ひとりでは、恋人同士にはなれない。
ひとりでは、恋人同士にはなれない。
ひとりでは、恋人同士にはなれない。
自分は感情的に考える、という友達がいる。 その友達が、友達の考え方に感慨を受けて、 理性的に考えるよう、に努力しているのだという。 よほど、思うことがあるのだろう。 人の考え方は回るのだ、そう、思った。 僕は決して、 理論がさきにあるわけではないが 相手に伝えるために理論的に判断しようとする。 してきた、かな。 でも、どんな判断の仕方にも、 落とし穴はある。 この場合は、 考えればすべてわかると思ってしまうこと、 考えたことがすべてだと思ってしまうこと、 自分を騙すのが上手くなること。 なにもみんながみんなそうではないが 僕はそれに落ちたことがある。 そして、動けなくなるのだ。 僕は初心に立ち帰り、 自分に対しては、 感じる方を今は優先しようとしている。 一方で他人には その人に合わせた伝え方をする。 決して、どちらが正しいわけでもない。 どちらにも、長短所がある、 それを補おうと、人は回るのだろう。
今年に入ってから、mutter に関する 機能追加の作業に取り組んでるんだけど、なかなか進まない。 構想はもうかなり具体的になっていて、 書くべきプログラムも頭の中にあるんだけど、 それを書き下ろす作業がなかなかできない。 仕事でPCをずっと触ってるからってのもあるかな… 家に帰ってきても、別にPCに触れたいと思わないし、 静かにしてる方が落ち着く。 mutter に追加しようとしている機能は、検索と、参照の機能。 もちろん、僕が欲しいから、なだけなので、 公開するかどうかはわからないけど、 もう数も新版で650弱、旧版と合わせると、 1500弱くらいの数の文章があり、 自分でも同じこと書いてるとか、 同じテーマで違うこと書いてるとか、続きとか、 わからなくなってて。 いくらなんでも、書き散らしすぎだろう、と。 二度と読みたくないモノ、公開したくないモノも結構あるけど、 そういうのも含めて、一回、整理したいなぁ… と思ってるんだけどそのための準備は一向に進まず。 雛形みたいのはできてるんだけどねぇ… これから、perl+MySQL で、毎日毎日、 狂ったようにプログラムを書いていくことが予想されるので、 こっちはいつになることやら。 とりあえず、今日は… 大急ぎで、引っ越し準備。続き。深夜まで。
昨日どれだけ飲んだんだろう? そんなに数飲んだとは思わないけど、 鍛高譚、立て続けに山盛り4杯くらい飲んでたからなぁ… そのせいかも。二日酔い。 ちちんぷいぷい眺めながら、 ベッドとトイレを往復する俺… 寒くて、気持ち悪くて 角さんの顔でほっとするどころじゃないよ(苦笑) 吐く物もなくなって大丈夫かな?と思って 水飲んでまた吐いて。 相当に胃を傷つけただろうなぁ… ごめんね。 多分、極度の緊張から解放された 喜びがあったんだろうね。 気をつけます。自分のために。
日の落ちるのが遅くなった。 もう冬至から3ヶ月も過ぎて、 立春も過ぎちゃったんだもんね。当たり前か。 日記のとこに、その日の日の出(SR)日の入(SS)が 表示されてるんだけど、 2ヶ月前と比べると、ちょうど1時間くらい違う。 この季節、なんだかわくわくしてくるのは… なんでだろ? (long sunset ってなんだっけ?聞き覚えはあるんだが…)
この場所で影響を与えたくない。 しばし、更新のペースを落とします。 ご理解のほど。 ↓ と思ったが… いまさら、繕っても仕方ないよな…。 ここは、いろんな人が見てる、 素直では、もう、いられないのだよ、この場所は。 あぁ、なんっていう言葉を吐くようになったんだ俺は… でも、職場でのテンションと似たテンションで 書き続けられているのは事実。 『しばらくサキ』がどうあれ。 もう、既に、愕然としちゃったんだもの。
全てのことを把握したい、という欲求は、 止められないことだ、きっと、 詩を書き始めた頃から、変わらないのだろう。 でもね、それが、歪められていると思う。 こうして書くこの文章も結局自己分析なのだが なるべく、分析を放棄していきたい。 口に出さないと言うことではなく、 常にフラットに立ち返って、景色を見たい。 それが、27になってようやく学んだことだ。 人生の半分通して築き上げてきた考え方。 否定するわけではないけど… 今の自分には合わない。 本当に、そう思う。 分析したがる自分を、 骨格にむやみに肉を付けたがる自分を、 リリースしたい。
とある女の子とのチャットで。 気づいてしまいましたねぇ…自分の不安、 不安を隠すために張ってた気持ち、 言葉で築いた装甲、壁、弱さ。 あぁ…わかってないのは、俺もだ… 恋人と、別れた、なんて、結果なの。 おれが、本当に、ショックなのは、 偉そうなこと言いながら 結局俺が分かってやれなかった… わかってくれって言いながら、 いや、それは、俺の役目でしょ。 自分が、自分を見せられなかったのを、 相手がわからないせいにするなんて…Fuck。 はぁ、人生はつらいね。 『今度喧嘩しよう』って言ってても、 いざしたら、こんなもんさ。
長く書き過ぎたせいで、 携帯から見れなくなっちゃった(苦笑) あ、いや、一個一個は見れるんだけど、 書き込み用のCGIからは容量オーバー。 …。 ちょっと考えないとなぁ…
基本的には楽しんで書いてるんだけど。 書いていて一番の苦痛は これが僕の近況を知るために使われていることだ。 いや、それはそれで間違ってはいない。 多分、友人にも同じようなことを喋ってるだろうし、 それ以上のことを書いている。 それでもやはり、書けば書くほど大きくなる苦痛が存在する。 何度も書いていることだが、 僕にとってmutterというのは僕の中の一部だ、 だが読む人にとってはmutterが必ずしも一部とは限らない、 時には僕そのもの、になる。 落ち込んでいるからブルーな文章ばかり出るわけではないし、 恋愛で悩んでいるから彼女のことばかり書くのでもない、 新しく彼女ができて幸せなときに、 3年前の恋を悲しく書くこともあるだろう、 だから、mutterを読んで得る『今の僕』は、 ただ単純に、読む人の想像でしかないのだ、 mutterに出てこないからと言って、 出てこないことについて考えていない…わけではない、 でも、読み手の意識は僕とは違う。 旧友が僕の消息を知るのにはいいだろう。 よく会う友達が僕の違う面を得るのにもいいかもしれない。 でも、これを大事な判断の要素にされてしまうことがたまにある。 ただ、僕に直接確かめるのが面倒だから、恐いから、というだけで。 もちろん、読み手の責任ではないのだが、 (書いてる段階である程度以上は覚悟すべきことだが) それでも、、そういう無理解が苦痛になることがある。 取るに足らない人間の発言ならば気にしないが、 大切な友人だったりすると、自分の存在意義を疑う。 僕より、mutterの方が僕について詳しいか…