヨーロッパで主流の最新のタイプ。 バリアフリーだし、省エネルギーだし、 なにより、『新しいことを取り入れつつ古いことも守っていくのが京都』(今電会会員の言葉) というところもある。 僕も、市街を走る路面電車をもう一度みたい。 しかし、今出川…なぜに今出川? 今出川って、本当に狭い。 タダでさえ狭いところに、トラム用に車線を割いて、大丈夫なのか? 路面電車のせいで交通が渋滞することは十分にあるだろう。 自動車の過剰さや、善し悪しの問題とは別に、現実として、あり得ることだ。 また、バス・タクシーの発達した京都に置いては、 運営会社の採算性にも疑問がある。 決して、即決して出来ることじゃない… (シムシティでは、道路一本も作らずに線路だけで街を作るのも出来たけど) でももし、実現して走るようになったら、良いだろうな、とは思う。 東は銀閣寺から、西は北野白梅町まで。 (橋も渡るようにするつもりらしい…百万遍以東は若干坂がきついけど) 京福電鉄に乗り入れられたら、嵐山まで行ける。 出町柳には京阪もある。烏丸には、市営地下鉄もある。 結構、便利かもしれない。 バスって、便利なようで不便だからね…(路線が多すぎてたまに乗る人には覚えられん) プロジェクトがあまりにでかすぎて、 なんだか、実現できるのかどうか、現実感がわかないけれども、 是非、実現を。 何らかの形で、協力してみたいですね。はい。 今出川通りに路面電車を走らせる実行委員会(今電会) http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6241/imaden.html Le Tram http://eurotram.web.infoseek.co.jp/jp_top.htm

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土産物店にトラック突っ込む?京都

土産物店にトラック突っ込む?京都 寺町通の商店街で車が突っ込んだ「好栄堂」の店内。店内にいた女性従業員がはねられ、病院に搬送されたが間もなく死亡。客の外国人観光客の男性2人も負傷した(16日午後4時ごろ、京都市中京区)(時事通信社)21時33分更新
げっ… 帰り道、いつも通り通ってきたのに、 全然気が付かなかった… いつも自販機で煙草買う店… おばちゃん亡くなっちゃったんやー…(顔見知りではないけど)

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厳重警備。

なんだか今日は街がピリピリしてるなぁ、と思ったら、 国際会館と京都迎賓館で、ASEM(ASIA-EUROPE MEETING:アジア欧州会合)外相会議が 行われてるんですね。 昨日は、御池通りで明らかに普通の学生が警察に止められてたりして、 『あぁ、警察も、ただウロウロしてるだけじゃありませんよ、って言いたいんかな』 なんて思ってたんだけど。 関係者の皆様、頑張ってくださいませ。 ところで、メイン会場の京都迎賓館について。 俺知らなかったんだけど、これって、国土交通省の企画だったんだね。 ほとんど、世界遺産みたいな京都御苑の中に新しい建物立てるなんて、 なんつー“斬新な”アイディアを出すんだろう、 京都人のやることはやっぱりわかんねぇ、なんて思ってたんだけど。そうじゃなかった。 オープニングセレモニーのバイトに言った友人によると、 迎賓館の中、かなり綺麗らしいね。 でも、大勢を泊めるというよりは、国賓級の誰か一人(およびそのお付きの人々)をもてなす、 という感じだから、果たして需要があるのかどうか…という感じらしい。 首相はセレモニーで、出来れば一般の人にも利用していただければ… なんて言ってたらしいが、んー…いくらくらいになるんだろうね? 出せる額なんだろうか。 そりゃもちろん、2,3万円ということはないだろうし、 まぁ、0が一個は確実に違うわけだが、 今日はどこどこの誰々が来てるらしいよ、なんてことになると面白いかなぁ、なんて。 正直、別に迎賓が京都御苑に必要だとは思わないし、 建設に賛成だったわけでもないけど(かといって反対でもなかったが) 出来ちゃったものはね、利用していかないとね。 無駄にはしたくないから。

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丸善:京都河原町店(一時)閉店

エイプリルフールだ、いや違う、と(身近なとこで)揺れた丸善の話ですが どうやら本当に閉店らしいですねぇ。 多くのblogの情報ソースが毎日新聞(→Yahoo!)なので、ソースを引っ張ってきてみますと、

丸善: 「名物書店」9月末で一時閉店??中京区 /京都
書籍販売大手の丸善(本社・東京都)はこのほど、中京区河原町通蛸薬師上ルの京都河原町店の土地建物を売却、9月末で閉店する方針を明らかにした。今後、京都市内の別の場所に移転、営業再開を目指すが、場所や時期は未定で、梶井基次郎の小説「檸檬」にも登場した名物書店が一時、姿を消すことになる。 >> 記事を読む
そういうわけで、少なくとも、河原町蛸薬師にある店舗はなくなるらしい。 梶井基次郎の『檸檬』に登場した…って、多分読んだことあるけど覚えてないなぁ。 恐らく、学校の課題化なんかで、結構適当に流し読んだんだろうな。 それはともかく、 真面目な本ばかりではなくて、実際かなりマニアックな取りそろえで、 『大規模書店』とは一線を画してた丸善だけに、ちょっと残念だなぁ。 京都には、大規模書店は似合わないのか知らん? (Portaの紀伊国屋も、すぐに撤退しちゃったしね) 様々なサイトの感想を総合すると、 丸善が無くなることよりも、あの店舗での営業が終わることに対して、 残念だ、という感想が多いので、 もし他の場所に今さら移転しても…どうかなぁ。盛り返せるのかなぁ。 MOVIX京都に紀伊国屋が再進出だし、苦しいだろうねぇ。 『何の本探してるの?』 『あーそれなら丸善行けばあるって絶対』 そう言う感じの役割の書店だっただけに、うーん、残念だなぁ。

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