会いたくないことについて

誰にも会いたくないのではなく、 知り合いに会った上で無視したい、 という願望なのかもしれない ひどくひねくれててみにくいけど寂しさだ でも誰かにあって話をする、 ということは苦痛以外のなにものでもない 例えいま一番憧れてる人でも 『いま』は勘弁してくれ、て感じ いまもし1人だけ会うとしたら誰だろう? …言えない、とても 自分でさえも、 自分の考え方や行動でさえも 理屈を付けて片づけようとする これはこれで病気みたいなもんだ、 別の意味で。 やれやれ、難儀な野郎だぜ。

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sickness

多分、病気だ。 それに気づいた上で言うけど 褒めないで欲しい、 自分で知ってしまってるんだ すごくないことを こんな片手間な現実逃避が そんな奴が 生きていていいのか? 病気のせいにしているうちに 本当に病気になっているのかもしれない よくわからない 精神科医じゃないから でも決定的な『コト』は多分アレだろうな 4年間の全てを否定する一言 …誰にも会いたくない 誰とも話したくない こんな日は 少し歩こう 久し振りに明るい外を

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No More Life

くじけそうな詩を書きかけて丸めて捨てる そんなもの、読みたくない。 ずっと、長い間、そればかり考えてきたから もういいよ。 『だいじょうぶだよ、なんで?』 よそ行きの強がりをいつも口にする 知ってるんだ、俺は大丈夫なんかじゃない、 でもそれを言ってなんになる? それをいったところで誰にも何も出来ない それは俺の問題だから だから面倒なことの代わりに一言だけ 『大丈夫だよ』 と言って微笑む、それでごまかす、 でもそれでオッケー 友達思いの説教…なんか最悪だ 憐れみはもっと最悪 聞き飽きてきたし、自分でも知ってるんだ どうしなきゃいけないかも 誰もが自分で精一杯で 俺が全く精一杯してないことも だから泣き言を言う資格さえないことも 制御不能になる自分を 理性で制御する、普通のことさ、でも 制御しなければならないときがある、 全然普通じゃない ホントウのことを言えば、 もう自分が何をしたいのかさえ分からない、 いましてることはすべて 呼吸や摂食でさえも モラトリアム または言って見りゃ時間稼ぎ 不味い人生さ こんなヤツと話のできるヤツの 気が知れないよ 帰ったら胃薬飲めよ、 胃、壊すぜ。

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toothache

歯が痛い。 数年前に一回治そうとした親不知だ。 その時はそれなりに本気で治そうと思って 歯医者に行ったのだが、 どうやらひねくれて生えてきているらしく、 散々検査し薬を飲ませてあげくに、 「ウチでは出来ないから他の大きな病院へ行ってくれ」 と言われた。 まぁべつに書くほど酷いことをされたわけでもなく、 その虫歯の治療では評判のいい、 しかし小さな病院にとっては仕方のないことだったんだが、 ともかく、そこで気持ちが切れて、 それ以来二度と歯医者に入っていない。 それからというもの、少し無理をして疲れると、途端に歯が痛み出す。 今は左下だけだからまだ我慢できるが、 抜けない親不知は上下左右4カ所にあるから、 それらが同時に痛み出したら…と思うと…(笑) ぞっとする。

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always you’re…

いつも誰にでも優しいよね いつも冷たいんだよね いつも調子いいよな いつも格好いいよ いつも飲んだくれてるね いつも生活乱れてるね いつもありがとう いつも想ってるの いつも待ってるよ いつも暇そうだね いつも生ビールから? いつもの自分を思い出せないんだろ? いつも… おい、 『いつも』っていつだ?

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anger

最近ではめずらしく俺は怒ってた。腹を立ててた。 珍しく自分にではなく。 何を考えてるかは知りはしない。 そしてそのことをいつまで言うよりも 次のパフォーマンスを期待するしかない というのも知ってる。だから何も言わない。 でも僕はその一連の行動を『裏切り』と感じた。 それはその時一点だけではなく、 ある時点から今までずっと継続して抱いてきた感情であり、 それを確信したから、僕は腹を立てていた。 それは、僕らに対する『裏切り』だぜ、 苦笑いで終わる事じゃなかったぜ、 もし分かってないんなら… さあな、俺は何にもいわねえだろ だが俺は思っているよりも心酔してないし 叫んでいるときほどは熱くなってもない 他の人間が気にしないならそれでもいい 俺だけがひねくれて 白けてるのかもしれないからな。

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silence

少し黙っていようと思う 書くことは書くけど それはここだけ 知り合いで、ここを見てる人もいるけど、 それは限られた人だけ 全ての知り合いが見てるわけじゃない、 少し黙っています ここに書いたことに何を言っても 僕には多分届かない 『送信終了』して切る回線のように 次に僕が繋ぐときまで

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Come Back and Again

帰ってくる 少しの間だけ ほんとはどこにもいたくない んだけど ちょっとした用事があってね なに、 少しの間だけ 顔貸すだけ 朝の空気が暖められて 僕は出ていくよ そして その時間を繋ぐように 冷えはじめた空気の中 帰ってくるよ 約束しよう 帰ってくるよ ここに

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kono-basho

この場所から 明るい外が見えるよ 半分だけカーテンの掛かった窓から 明るい外が見えるよ 部屋の中は暗いから 灯りをつけなくちゃ この場所から 明るい外が見えるよ 外が明るいのが見える 薄いカーテンの目を通して 明るい外が見えるよ 僕には届かない 明るい外が見える よ

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shiba

しばらくぶりの更新、 1週間くらいしてなかったことになる 行き当たりばったりの文章を書くよりも、 その間に自分が書いてたことや考えたことを もっと文字に起こすべきだろうな…と思いながらも できない、なんとなく、 すべてを否定してしまいそうな 気持ちはなくならない いつも、喉の奥、口のすぐ手前まで その気持ちはやってきてる なんてことだ お酒を飲み過ぎて 気分が悪くなったときに 一緒に吐き出してしまいそうで恐い 案外、その後気分が良くなったり? それでも吐いた後の処理が出来そうにないから まだ我慢してる 胃を治すのか、吐くのを止めるのか、吐いちまうのか? 決めかねてる すべてを否定してしまうよりも いいことを 誰にも相談できない しない 自分で決める 自分と できるの? できない。 する しない かも する かも 花びらがすべて落ちてしまう前に 覚悟を決めよう 落ちる花びらの数が意志を決めるんじゃない、 落ちていく花びらを見ながら誓うんだ、 ぐっと ぐっと カタイナニカを 心の中に できる? できそうにない でも できなくては いけないんだろう な?

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