新年の抱負…

生意気にも、そんなものを書こうと思ったんですけれどもね。 さし当たって思いつくことと言えば、 夢に近い目標か、もの凄く目と鼻の先で焦り気味なことか、 どっちかになっちゃうんですよね。 まぁ、それをナニしてもアレなので、止めておきますが、 決意表明としてですね、 趣味のうちのどれか一つでブレイクスルーしたいと思ってます。 いろいろ好きなことはあるけれど、 本気でやってることって無いような気がしてるのね。 所詮、時間が無くなったら止めちゃうよ、みたいな。 そんなの、嫌だなぁと思って。 例えば、写真で評価されることを目指すとか、 自転車で一人で一通りのメンテナンスできて、旅行中路上でトラブっても、 汗拭ってため息一つくらいで済ませられるようになるとか、 DJで客の入る、楽しめるイベントを作るとか、 年内に、書籍を一冊出版するとか、 どっかの会社からヘッドハンティングされるとか(仕事も趣味か) そう、何か、っすよ。 なんとなく、今なら、何でも始められるような気がしてるんだよね。 いろんな意味で。 今の自分は、やっぱり何か中途半端だな、と思うことが多いから。 去年は比較的、受動的な一年だったから、 今年は何か、能動的に行動して、状況の変化にコミット(オトナ語)していきたい、 と思っております。 さしあたっては! …ADAMのフライヤーとミーティングの調整かな… (結局、目と鼻の先)

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Photograph 自分では気付かない癖。

先日、METROでD70を構えていたら、 スタッフの中村さん(*)が同機のユーザーだということが判明して、 僕のデジカメに残ってた写真を見ながらいろいろ喋ってたんだけど、 その時に、 『なんか、斜めから撮る癖があるなぁ?』 と指摘された。 ん?と思ってみてみると、うん、確かにそうだ。 Flickrの写真も見返してみたけど、 そういうフレーミングの写真が確かに多い。 まぁ圧倒的に多いのは縦長、横長はほとんどない。 構図の切り方は好きずきだけれども、 全体を収めようとして斜めにフレームを切るのはあまり良くない、とされる。 フレームを変える前に出来ることがある、ということなんだけど。 そうして考えてみると、癖があるどころではなく、 そういうフレーミングが、好きなんだよね。きっと。 全体をぶち込むっていう意味もあるけど… どちらかというと、余分な物を入れないようにする、 という意図の方が強いかもしれない。 それと同時に、『斜めの線』が好きなんだね。 奥行き感、というか、どこかフレームの外へ繋がっていく感じというか、 だから、構えは正対してても、斜線の多い写真が多い気がする。 あんまり、人に自分の写真を見せて感想を求める、ってことをしないから、 ある意味で独自の視点で撮れてるし、 ある意味でそれに縛られてもいるかもしれ無いなぁ、と。 年末のセカンドロイヤルでコンちゃんと話してたとき、 コンペとか出さないんですか?みたいな話になって。 コンペが好きとか嫌いとかではなくて、 そういう発想が、まーーったく無かったんで、その一言が凄く新鮮で、 愕然としてしまった。 もしそういうものに出したら、 必然的に他の人の作品も見るだろうし、 影響も受けるかもしれない。 良くないこともあるかもしれないけど、きっと良いこともあると思うし。 今年はそう言う方面でも言ってみようかなぁ、と、 ちょっと思った。

[*] 中村さん … アーティスト。撮影した写真そのものを見たことはないけど、多くの作品から感じる彼の感性は、僕が好きな感覚だ。

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謹賀新年 2006

皆様、新年明けましておめでとうございます。 旧年中は、本当に多くの人に助けて頂き、感謝の言葉もありません。 本年もまた、多くのことで ご協力をお願いすることもあるかと思いますが、 引き続き、力を貸していただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 …というわけで、 アケオメ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!! (超テンションたけぇ) いや昨日は楽しかったっす。 ウェラーズのDJは正直、めためたでしたけど。飲み過ぎでした。 みなさんすみません。 ウェラーズで一番覚えてるのは、ブースでの苦闘と、 トイレです(笑) それにしても、0時10分前に、カウンターに並んだ、 14個のテキーラショット(笑) あれは、メトロ的にも大層邪魔だったろうなぁと、思うんですけれども、 気の合う仲間と、今年も祝杯を挙げられたことが、マジで、嬉しい。 特に去年は実家に呼び戻されて、できなかったからね。 さて、また今年も、 いろいろあるんやろね。 楽しみです。

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特別企画:2005年、プライベートを振り返る。

『書き納め』と書いておきながら…振り返るなら年内にやっておかねばな… ということで、『特別企画:2005年を振り返る。』 あんまりこういうことはやらないんですが、 2004年に引き続いて今年もやけに長?く感じたので、 さて、何が起きたんだろうなぁ…と。 幸い、手がかりはたくさんあるので、 仕事のこと、プライベートのこと、その他色々と、 まとめてみようと思います。 なお、文体的に非常に内輪ネタになる可能性がありますが、 その辺は適当に回避してくださいませ。 (書いてみないとわからない) また、敬称および、(当時)などの説明は出来る限り省きます。 では。いきますか。

SHORTCUTS
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本年の書き納め。

長かったか、短かったか、 なんてことは、もうよく分からない きっと、もう、どうでもいいことなんだろう 書いた文章は、いつかのアーカイブに仕舞ってしまった。 本年はこれにて、MUTTERは、書き納め。 みなさま、2006年もよろしくお願いいたします。 良いお年を。 is/Nobody -- NOBODY:PLACE

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本日の気になったニュース。 – 2005/12/28

2番目以降のトップニュースをピックアップしてみる。

ITmedia +D モバイル:3Gの成熟で進む、携帯のセグメント化と多様化
通信ジャーナリストの神尾寿氏とITmedia+Dモバイルの斎藤編集長が、2005年の携帯電話業界を振り返る年末対談企画。第1回のテーマは「端末」。キーワードはセグメント化、デザイン、海外モデルだ。
携帯ビジネスの1年の動きを総括するという意味で、 大変に興味深いコラムでした。 一応、キーワードの解説をしておくと、セグメント化とは、
セグメンテーション(セグメント化)
セグメンテーションとは、自社の事業または製品の市場を、なんらかの顧客の視点でセグメント化(分類)することを指します。 企業が事業を行なう場合、自社の事業に対応する市場が必ず1つはなくては、事業は成立しません。しかし、市場を自社の事業または製品との大まかなフィット感だけで選択したのでは、製品は売れません。企業の側からフィットしていても、市場からの視点では、フィットしているところよりしないところが目立つ場合があるからです。 セグメンテーションは、そうした市場との不一致を削減し、一致する部分を増やすために、ターゲティングの前に行なう、市場の理解だと言えます。(セグメンテーション とは | マーケティング用語集 | ミツエーリンクスより引用)
で、まあ簡単に言えば、『分類』。 コラムの流れに沿うなら、ユーザの想定する使用状況、 PDAだったり、シンプルフォンだったり、デザイン重視だったり… それらに合わせた端末を投入する、ということかな。 インフラが整ってきて、 それに特化しなくても携帯向けのビジネスとして成り立つようになってきたり(*1)、 MNPに向けて各キャリアがサービスを充実させていたり、 海外端末の参入が相次いでいたり。 そうそう、この記事を読んで、自分がいかに 海外の携帯市場の状況を知らないか、思い知らされた。 『日本人はSamsungを一流ブランドとして見てないけれど、 海外ではソニーよりも上のブランドに見られている、というのを日本人は そろそろ意識した方がいいかもしれないですね。』 なんて言う言葉が、それを表してる。 サムソンなんて、ついこの間まで、いや今でもかな、 日本製まがいの安い家電を作るメーカーだと思ってたんだけど、 確かに家電に限らず様々な質の高い製品を作ってるのも事実。 それにしてもソニーか… 昔まだ僕がTuKaでソニーユーザだったときは、 ジョグダイヤルのためだけに、端末を選択していたものだったのになぁ。 それからあらゆる意味で、ソニーはダメになっていったよなぁ。 こんな記事もあるけれど、 ソニーは複雑に絡み合う様々な問題を解決し、 (財政的な意味ではなく)本当の意味で、復活できるだろうか?
[*1] 要するに着メロとかアプリとかの携帯専用コンテンツではなくても、物を携帯経由で売れるようになってきているということ、それには通信速度を中心にしたインフラ面と、ブラウザなどのソフトウェア面、料金などのシステム面といった、複数の条件が整うことが必要である、それがほぼ出揃ってきたということ

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本日の気になったニュース。 – 2005/12/27

笑いごっちゃない、この話題。

ITmedia +D モバイル:モブログの「間違えてアップ」が生み出す悲劇
友人にメールを送ったつもりが、その文面がブログに公開される。携帯でのモブログ利用は、そんな悲劇を生み出す危険性をはらんでいる。
メールになれているせいなのかどうなのか解りませんが… 基本的にこういう失敗をしたことがないので、 失敗してしまう状態がよくわからないけれども、 でもこれ…やばいよなぁ。 メールの内容なんて千差万別だけど、 その内のどれかをアップしてしまったとすると…ゾッとするものもあるな。 ライブドアでブログを担当する、 『ネットサービス事業本部ネットサービス事業部 プロデューサーグループの佐々木大輔氏』 曰く、 『個人的には「メールを送るときは“返信”からしか送らない」ということを心がけている』 だそうで。 あー言われてみれば無意識にやってるかも。 宛先を確認できる確実な方法だしね。 でもそれでは…解決にならないような気もしないでもない… なんかないかな、解決策。 メールで投稿すると、返信すればそのエントリが削除できるアドレスを発行するとか… うーん。

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@TOWER.JPがシステムダウンしている件について

どうやら、タワーレコードのサイトがダウンしているらしい。 落ちているのは、オンラインショップである、@TOWER.JP。 情報部門のbounce.comは動いているのだけど、 ショップへのリンクは動作してない。 リリースによると、障害によるサービス停止と言うことなのだけど… どういうことなんだろうね? 中の人たちも大変だ… 本当に障害だけなのかな? ドコモがタワレコを買収した件とは関係ないんだろうか? ついでだし、システム入れ替えちゃおうぜ、とかそう言うことではないのかな。 と言っても…システムを2週間止めてまでする作業ではないか… 何となく、いろんな意味で心配ではある。 まぁ復旧しても、情報は公開されないだろうけど。 なお、いつから止まってるかって言うのはよくわからないが、 ここの情報を引用すると、

googleキャッシュみると12月13日16時頃から止まってみるみたいだから今日で10日目。
なんだそうで。 そうすっと今日で丸2週間か… 通販部隊は何やってるんだろ。 仕事無いだろうし、バイトとか、解雇されたりしてんのかな。 参考: タワーレコードのWebサイトがシステム障害で休止中、年内に復旧を予定

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iPod購入に関する苦悩(未解決)

以前より、僕には移動中に音楽を聞く習慣がないから、 iPodを必要とはしていない、 と言うようなことを書いているのだけど。 正直に言うと、移動中の選択肢として、音楽があっても良いとは思う。 事実、5年くらいまでは、自転車に乗って爆音で音楽を聞いていたのだ。 (通り過ぎてしまうから歩行者ほど嫌な目で見られなくて済むし) ただ、移動中に音楽がなかった5年間が、 暇を持てあましていたか、と言うと案外そうでもない。 音楽に向かう意識を、周囲に向けていたと言っても良いかも。 音楽がリラックス効果を生むように、 待ちの様々な変化を感じ取ることもまた、同じような効果を生む。 ただ歩いてるだけじゃ、単なるコンクリートの街だけどね。 そんなわけで、iPodを購入することに関しては、 財政的な問題だけではなくて、 それを導入することによって、 何かを失うことに対する恐れ…みたいなことがあって、 なかなか決心できない。 会社へ向かう行き帰りに、お気に入りの音楽(または落語)を聞きながら歩けたら、 それはそれで、きっと楽しくなるだろうとは思うのだけど… たぶん、自分で気がつかないままに、失うだろうってのが嫌で。 『人によって多少は違うかもしれないけど、結局みんな変わらない毎日でしょ』 なんてことを友達が口にしていたけど、 それはどうかな。 僕は、何も新しいものを感じない日はないけどね。 昨日がどうであったかを見てないと、 今日がどうなっているかも分からないだろうし… 悩んでないで、さくっと買ってしまえばいいのかな。 うーん。

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イケない男 イケない女

イケない男 イケない女 : 2ちゃんスレ「セックスでイクための対策」まとめ 何となく眺めてたら、こんなとこに。 はてブ恐るべし。 (おいらは利用してないんだけど) ところでこのサイト… 『2ちゃんまとめ』『セックス』と言う状況にはそぐわないような、 綺麗で雰囲気のあるまとめになってて面白い。 話題の割に下品にならずにまとめられてるところがいいよね。 現状、まとめは男性版のみ、女性版はスレッド倉庫にあるだけだけど、 なんだか…皆さんの切実な叫びが(苦笑) この手の話題、 馬鹿馬鹿しい、と切り捨てちゃうのは簡単なんだけど、 案外、民間信仰みたいな知識に支えられてる所もあるから、 その再確認という意味でも。 単純にサンプルを集めるという意味でも、意義がありそうな気がするなー セックス関連の研究って、実際、大変みたいだもの。 少年時代に読んだ『イミダス』に書いてあったような覚えが… (“愛液の成分について、研究しているA教授は、 『まだ、はっきりとしたことは分かっていないが…』と述べている” というような文章があったはず) まぁ、何はともあれ、面白いので、一度どうぞ。 僕は別にイケなかないですけど。

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